森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○森田次夫君 終わります。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 八月十五日の終戦記念日も近づいてまいりましたので、そうした問題についてお聞きをさせていただこうかな、こんなふうに実は思っておったわけでございますけれども、ちょうど官房長官、記者会見ということで中座をされる、こういうことでお聞きをいたしましたので、その点につきましてはやめまして、きょうは人事院に絞りましてひとつお尋ねをしたい、こんなふうに思っておるわけでございます。 そこで、人事院の総裁に…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 八月十五日というと、本当に今まででしたら一番遅いんじゃないのかな、そんなふうに思うわけでございます。 そこで、景気の方も徐々に回復傾向にあると言われておるわけでございますけれども、それは一部で、ほとんどの企業というのは回復感といいますか、そういったものを感じていないんではないか、それが実態ではなかろうか、こんなふうにも思うわけでございます。特に、中小企業あたりが厳しいわけでございます。 実は、私も無報酬でございますけれども…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 昨年も非常に厳しかったと。そういったことでもって公務員のボーナス等につきましても〇・三カ月ですか減額されたり、年収についても減額をされている。ことしはそれよりもさらに厳しいと、こういうことでございますけれども、そうだろうなと私もそんなふうに思うわけでございます。 そして、ことしの春闘の結果等、特に国営企業と申しますか四現業でございますけれども、これらは既に仲裁裁定等で決まっておりますけれども〇・一二%ですか、そういったこと…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 きのうの夕刊ですか、これを見ておりましたらば、一般職のベースアップは見送りの方向だと、こういうような報道がございましたけれども、今、総裁、お聞きしておりまして感じましたことは、ゼロではないのかな、こんなふうにも感じたわけでございますけれども、そういった認識でよろしいわけでしょうか。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 近年、民間の企業の賃金というのは、先ほどから申し上げたとおり大変厳しい環境にあるわけでございます。そうした中でもっていかに勝ち抜いていくかと、こういうことでもって、能力主義と申しますか、そういったことが重視をされておるわけでございます。 これに対しまして、公務員の給与はまだまだ年功序列ではないのか、こういうふうにも思うわけでございます。特に地方へ出ておられる国家公務員の給与が高いんじゃないだろうか、こういうようなことも地方…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 公務員の人事管理それから給与体系、これを能力あるいは実績に応じた形に変えていく、こういうことにする場合に、今働いている職員が不安を持つようなことではいけないだろうな、やはり安心して働けるような、そういったことで考えていく必要もあるだろう、そしてまた公正でいわゆる納得のいく、そういった仕組みをつくることが必要だろうな、こんなふうにも思うわけでございます。そのためにはやはりしっかりとした評価制度、これをつくる必要があるだろうと…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 時間もございませんのでちょっと率直にお聞きするわけですが、それは官民人事交流法ですね。昨年の十二月ですか法律ができまして、たしかことしの三月から実施ということになっておるだろうと思うのでございますけれども、これは、官から民へ人を出す、それから民から官へというようなことでもって、そこで交流を図り、コスト意識だとか経営感覚だとかそういったものを学んでもらうし、また民間から公務員、行政の方に出られた方についてはそういった行政につ…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○森田次夫君 終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 虎島先生初め、提案者の先生方、大変御苦労さまでございます。 私に与えられました時間はたったの二十分でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思うわけでございますけれども、まず最初に、政府は、韓国人の旧日本軍人軍属等の方々に対する補償の問題につきましては、昭和四十年の日韓請求権・経済協力協定によって法的には完全かつ最終的に解決済みと、そのような認識を再三示されているわけでございます…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 私の認識をちょっと確認させていただきたいと思うのでございます。 朝鮮半島出身者の補償の問題でございますけれども、これは二国間の特別取り決めにゆだねられたというのが一つあろうかと思います。それから、国籍条項あるいは戸籍条項の問題でございますけれども、これが設けられたことにつきましては合理性がある。これは最高裁の平成四年だったですか、これの判決でも出ておるわけでございますし、それから韓国側から提出されました対日請求権要綱という…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 法的に完全に解決されたという御答弁でございますので、それで結構でございます。 次に、日韓協定に基づきまして、韓国の政府としては韓国人のいわゆる旧日本軍人軍属、こういった方々あるいは徴用者も含まれるかと思いますけれども、どのような措置をされておられるのかどうなのか。それと、あと在日の韓国人の方々でございます。これにつきましての補償はどうなっておるのか、この二点についてお伺いをさせていただきたいと思います。外務省、よろしくお願…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 よくわかりました。 在韓の戦没者の遺族に対しては三十万ウォンが出ておる、しかしながら在日の韓国人、台湾人も一部含まれるんじゃないかと思いますけれども、これにつきましては国籍条項なりあるいは戸籍条項、こういったことで適用外だ、こういうことだろうと思います。そうしたことでもって、在日韓国人の方につきましてはそのはざまでもって今日まで何の補償も受けていないということで、まことにお気の毒だろう、このように思うわけでございます。 そ…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 今回の措置がいわゆる戦後補償ではなく、関係者の高齢化等を踏まえた人道に基づく措置である、こういうことだろうというふうに思います。 そうした中でもって、ただいま韓国からの要望の中で日本人と同等というようなお話等もございましたけれども、この民主党の対案を見ますと、いわゆる戦傷病者等に対して恩給法、援護法と同等の年金を支給すべきだ、こういうような対案が出ておるわけでございますけれども、人道的な精神に基づく措置という観点から、もう…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 よくわかりました。 最後の質問になろうかと思いますけれども、在日韓国人等の方々は我が国に定住し納税の義務等も果たしておられるわけでございます。それとともに、住民の当然の権利として福祉など行政サービスも受けておるわけでございます。 また、多くの行政サービスは所得だとか収入だとか納税額が基準になっておるだろうと思うのでございますけれども、保険料は本人の一部負担、あるいは給付されるサービスがこれで決まってくるのではないかなという…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 この恩給法の改正につきましては全く御異議はございませんで、むしろ先般の委員会で申し上げましたとおり大変感謝をいたしておるところでございます。 恩給法につきましては、既に御承知のとおりでございますけれども、戦前はそれなりに処遇がなされてきたわけでございますけれども、戦後、占領政策によって一変をして、二十一年からは停止をされた、そして二十七年に援護法ができ、そして二十八年に恩給法が復活した、…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 平均しますと八八%ぐらいになるのかなというふうに思うわけでございます。そういったことでもって大部分の方は最低保障で引き上げが行われておるわけでございますが、そこのところでお伺いをさせていただきますと、提案理由の第二点にある低額恩給の改善についてでございます。 傷病者の遺族特別年金及び実在職の六年未満の普通扶助料の最低保障額についてそれぞれ上積みを行うということでございますけれども、そもそも恩給につきましては受給者は一体どの…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 九十一万円ということでございますけれども、傷病遺族特別年金につきましては今回二千円、それから実在職六年未満の普通扶助料につきましては千円の上積みを行うことになっておるわけでございますが、それぞれ年額は幾らなのかといえば、これはここに出ておりますので、傷病者につきましては四十九万三千四百十円に改善が行われる、二千円アップしましてですね。それから、実在職六年未満の短期の方でございますけれども、これの普通扶助料につきましては五十…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 よろしくどうぞお願い申し上げます。 これで終わります。