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自由民主党厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
345
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会19 件・19%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 20 を表示
自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 一七%、四百五十一ですか、非常に少ないわけでございますので、積極的に指導していっていただきたいなというふうに思うわけでございます。 そこで、本法において自動車の代行業者に安全運転管理者を選任させることにしておりますけれども、ハイヤーですとかタクシー業者には道路運送法で運行の安全確保を図るため運行管理者を置くことを定めておるわけでございます。これは資格試験が要るわけでございますけれども、安全運転管理者には運行管理者ほどの責任…

自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 代行業法の二条で運転代行業者の定義を定めております。そこで、次のいずれにも該当するもの、こうなっているわけでございますけれども、その一つが主として夜間において酔客にかわって運転するものであること、それから二番目に顧客を乗車させるものであること、そして三番目が常態として営業の用に供する自動車が随伴するものであること、要件は以上の三つであるわけでございます。 そこでお伺いするわけでございますけれども、利用者は乗らずに車だけを自…

自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 対象外ということでございますけれども、今まではそういったことも行われておったんじゃないかなというふうに思います。 そこで、この三番目でございますけれども、常態として随伴車をつけなければならないことになっておるわけでございますけれども、常態でございますのでこの反対は変態ということになろうかと思うんですが、いわゆる例外、こういったものも認めるのかどうなのか。 ちょっと具体的なことでございますけれども、例えば、お客さんが新宿でお…

自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 はい、わかりました。 それでは、国土交通省にお伺いをさせていただきたいと思います。 利用者の立場からも、また業界が社会から認知というか安心感ですね、をされるためにも、自動車運転代行保険への加入は極めて重大な要件であろうと、こんなふうに思うわけでございます。 しかしながら、損害保険会社側で保険契約の引き受けに積極的ではない、こういうことも聞いておるわけでございます。保険契約の義務づけに当たりまして、損害保険会社においても適正…

自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 次に、料金についてお尋ねをいたしますが、この代行業については、料金に関するトラブルが多いということも聞いておるわけでございますが、これが発生を防止するためには、料金を営業所に掲示させるというようなこともあるわけでございますけれども、行政としても、あらかじめ何らかの形でその内容は把握しておく必要があるんじゃないか、こんなふうに考えるわけでございますけれども、実態の把握の方法としてどのようなことを考えておられるのかどうなのか。…

自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 それで、自動車の代行業のような不特定多数の利用者を対象とするサービスにつきましては、約款の整備を行っていくことが基本であると考えるわけでございますけれども、代行業者については約款の作成率は低い、こういうことも聞いておるわけでございます。 このような現状の中で、代行業の約款についてどのような措置を講じる必要があると考えておるのか、お聞かせを願います。

自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 時間でございますので、最後に大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 本法の制定に向けまして、村井大臣としてどのような御所見を持っておられるのか、ひとつお伺いをさせていただいて、質問の方を終わりたいと思います。ひとつお聞かせください。

自由民主党・保守党2001/06/05

151参議院 内閣委員会 第14号

○森田次夫君 終わります。

自由民主党・保守党2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 大変お忙しいところを官房長官お見えでございますので、早速でございますけれども、ちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 というのは、ただいまいろいろと話題になっておりますところの総理の靖国神社参拝問題についてでございます。この点につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 小泉総理は、御承知のとおり、再三、私は靖国神社に参拝しますと、こういうようなことを明言されておるわけでご…

自由民主党・保守党2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○森田次夫君 ということは、恩給法の改正で、いわゆる一般戦没者の遺族と一緒に、同じように公務扶助料に相当する扶助料が支給されていると、こういうことでございますね。もちろん金額等も一緒だと、こういうことだろうと思います。 そこで、それならば今度は、A級戦犯として拘禁されまして、その後釈放された方というのはたくさんおられるわけでございますけれども、こうした方の恩給というのはどうなっておるのか。いわゆる戦犯受刑者本人に対する恩給でございますね…

自由民主党・保守党2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○森田次夫君 ということは、受刑者本人に対しましても一般の軍人の恩給と何ら変わらない恩給が支給されておる、こういう御答弁だと思います。 そこで、恩給法の第九条、これがどのようになっておるか、できましたらちょっと読み上げていただきたいと思います。

