森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 本日は、続総務庁長官初め、各政務次官の方、大変御苦労さまでございます。 私は、官房長官にもお尋ねしたいと思っていたわけでございますけれども、官房長官は何か若干記者会見でおくれるようでございますので、またお見えになりましたらばその時点でもってお伺いをさせていただきたいと思います。 そこで、まず総務庁長官の方に、恩給の改善についてお伺いをさせていただきたいと思います。 物価スライド制をとって…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 大変力強いお言葉を賜りまして、ありがとうございます。まさに恩給というのは国家補償であろうかと思います。そうしたことで、これからもひとつその精神でもって、よろしく改善の方お願いを申し上げたいと思います。 次に、持永総括政務次官にお伺いをさせていただきたいと思います。 寡婦加算と遺族加算のことについてでございます。 寡婦加算が据え置かれる中で、戦没者遺族等に支給される遺族加算が二千五百円引き上げられることとなっておるわけでござ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 持永政務次官がおっしゃるとおりで、まさに五十四年ごろは二万五千百円の開きがあったわけで、そうした中で遺族厚遇という形で逐次改善をいただいて一万二千円まで格差が縮まった、こういうことでございます。遺族の高齢化等をお考えいただきまして、一日も早く同額に持っていっていただけるよう、これからもよろしくどうぞお願いを申し上げたいと思います。 それから次に、ちょっと昨年はただ私が申し上げっ放しという形で終わっておるわけでございますけれ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 今、局長からもお話がございましたとおり、本邦、旧本邦といいますか、そういったことでおっしゃるとおり旧満州だとか朝鮮だとかそういうようなところで亡くなった方もたくさんあるわけでございます。畳の上で、本土で亡くなられる方はちょっと差があってもいいのかなと。 ただ、今で言えばもうそういうところは外国でございます。要するに、家族にみとられることなくひとり寂しく家族のことを思いながら、案じながら亡くなられていった、こういうことでござ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 よろしくその辺は御検討いただければというふうに思います。 官房長官、お見えでございます。到着早々でまことに申しわけございませんけれども、時間がわずかなものでございますので、早速お尋ねをさせていただきたいと思います。 実は、官房長官の所信表明の中には直接具体的には入っておらないのでございますけれども、総理の靖国神社参拝の問題でございます。このことにつきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 二十世紀ももう残り少なくなっ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 まさに官房長官おっしゃるとおりでございまして、この前の村上先生に対して、私としては人後に落ちない、こういうことでもって述べておられましたけれども、ありがたいことだなというふうに思うわけでございます。 そこで、総理の参拝につきましての遺族の思いですとか大多数の国民の思い、これは非常に強いものがある。長年のまさに悲願だ、こういうことで、官房長官も個人的には一緒だということで御回答いただいているわけでございますけれども、その中で…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 私が質問しようと思ったことを官房長官先に言われてしまったわけでございますけれども、実は、昭和六十一年八月の後藤田官房長官談話というのがございます。これは、いわゆる六十年に中曽根総理が参拝をされ、そして六十一年には参拝を差し控えると、先ほどの国民感情等もあってと、こういうことでございます。そうした中で、事態の改善のために最善の努力をいたしますよと、こういうこともその談話の中で述べておられるわけでございます。 今、幾つか官房長…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 よろしくどうぞお願いをいたしたいと思います。 諸外国、特に過去におきまして戦い、あるいはまたそこが戦場になった、こういったことで、その国に対しては侵略だとかそういうことは別問題としまして、迷惑をかけたということはこれは紛れもない事実であろうと思うわけでございます。 しかし、私は個人の信教というもの、これの自由があるように、国にもその国に殉じられた英霊をどうお祭りするかとか、それからその施設をどうするかという、そういった自由…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 ありがとうございます。 ぜひとも今後も最大の努力をお願い申し上げたいと思います。 小渕総理も二十世紀中に起こったことは二十世紀中に解決するんだと、このようにおっしゃっておられるわけでございます。総理の靖国神社参拝というのもまさに二十世紀中に起きたことで、国の基本をなす問題の一つ大きなものであろうかと、このように思うわけでございます。 そうしたことで、もう二十世紀もあとわずかとなりましたけれども、どうかひとつ今世紀中に解決が…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫と申します。 