森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 今、平均で七十九・二歳、それから公務扶助料については八十二・六歳、こういうことでございますが、いずれにしましても相当の高齢であるわけでございます。 これらの恩給受給者の高齢化、そういったことにかんがみまして、恩給局といたしまして受給者にどのように対応され、また接遇についても日ごろどんなことに配慮され、心がけておられるか、その辺につきましてお伺いさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 いろいろと御配慮をいただいておるわけでございますけれども、ただいま恩給相談室というのを設けられたということでございますけれども、私、ちょっとこのことは存じ上げなかったのでございます。これはいつ設置をされたのかということと、相談につきましても二十八万件と非常に多い相談があるようでございますけれども、そういった相談の主な内容はどのようなものがあるか、お教えいただきたいと存じます。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 大変結構なことだろうと思います。受給者とのコミュニケーションといいますか、そういったことも図られるということでもって大変結構なことだと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、傷病者遺族特別年金とそれから六年未満の普通扶助料、これについてお尋ねをしたいわけでございます。 今回の改善、今提案されておりますものでございますけれども、傷病者遺族特別年金及び実在職年六年未満の扶助料につきまして、傷遺特につきましては千五百…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 いろいろと難しいかもわかりませんけれども、よろしくどうぞお願いを申し上げたいと思います。 次に、短期在職旧軍人、今度は御本人の方でございますけれども、仮定俸給の引き上げにつきましてでございますが、実在職年六年未満の短期の在職旧軍人の仮定俸給の格差の是正でございます。 これにつきましては、四号俸の格差がございまして、平成九年からそれぞれ改善が行われているわけでございます。平成九年、そして十年、そしてことしということでもって、…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 今まで三号俸まで是正をしてきていただいてございますので、ぜひとも来年度におきましても一号俸上げていただく、こういうことでもって格差を解消していただきたい、このことを要望させておいていただきたいと思います。 それと、恩給の受給者の将来の見通しでございますけれども、先ほどから御答弁ございますとおり、八十歳から八十一歳になるわけでございます。現在、平均寿命が延びておるとはいえ今後受給者というのは加速的に減少していくんじゃないかな…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 確かに、男性よりも女性の方が平均寿命も長いわけでございまして、御主人が亡くなられ、そしてまたそれが妻に転給される、こういうようなことがあるわけでございます。そうしたことでもって意外と、意外と言っては失礼ですけれども、やはりそれほど受給者というのは減少していかない、こういうことではないかというふうに思うわけでございます。 そこで、ただいま局長から十年後に大体百万人弱ぐらいではないだろうか、こういうようなお話がございました。行…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 まだまだどうなるかわからないようでございますけれども、ぜひともそうしたことでもってよろしくお願いをしておきます。 次に、特例扶助料につきましてお伺いをさせていただきます。 今までは公務扶助料受給者と、それから特例扶助料受給者の間にある程度の差があるということはやむを得ないのかな、そういうような考えもあったわけでございまして、そうしたことでもって恩給局といたしましてもこうしたことに配慮され、そして公務扶助料の六割から出発しま…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○森田次夫君 ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。よろしくお願いを申し上げます。 私、実は遺族会の出身ということでございますので、大変細かいことをお聞きすることをまずもってお許しをいただきたいと思うわけでございます。 そこで、一つは恩給受給者に対します市町村長の生存証明制度の廃止につきまして、恩給局にお伺いをさせていただきたいと存じます。 恩給受給者は、毎年誕生月に往復はがきで受給権調査を行っておるわけでございますが、このことについて従来…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 国民の税金であるといいますか、そういったことでもってより正確を期したい、こういうことだろうと思います。 しかしながら、厚生年金、国民年金、それから公務員の共済、これは国、地方とも、さらには私学共済、農林年金、そして農林漁業共済とすべてで廃止をされ、自署のみとなっておるわけでございます。ただいま住民基本台帳ネットワークを活用してというようなお話もございましたけれども、これは平成十三年度以降になるわけでございます。そうしたこと…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 受給者の高齢化、御承知のとおり既に八十歳でございます。