自由民主党・保守党2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○森田次夫君 したがって、犯罪者じゃないんだと、こういうことになろうかと思います。したがいまして、我が国におきましては、いわゆる戦犯と言われる方もその遺族も恩給法上は一般の軍人恩給受給者及び一般戦没者の遺族と何ら変わらない扱いがされておると、こういうことでございます。 そして、A級戦犯として起訴され、そして拘禁され、そしてさらにその後釈放されたという方もたくさんおられるわけでございます。そうした中では、総理大臣になられた方、あるいは法務…

自由民主党・保守党2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○森田次夫君 大変御丁寧に、また心のこもった御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 日本国民は、二度と戦争しちゃいかぬと、それが本当に日本の国民全部の気持ちだろうと思います。しかしながら、国のために亡くなった方々でございますので、やはりそれなりの扱いをしていただくということが大切じゃないかな、こんなふうにも思うわけでございます。官房長官、どうかひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで次に、公務員の制度改革につきま…

自由民主党・保守党2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○森田次夫君 公務員制度改革あるいはその後の規制改革、こういったことにつきましても実はお尋ねしたかったわけでございますけれども、時間でございますので、また質問しますと、私は十一時一分まででございますのでオーバーするということになってしまいますので、この辺で終わらせていただきたいと思います。 また次の機会にお尋ねをさせていただくと、こういうことでもって、いろいろと石原大臣には聞きたいことをたくさん通告させていただきながら、一問でもって、大…

自由民主党・保守党2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 まず最初に、橋本行革大臣に特殊法人等の改革につきましてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 橋本大臣はすべてこういったことにつきましては御存じのことでございますので、私はきょうは教えを請う、こういう立場で御質問をさせていただきたいと思いますけれども、どうかよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 そこで、特殊法人の改革についてでございますけれども、本年の一月二十六日、総務省行…

自由民主党・保守党2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○森田次夫君 そもそも特殊法人の改革につきましては、臨調あるいは行革審の時代から指摘されてきた古くて新しい課題であろうかというふうに思うわけでございます。以来、行政改革が叫ばれるたびに俎上に上りますのは、数の上でこそ、四十二年の百十三法人をピークにいたしまして現在七十八法人と減っておるわけでございます。事業運営の非効率性、不要不急の業務の拡張など、残念ながら本質的な問題、まだ解決していないのではないかなと、こんなにも思うわけでございます…

自由民主党・保守党2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○森田次夫君 財投機関債等につきましてはまた後ほども教えていただきたいと思うわけでございますけれども、ただいま大臣も触れておりましたけれども、昨年の十二月に閣議の決定で、行政改革大綱におきましては、特殊法人に対する補助金等を整理合理化する、こういうことが示されておるわけでございます。そして、この整理合理化は平成十三年度の予算編成から着手する、こういうことにもなっておるわけでございます。 確かに財務省の資料によりますと、平成十三年度の予算…

自由民主党・保守党2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○森田次夫君 同じく行政改革大綱におきまして、特殊法人に対する財政投融資のあり方も見直す旨が示されておるわけでございますが、これらにつきましては、平成十三年度予算における特殊法人対象の財政投融資計画は、平成十二年度の三十兆円から約二十四兆円と二割方削減されておりまして、改革は大きく進んでいると、そういうような印象も受けるわけでございます。 しかし、その一方で、大いに期待されて導入されました、先ほどもお話がございましたが、財投機関債により…

自由民主党・保守党2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○森田次夫君 機関債を発行する、こういうことになると、やはりその会計の透明性といいますか、そういったことも必要だという大臣のお話でございました。 そこで、その会計等につきましてもちょっとお尋ねをしたいわけでございますけれども、特殊法人等改革の抜本的見直しにつきましては、今月末までに論点を整理して、そして六月に中間取りまとめを行う旨が先日大臣の所信でも示されておるところでございます。その一方、行政改革大綱におきまして、特殊法人の会計処理の…

自由民主党・保守党2001/03/22

151参議院 内閣委員会 第3号

○森田次夫君 大変詳しく、御丁寧に御説明いただきましてありがとうございました。 それでは次に、麻生大臣、お帰り早々で大変恐縮でございますけれども、早速でございますけれども、日米首脳会談についてお伺いをさせていただきたいと思います。 十九日に行われました森総理とブッシュ米大統領との首脳会談につきまして、大臣も御同行されておられますのでお伺いをさせていただきたいと、こういうことでございます。 今回の日米会談につきましては、私は、世界経済の先…