先生方におかれましては、大変お忙しいところ御出席をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 時間が十五分と限られておりますので、率直にお伺いをいたしたいと思うわけでございます。 先ほど高橋先生もおっしゃっていましたが、自国の国旗・国歌に対するマナーが教えられていない、そういったところに問題があるんだ、これは学校教育の一環として教えることであって、思想、信条を強制するものではないんだと、こう…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○森田次夫君 ありがとうございます。 それでは、私、遺族会の代表だということでちょっとお伺いしたいわけですけれども、これも高橋先生にお聞きしたいんですが、国旗・国歌について一部には過去の侵略戦争あるいは植民地支配を想起させるとか軍国主義のシンボルであるとか、いわゆる国旗・国歌を否定する意見というものがあるわけでございます。 そこで、この国旗・国歌を戦争に利用したということは私も認めますけれども、いわゆる侵略戦争だとか植民地支配だとかそう…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○森田次夫君 日本に限って日の丸だとか君が代を侵略戦争のシンボルだというふうに非難されるのは、日本だけが侵略国家であったとするいわゆる東京裁判史観といいますか、そういったことがやはりあるのかな、こんなふうに実は思うわけでございます。 次に、これは高橋先生とそれから堀尾先生にもお伺いしたいわけでございますけれども、国旗・国歌に対する反対意見としてこんな意見があるわけです。いわゆる第二次大戦の主な侵略国であるドイツだとかイタリアは戦後国旗を…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○森田次夫君 堀尾先生も戦争でお父さんを亡くされているらしいですけれども、私も実はそういう立場で、そして国会の方に送っていただいている、そういう立場でございます。 その中で、私のところへ、代表ですから遺族会の意見というのがいろいろと来るわけです。確かに平和遺族会ですとか遺族会はたくさんございますので、いろいろと物の考え方はあろうと思いますけれども、ただ私の中では、法制化を早くしろしろというような意見はたくさん来ますが、法制化しちゃいかぬ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○森田次夫君 ありがとうございました。
第145回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 私は、自由民主党の森田次夫と申します。 先生方におかれましては、大変お忙しいところ、こうして御出席を賜りまして、まずもって厚く御礼を申し上げます。また、ただいまはそれぞれの先生からいろいろと大変貴重な参考になるお話をお聞かせいただきまして、重ねて感謝を申し上げる次第でございます。 そこで、この法案の提案理由でございますけれども、これの中身をごらんいただいておると思うんですけれども、政府としても並々ならぬ決意を持っておるわけ…
第145回 参議院 総務委員会 第10号
○森田次夫君 済みません、前置きが長くて。 時間が参りましたので、終わります。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 恩給法につきましては、ただいま提案されておられます法案につきましては既に積み上げてこられたわけでございまして、これにつきましては何ら申し上げるところはないわけでございますが、むしろ御尽力に敬意を表したいと思うわけでございます。 そこで、これらに関連するこれからの恩給行政、こういったことにつきましてお伺いをさせていただきたいというふうに思っておるわけでございます。 その中でもって、一つは恩…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 今までもずっと六十二年からこの方式で来ているわけでございまして、恩給法の二条ノ二にもそういうことがあるわけですけれども、そうしたことで定着をしてきておるのでやむを得ないかというふうにも思うわけでございますけれども、そういった要望が強いということを申し上げておきたいと思います。 次に、遺族加算につきましてお伺いさせていただきたいと思います。 戦没者の妻等に対しましては、公務扶助料の基本額とともに遺族加算というのが支給されてお…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 恩給局長が言われましたこともそのとおりでございまして、当時は恩給等が非常に低かった、こういうことで最低保障額を引き上げる、こういうようなことでもって遺族加算の方も基本額の方に繰り入れる、そういう経緯が確かにあったわけでございます。そのことにつきましては私も承知はしておるわけでございますけれども、それは昭和五十五年のころでございまして、既に二十年近くたっておるわけでございます。 おっしゃられるとおり、そうした中でもって一時は…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 それは全恩給者の平均でございますね。どうでしょう、旧軍人恩給とそれから公務扶助料受給者、この辺、ちょっと公務扶助料受給者の方が年齢が高いんじゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがでございますか。