森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 今、官房長官がおっしゃられました自衛官ですね、これの殉職者、そういった方々について、私も実はきょうの最後の中でそのことを一つの案として御提案申し上げようかなと、実はそんなに思っていたわけでございます。 そこで、それは最後の方に回させていただくとして、官房長官は、二十一世紀を見据えてと、こういうようなことでおっしゃっておるわけでございますけれども、実は私、こういう問題については大分長くかかわっているものですので、ちょっと経緯…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 近隣諸国の問題が出ましたけれども、実はこれも昭和六十一年の後藤田官房長官のときでございましたけれども、六十年に中曽根総理が参拝をされ、六十一年に後藤田官房長官が中止をするというような談話を発表され、その中で近隣諸国に対して事態の改善のために最大限の努力をする、こういうような談話も発表しておるわけでございます。 そういったことで、今までにどのような外交努力をされてこられたのか、その辺も伺いたいと思いますし、また、新しい施設を…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 先ほど、当初出てまいりました自衛官の問題は別としまして、靖国神社にかわるものということであったら私は反対でございます。そして、やはりまだまだその点では国民の理解が得られないだろうというふうに思っております。 そういったことでもって、時期尚早であり、そして神社にかわるものであったら反対だということを申し上げて、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。 アメリカのテロの問題、同時多発テロについてでございますけれども…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 確かに、タリバンだけではなくて、最近は炭疽菌のアメリカの攻撃といいますか、アメリカに対する攻撃といいますか、そういったことが非常に拡大してきておるわけでございまして、やはりそういったことも脅威ということになるんだろうと思いますので、そういうようなのが除去されなければ終わらない、こういう官房長官のお話だろうというふうに思います。 そこで、アメリカでは、今申し上げましたように、だれが送りつけているのかわかりませんけれども、炭疽…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 厳罰に処すようやっぱりお考えをいただきたいと思います。 次はテロ特措法でございますけれども、昨日成立をいたしました。自衛隊の活動は後方だから安全だと、こういうふうに言われておるわけでございますけれども、日清、日露の戦争の時代ならともかくとしまして、今の戦いには安全だなんていうことはあり得ないだろうというふうに思います。 加えまして、気候、風土、環境の全く異なる地域に自衛官を派遣するわけでございますので、病気にかかる、罹病で…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 ぜひ御配慮をお願い申し上げたいと思います。 そこで、ちょっと具体的になるものですから、防衛庁の人事教育局長さんにお越しをいただいておりますけれども、もう少し具体的に聞きますと、殉職自衛官本人及びその遺族に対する給付等について、具体的にお伺いをさせていただきたいと思います。 そこで、階級ですとか勤続年数だとかそういったことで異なるんではないか、こういうふうに思うものですから、議論がかみ合いますように一例を挙げて伺うわけでござ…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 もう少し確認したいんでございますけれども、時間でございますので、要するに、今回の自衛官の派遣で犠牲となられると、五割増し分が必ず出るというわけじゃないでしょうけれども、そういったことも考えられる、こういうことでよろしいわけですね。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 じゃ、最後の質問でございます。 質問ということよりもちょっと御提案でございますけれども、先ほど、当初、官房長官がおっしゃられたことでございますけれども、一家の大黒柱を亡くされたということは、配偶者は言うに及ばず子供にとっても大変寂しいものでございます。これらの悲しみを乗り切るためには、単に金銭的な問題だけでなく精神的な心の支えになるものが必要であろうと、このように思うわけでございます。それをまた行うのが政治の責任である、こ…
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫と申します。 参考人の皆様方には、本日は大変お忙しいところを御出席いただき、まずもって厚く御礼を申し上げたいと存じます。 それでは、時間も少のうございますので、早速質問の方をさせていただきたいと思います。 道交法の改正につきましては、七千四百万人を超えるすべての運転免許の保有者を対象とするもので、その制度のあり方は交通安全の確保と国民の利便に大きな影響を与えるということになることは言うまでもないと思いま…
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○森田次夫君 将来のことを考えれば、まだちょっと不満だと、こういうことで大体よろしゅうございますでしょうかね。 そのほかに何かお述べになりたいことはございますでしょうか。
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○森田次夫君 時間もないので進ませていただきたいと思います。 次に、黒崎信幸参考人にお伺いいたしますけれども、このくらいのしゃべり方で別に問題はございませんでしょうか。 今回の見直し案で特に問題としているのが障害者にかかわる欠格条項ではないかと思います。障害者の立場からすれば当然のことであろうかと思います。 そこで、御承知のとおり、現行法では、一定の身体障害者には免許を与えない、受験もできないと定めているわけでございますけれども、改正案…
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○森田次夫君 ありがとうございました。 それでは、時間も余りございませんので、鈴木参考人にお伺いをいたします。 先ほどお願い申し上げましたとおり、ただいま鈴木共子、黒崎両参考人の御意見をお聞きいたしまして参考人の方はどのように思われたか。また、こういった問題につきましては懇談会の場でも相当議論されたのではないのかな、こんなふうに思うわけでございますが、鈴木参考人のお考え等も含めましてお話をいただければというふうに思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○森田次夫君 では、あと一分しかございませんので、鈴木共子参考人と黒崎参考人にお伺いをいたします。簡単で結構でございます。 今回の道交法の改正、点数をつけたらば大体何点ぐらいか、それだけで結構でございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○森田次夫君 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 関連質問をさせていただきますが、宮崎委員の方からは主に道交法につきましての質問でございましたので、私の方からは運転代行業法に絞りまして御質問をさせていただきたい、こんなふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、自動車の運転代行業は、昭和五十年代ごろから、公共輸送機関が十分発達していない、そういうような地方都市中心に発達してきた、こういうふうに聞いておるわけ…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○森田次夫君 確かに、この事業というものは飲酒運転あるいは過労運転、こうしたことに一定の役割を果たしてきたと私どもは認識しているわけでございますけれども、しかしながら一方では、今局長が言ったようなこともある、こういうことでございます。 そこで、タクシーに比べまして自動車の事故率はどのくらいなのか、その辺をちょっとお尋ね申し上げたいと思います。 また、確かに夜間の酔っぱらいのお客さんを相手にすることが多い、こういうような事業の特徴があるわ…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○森田次夫君 七割がアルバイトというのは非常に多いんだろうというふうに思います。 そこで、道路交通法の一部を改正する法律により、代行自動車の運転者に第二種免許の取得が義務づけられておりますけれども、現在は若葉マークでも代行ができるということであろうかというふうに思います。人命を預かる商売であり、またあらゆる車種の車を運転するので、法律の一定の規制を行うことは私は当然だろうというふうに思います。むしろ遅過ぎたんではないか、こんなふうにも感…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○森田次夫君 随伴車にはお客さんは確かに乗せていないわけでございますけれども。 そこで、本法とは直接関係ないかもわかりませんけれども、関連がございますのでお尋ねするわけでございますけれども、例えば、保育園だとか幼稚園、あるいは福祉バス等、こういったような送り迎え、これの運転手につきましては二種免許というものは義務づけていないだろうというふうに思いますが、これこそ大勢の人を乗せるわけでございますので、こういった場合には二種免許が必要だ、義…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○森田次夫君 代行業は零細業者が多いと思うわけでございますけれども、二種免許の取得あるいは損害賠償保険への加入などを義務づけられたら倒産してしまうと、法制化に当たっては一部の業者から反対もしていると、こういったことも聞いておるわけでございますけれども、法案の内容に、業界を初めとする関係者の意見、これがどの程度反映されておるのか、その辺についてお尋ねをいたします。
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○森田次夫君 自動車運転代行業の業務の適正化を図るのに当たりまして、業界の自助努力といったものを積極的に活用していくことが必要であるのではないか、こんなふうに考えるわけでございます。 そこで、業界の公益法人として社団法人全国運転代行協会がございますが、残念ながら加入の割合が低い、こんなことも聞いておるわけでございますけれども、全事業者に占める割合、こういったものについてどのくらい現在加入されておられるのかどうなのか。また、業界の健全育成…