森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 大変詳しく御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私はこんなにも考えるんでございます。かつては産学官の連携というのは何か日本では悪だったというような時代がちょっとあったんだろう、そういうようなことがやはり遅れてきた原因の一つであるのかなと、こんなに思うわけでございます。そして、日本は努力によりまして今やトップランナーだと、そして道なき道を切り開いていくんだと、こういうようなお話もございましたが、もうそういうことに…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 ただいま政務官の中で、日本の子供は理科嫌いだと。ただ、実験というのは楽しいんですよね。私も理科は余り好きじゃなかったんですけれども、実験は楽しかった。ですから、やはり小さいうちからそういったような形で、そして興味を持たせてすそ野を広げる、こういったことが必要じゃないのかな、こんなにも今感じたわけでございます。 それでは次に、官房長官、恐れ入ります、ちょっと質問をさせていただきたいと存じます。 いつも火曜日なものですから、来…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 そうすると、まだ今論点整理の最中だと、こういうことでございますか。 この懇談会でございますけれども、昨年八月の十三日の小泉総理の談話、これは言うまでもございませんけれども、すなわち内外の人々がわだかまりなく追悼の誠をささげるにはどのようにすればよいか議論する必要があるとの小泉総理の意向を受けまして、福田官房長官の下に私的懇談会が設置され、現在、三回の会合が開かれていると、こういうことであるわけでございます。 昨年十月三十日…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 そうすると官房長官、どうなんでしょう、やはり戦没者の追悼ということもやはり対象として、議論の対象として考えているんだと、こういうことでよろしいわけでございますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 そうすると、この前の議事録等を見ますと、靖国神社とか千鳥ケ淵だとかのみたまを収容しないんだというふうなことを大臣はおっしゃっておったと。収容ということは、移さないんだと、こういう意味ではないかなというふうに思うわけでございます。 そこで、時間もありませんのでちょっと飛ばさせていただいて、わだかまりなくということは、まず懇談会の結論が一つにまとまらなければ私はいけないんじゃないのかなと。十人の委員の御意見がまずはまとまること…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 今検討の最中でございますので、なかなか御答弁も難しいのかなと思うんですけれども、どうなんでしょう、戦没者追悼の礼拝の施設、例えば外国の無名戦士の墓のように、外国から国公賓が来られましたらそこへ行って花をささげるというのは国際儀礼、訪問された国に対しての最初の公式行事がそういうことじゃないだろうかなと思うわけで、正に国際儀礼になっておるわけですね。そういうような外国の無名戦士の墓、そういったこともやはり頭にはあるんでしょうか…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○森田次夫君 時間でございますので、これで質問の方は終わらせていただきたいというふうに思いますけれども、前回も申し上げたんですけれども、そういうふうな施設ができると正に靖国神社と施設の方と私は二分してしまうのか、それとも、そういうところを造ってもお参りに行く人が少ないのかどうか、それは将来のことで分かりませんけれども、ただ二分してしまうということは事実じゃないのかなというふうに思うわけでございます。 そこで、前回も申し上げましたが、靖国…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 石原、竹中両大臣、大変御苦労さまでございます。石原大臣におかれましては行革、そしてまた竹中大臣におかれましては大変景気が低迷する中での景気対策、御心労もさぞかしと、このように拝察をするわけでございます。特に行革に、あるいはまた規制改革等につきましては、ああそうか、わかったということにはなかなかならぬではないのかな。要するに、利益をこうむる方もおられれば、また不利益をこうむる方もあるわけで…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 竹中大臣がおっしゃられたことでございますけれども、中小企業向けの公庫等の民営化ですね、こういったことで、中小企業、特に、ろくに担保もないといいますか、まさに営業実績だけだと、零細企業、こういったところの資金供給が民営化することによってうまくいくのかな、円滑にいくのかな、こんなにも思っておるわけでございますけれども、大臣、その辺はいかがでございましょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 小泉総理は、来年度の予算編成に当たりまして、特殊法人に対する一般会計や特別会計からの財政支出でございますけれども、今年度は一兆円減らすと、こういうことを掲げておられますよね。七月三十一日だったですか、小泉総理が石原大臣にそういったお話を指示をされたと。大臣の方もそれは大変だなと、こういうふうにおっしゃったというようなことも載っておりましたけれども。 そこで、行政改革大綱でございますけれども、では補助金等を削減するということ…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 さきに行革推進事務局は、各特殊法人から出された平成十二年度の行政コスト計算書類に基づきまして「特殊法人等に係る「欠損額等」の公表について」をまとめられておられます。 これによりますと、七十八特殊法人、全体の欠損金額が二十五兆三千億円、それから剰余金等が二十一兆四千億円で、差し引き三兆九千億円の欠損と、こういうことになっておるわけでございます。また、新聞報道等によりますと、負債が資産を上回ったのが四十六法人で、剰余金が出たの…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 大変よくわかりました。 そこで、これは通告も何もしていないんですけれども、この「特殊法人等に係る「欠損額等」の公表について」と、こうなっておるわけなんですね。なぜ欠損額にしたのかなと。これでは初めから特殊法人というのは欠損を認めておるんじゃないかと。普通でしたら剰余金等として、そしてその中で、ただ欠損の法人の方が多いよと、こういうことになるんではないのだろうかなと思うんですけれども、なぜ欠損等としたのか、この辺ちょっと私わ…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 欠損が出ている四十六法人でございますけれども、本来は政策遂行のために拠出した出資金だろうと思うんですね。それが結果として欠損が出ているわけで、その出資金が人件費に流用されたり、また法人の赤字の穴埋めに使われたりしていると、こういうようなことが新聞報道されておるわけでございますけれども、こういった認識でよろしいんでしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 確かに、おっしゃるようにこれはすべて税金であり、国民の負担でございますので、要するに、今お話しございました天下って多額の報酬をもらうとか退職金をもらうとか、こういったことがやはりきちっとしていかなければいかぬのじゃないのか、このように思うわけでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、次に財政投融資改革でございますけれども、特殊法人等の改革の一環として導入されました財投機関債、これについてちょっとお…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 ありがとうございました。 次に、規制改革についてお伺いをさせていただきたいと思います。 ことしの四月に、行政改革推進本部の下部組織だった規制改革委員会にかわって総合規制改革会議が内閣府に新設をされました。これまで重点を置いていた経済的な規制の撤廃だとか緩和に加えまして、今まで聖域だと言われておった部分であって手がつけにくかった、医療ですとか福祉ですとか教育ですとか環境、こういったところの分野で社会的規制も改革の対象に取り上…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 わかりました。 規制改革、これによる構造改革は、経済活性化にも大いに資するものと認識をしておるわけでございます。この点、規制改革により企業の生産性がどの程度向上したのかについて、ことしの四月十三日に内閣府から分析レポートが提出されておられます。それを見させていただきますと、例えばNTTでは、民営化した昭和六十一年度から平成十一年度までに生産性が年率で七・一%上昇し、このうち規制緩和の効果は三・四%、ほぼ半分を占めておるわけ…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 それでは、最後の質問になりますけれども、竹中大臣にちょっとお伺いをしたいと思います。 今、雇用の問題で五百三十万人ぐらい創出できるんじゃないかというお話等もありましたけれども、現在の失業率というのは五%を超えて五・三%でございますけれども、雇用拡大のためにも、今お話がございましたとおりでございまして、非常に重要と認識しておるわけでございます。 改革先行プログラムにおきましても、労働者派遣制度の見直しだとか、有期労働契約の見…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○森田次夫君 終わります。ありがとうございました。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 官房長官、大変御苦労さまでございます。よろしくどうぞお願いいたします。 ちょっと時期を逸した感もあるんでございますけれども、八月の小泉総理の靖国神社参拝でございますけれども、総理は、御承知のとおり、八月十五日は必ず参拝するからと、このようにずっと言い続けてこられたわけでございますけれども、またそういうお考えは一切ぶれないで来ておったと思うんですけれども、最後になってからはちょっとトーンダ…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○森田次夫君 わかりました。 大体そのイメージをお聞きしたいと思ったんですけれども、今、官房長官、そういったことにも触れられておりますので、私、実は新聞等拝見しまして、官房長官としてどういうものを描いているのかなということをちょっと考えたわけでございますけれども、九月五日の新聞でございますけれども、その中の官房長官の記者会見の中で、国立の墓地を首相が考えているわけではないんだと、イメージとすれば、平和祈念か、平和祈念のための平和の森とい…