森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○森田次夫君 六、七年と申しましたけれども、十年も先のことなんですね。それはまあなかなかちょっと難しいと思いますけれども、是非そういったことで誘致されるように御努力お願い申し上げたいと思います。 そこで、沖縄の失業率はもうおおむね全国平均の二倍でございますね、政務官。特に、沖縄市の場合は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、若年層の失業率が二〇%と、県内でも相当高い方でございます。 尾身大臣は、先ほど、環境保全の問題とそれから企業誘…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○森田次夫君 おっしゃるように四割は基地だということと、東海岸というのは余り開発されていなくて、どっちかといえば西の方が開発されていますから、そうしたことで東は通過地点だったわけですよね。こういうことで東の方としても期待をしていると、こういうことだろうというふうに思います。 そこで、同じ中城湾の西原町、与那原町でも十年ほど前から埋立てを行っているわけですね。既にもう形が見えてきておりまして、先般行きましたら、あそこでモトクロスか何かをや…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○森田次夫君 競合は少ないということでございますけれども、ホテルは両方とも考えておるようでございますね。 そこで、全国的には観光客は横ばいか減少傾向にあるわけですけれども、沖縄だけは──ごめんなさい、一つ飛ばしてしまいました。昨年はテロがあって観光客が減りましたけれども、通常だと年間の観光客は四百五十万くらいと思うわけでございます。泡瀬でもホテルの誘致を、今お話ございましたけれども、計画しておりますけれども、西原でも計画している。沖縄県…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○森田次夫君 先ほど一つ飛ばしたんですが、全国的には観光客は横ばいか減少している中で沖縄県だけは右肩上がりだと、こういうふうになっているので、大変結構なことなんですけれども。 そこで、今、局長から、十年後には六百五十万人を見込んでいると、こういうお話でございましたが、その場合に、例えば前々から沖縄県は問題になっているのは水ですね、ここのところ五、六年はもうそういった水不足というのはないようでございますけれども。それから、電力だとか交通の…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○森田次夫君 沖縄市は那覇市から二十二キロと大変交通の便がいいんですよね。大変近いんです。そういったことからすると、魅力のあるものであれば私は相当期待できるんじゃないのかな、こういうふうに思っているわけでございます。 先ほど来から申し上げましたとおり、西はいいけれども東は良くない、そういったことでもって、東海岸の活性化のために国としてもこれからもしっかりと支援をしていただきたい、このように強く要望しまして、泡瀬事業の質問の方は終わらせて…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○森田次夫君 済みません。警察の方、お願いしていたんですけれども、私の持っていき方がまずくて、せっかく来ていただいて申し訳ございません。 それでは、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 尾身大臣、熊代副大臣、嘉数政務官、そしてまた各省庁の皆様、連休の谷間の中、大臣等連休はないんだと思いますけれども、本当に御苦労さまでございます。 最初に、沖縄関係について大臣に幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 かつての大戦で、沖縄というものは唯一地上戦が行われまして、軍人軍属あるいは住民を巻き込みました壮烈な戦争が展開をされまして、そして二十万以上の尊い方々がお亡くなりになっ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 大変御丁寧な御答弁、ありがとうございました。 そこで、新法では「沖縄振興計画」と、このように法文化されておるわけですが、現行法を見ますと、沖縄開発計画と比較すると、「開発」という用語が今回から削除されておると、こういうことでございます。これも、復帰三十年経まして、開発は三次振計で終わりだ、これからは振興ですよと、こういうような思いもあってではないかと、これは私は、推論でございますけれども、そんなように思うわけでございますけ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 振興の中に開発というものもこれから含まれるんである、これから開発していかなくちゃいかぬものもあるんですよと、こういう意味だろうと思います。そうしたことでもって理解をさせていただきました。 次に、時間もございませんので、北方問題。両方お聞きしなければいけないんじゃないかなと思いますので、北方領土問題についてちょっと二、三、御質問をさせていただきたいと思います。 一九九七年十一月のクラスノヤルスクの合意でございますけれども、こ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 是非ともそういった基本方針で進めていただきたいというふうに思います。 そこで、北方領土の返還に向けての環境整備といいますか、特に北方四島住民支援事業をめぐりまして、鈴木宗男議員に関する数々の疑惑が指摘されていることは誠に残念であるわけでございます。四島住民への支援の不透明さが今回の疑惑の一因となっているんじゃないかと。