また、証明をもらうのには手数料等もかかるわけでございます。そして、さらには、申し上げましたとおり、公的年金はすべて廃止されておる、こういうような状況であるわけでございますので、ひとつ一日も早い改正を要望させていただきたいと思います。 次に、これはこの後で趣旨説明等もあるわけでございますけれども、情報公開法案につきまして若干お聞かせをいただきたいと存じます。 情報公開法に…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 三千二百五十五の市町村のうち五百六十一でございますか、ということでいきますと一七%強ぐらいにすぎないかと思います。今の段階でございますので仮にと申し上げておきますが、この法案が成立したら市町村とも一気に促進されると思うかどうか、その辺をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 実は、数年前のアンケート調査でございますけれども、それによりますと、近い将来、情報公開条例を導入する予定がない、こういう市町村が圧倒的に多かった、こういうようなことも聞いておりますのでお聞きをいたした次第でございます。四十条に努力規定がございますので、これにのっとりまして、ぜひとも一層の促進をお願いいたしたいと思います。 次に、条例施行前後に見た地方選挙の投票率の変化ということでお聞きをいたしたいわけでございますが、地方自…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 ありがとうございます。 実は、この本にはその低下した理由というのは一切書いていないんです。そういったことでもって、大変不親切と言えばそのとおりでございます。大臣、今、長期的にずっと低落傾向だ、こういうことで御答弁をいただいたわけでございます。そういったことも当然あるかと思いますけれども、私は、政治に対する無関心といいますか、そういったことではなく、逆にこの情報公開条例が施行されたことでもって、議会や行政で何かあればといいま…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 よろしくどうぞお願いいたします。 実は、きょう官房長官も御出席いただけるとは私存じ上げませんでしたので、事務方の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思ったわけでございますけれども、みどりの日を昭和の日にしてほしい。こういうことでございますけれども、国民の祝日に関する法律の一部改正についての御質問でございます。 昨年十月の臨時国会で、平成十二年から成人の日と体育の日をそれぞれ第二月曜日とし、三連休とすることで法改正が行…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○森田次夫君 多数の政党ということでもっての御支持がなければと、これはもっともだろうと思います。それとともに、やはり世論の支持ということが必要ではなかろうかなというふうに思うわけでございます。したがいまして、この場合には議員立法でなければ難しいのではないかなというふうにも思うわけでございます。 当然のことでございますけれども、我々も努力をしなければならぬわけでございますが、二月二十五日の参議院予算委員会で狩野議員の国旗・国家の法制化につ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○森田次夫君 森田でございます。 このような立場で御質問させていただくということは私としても初めてでございます。そうしたことでもって大変緊張しておりまして、少しピントのずれたような御質問もするかもしれませんけれども、その場合にはひとつお許しをいただきたいと思います。 そこで、本日は戦没者遺族の援護行政についてお伺いをさせていただきたいと思っておるわけでございますけれども、これにつきましては後ほど大臣にお伺いさせていただきたいというふうに…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○森田次夫君 私も、局長さんがおっしゃるように日本が一番多くて、アメリカそしてスペインということでもってお聞きしておるわけでございます。 そこでお尋ねをするわけでございますけれども、現在の透析患者の数と、数というのは失礼ですけれども患者数と、そして人工透析に要しますところの医療費でございますね、これはどのくらいかかっておられるのか、お教えいただきたいと存じます。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○森田次夫君 そうしますと、我が国の医療費の総額と申しますか、これが現在二十八兆円ぐらいではないかと思うんですね。そして、実は十七万五千という数字は私も新聞等で見ておりまして大体わかっております。また、四十万から五十万というのも大体知っておりました。そうしたことから計算をいたしますと、大体、日本の医療費の総額の三・七%から三・八%ぐらいに当たるわけでございまして、これは医療費としては相当のウエートを占めていくのではないかな、このように思…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○森田次夫君 ぜひとも研究していただきたいわけでございます。 そこで、もうちょっとお尋ねしたいわけでございますけれども、透析患者の数を減らすにはやはり腎疾患の予防、そして早期治療が最もよい方法であり当然だと思うわけでございます。しかしながら、まだ十分な成果が上がっていないということでございます。そして、腎移植は医療費節約の効果も大きく、また患者さんも大変歓迎するよい対策でございますけれども、これにつきましてももろもろの事情がございまして…