そうしたことでもって、支援委員会の見直しあるいは廃止等が検討されているわけでございます。透明性の確保の問題…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 支援委員会、外務大臣の所管ということも私、新聞等で知っておりましたけれども、例としてちょっと入れさせていただいたわけでございます。 そこで、三番目でございますけれども、これまで、返還実現のためには北方四島の環境整備が重要であると、こういった視点からロシア住民に対しまして手厚い支援が行われてきたんではないのかな、このように思うわけでございます。 そこで、反面、我が国の支援によってインフラだとか環境が良くなったことで生活が向上…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 基金の百億、これは北海道の方で管理運営をされているそうでございますけれども、非常に運営の果実といいますか、それも少ないわけでございます。 そうした中で、百億のうちの果実、八割は国交省関係、そして北方関係は二割だと、こういうふうなこともお聞きしているわけなんですが、大変厳しい経済状況、財政状況の中だと思うんですけれども、基金の見直しだとか増額だとか、そういったことは考えていないのかどうか、最後にひとつお伺いをしたいと思います…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 よろしくどうぞお願いを申し上げたいと思います。 次に、DNAの鑑定につきまして御質問をさせていただきます。あと十一分しかございませんので、少しスピードアップをさせていただきたいと思います。 そこで、さきの大戦では二百四十万の方々がお亡くなりになられ、そして遺骨が返ったのはその半分ぐらいであるというふうに、あとは各南溟の戦域の地あるいは海深くそのまま放置されたままになっておる、こういうことでございます。 そこで、南方地域はな…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 ただいまの御答弁の中に、厚労省としてDNA検討会を設けて検討を行っているところだと、そういうふうな御答弁がございましたが、その進捗状況と、それと今後どのように進めていかれるおつもりか、その辺もちょっとお聞かせください。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 お聞きするところによりますと、検討会の下に設置されている技術部会、ここで自然環境に違いのある遺骨からDNAを抽出できるか実験も行っているということがございますね。私は、歯だとかそれから指だとか、そういった硬い部分であればすべてDNAというのは抽出できるんだと、そういうふうに実は思っていたわけですけれども、どうもそうではない、なかなか抽出の難しいものもあるんだと、こういうことを初めて知ったわけでございますけれども、例えばどの…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 今、遺族からDNAの鑑定が依頼があったときには、いわゆる私費といいますか、個人負担になっておるわけでございますよね。国のために命令で亡くなったわけでございますので、やはり遺族がDNA鑑定を希望された場合に、その費用というものは当然私は国が全額負担すべきものじゃないかな、こんなふうに思うわけでございますけれども、その辺についていかがでございましょうか。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森田次夫君 ただいまの御答弁の中で、検討会の結論が得られ次第費用の負担の在り方についても検討していきたい、こういうふうな御答弁でいいわけですね。そういうふうに理解しました。 ただいま申し上げましたとおり、戦没者というのは国の命令で戦地に赴き、亡くなられ、そして戦死公報は来ても返ってくる遺骨というのはほとんどなくて、石ころ一個か紙切れ一枚、名前を書いた、そういう方が非常に、圧倒的に多いと言っても過言ではないというふうに思います。そうした…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 尾身大臣、科学大臣、大変御苦労さまでございます。時間の関係等もございますので、早速質問の方をさせていただきたいと存じます。 小泉総理は、二月の四日の所信演説におきまして、世界最高水準科学技術創造立国の実現に向け、人の遺伝子情報の医療への応用、ナノテクノロジー分野の研究開発など最先端の戦略的研究分野に重点的に取り組むとともに、産学官の連携の推進、地域における科学技術の振興を図ると表明をされ…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 大変大ざっぱな聞き方をしましたものですから、いろいろとそれぞれ四分野の中でも細かくしますと、この辺は日本は強いとか、ここのところは弱いだとかいろいろとあるんではないかなと、そんなに今大臣の御答弁をお聞きしまして感じたわけでございます。 次に、研究開発予算の重点、効果的、効率的な配分についての政府のお考えを伺いたいと思います。 我が国の研究費の総額は、政府負担割合につきましてはやや低いんではないか、このように思うわけでござい…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 ただいま四分野のそれぞれの予算をお聞きしまして、それぞれかなり大幅に予算が増額されておるということは、これは尾身大臣の所信にも述べられましたとおり、正に日本経済全体の活性化を図っていく上では科学技術が大変必要なんだと、重要なんだと、こういうような表れではないか、このように思いまして大臣に敬意を表するところでございます。 そこで次に伺いますが、産学官の連携により一層強化するための方策についてお伺いをいたしたいと思います。 我…