森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 都市緑地保全法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 今、鈴木先生から建設業界の士気高揚に対するお話をいただいたのではないかと思っております。 先生がおっしゃいましたように、国敗れて戦火の後、今日の日本経済の成長をなし遂げてきた大きな要因は、やはりその社会的基盤整備に全力を挙げてきたのは建設業の皆さんであったのではないだろうか、私もそのように認識しております。 また、その中でも、先生がおっしゃいましたように、五十二万の建設業に携わる会社があり、六百五十万人の人々が…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) お答えいたします。 いわゆる平岩研究会と言われているもので規制についていろいろ検討されましたが、一つは経済的規制は原則自由にということ、それからもう一つは、社会的規制については自己責任原則を重視して必要最小限のものにする、こういった報告がされました。今、規制緩和を大いに図っていかなければなりませんし、殊に経済的規制については大いに緩和を推進していかなければならないと我々も思っております。 今回の法律でございます…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 今度の共同事業法というのは、先生がおっしゃっていただくように、都市開発事業を促進する上で非常に有効な事業であるかと私も認識しているところでございます。 今日までの不動産の小口販売というのはルール化がなされていなかった。そういった面で、今度のこの法律によって市場ルールの確立を図っていくことによって大きく景気対策にも資していくのではないだろうか、このように考えております。 したがって、本法案の制定によって大事なこと…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) おっしゃるとおりでございまして、都市開発事業の推進に活用することができると先ほど申し上げましたが、同時に土地流動化の面についても効果が大きいと思います。御指摘のように、助成措置についても十分な問題意識を持って今後対処させていただきたいと思います。
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) さきの大臣のときに、こういったいろいろ社会で起きました建設業界の問題に対して信頼を回復しようということで、第三者機関として入札監視委員会というのを設置しました。これは、入札制度の透明性また客観性を考える上から、指名業者の選定手続の運用が適切に行われているかどうか、こういったことをチェックする目的でっくられたものでございます。メンバーは、大学の先生とかあるいは弁護士あるいは公安委員、教育委員会等々学識経験者の方に…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 今度の事業法というのは、事業参加者の出資等を得て、土地の有効利用、さらにまた都市開発事業を推進する社会的にも極めて意義の大きいものだと思っております。しかしながら、過去におきまして、不動産業者の経営基盤が脆弱であったりあるいは事業参加者への情報公開が不十分であったためにいろんな被害が出ております。延べ七千五百人内外の事業参加者の被害を招いた事例もございますし、先ほど松谷先生のときにもお答えさせていただきましたが…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 先般の予算委員会で先生のそのお話を聞かせていただきまして、今またそういった先生の考え方を述べていただいたわけでございますが、私も全くそのとおりだと考えています。 土地を保有していた時代から、土地を利用してどうその価値を生み出すか、その果実をどう生かしていくかということに転換をしなければならないと思います。そのことを行っていくことによって、土地も有効的に供給することができますし、住宅宅地等々にもそれが有効的に利用…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 関係者が不動産を、土地を持っている人は土地あるいは資金あるいは先生がおっしゃったような開発のノウハウ、そういうものをそれぞれ共同で出していって、そして事業を推進していく、このことがこれからこの事業法を成立させていただいたら極めて可能になってくると思います。それをどう活用するかということも大事なことでございますし、同時にまた、大規模化あるいは長期化、複雑化している都市の再開発にも寄与することが大事になってくるかと…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 公共入札ガイドラインの原則というのは、従来の建設ガイドラインに比べまして原則として違反になるもの、あるいはまた違反のおそれになるもの、そういったことをいろいろと実際の審決事例に即して具体的にかつ明確に記されておりますので、これによって独禁法の理解が進むものと建設省自体は全体的に評価している、まずこの点を御承知おきいただきたいと思います。 しかしながら、幾つかの項目につきましては、事業者にとって非常にわかりにくい…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 建設業法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 不動産特定共同事業法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 建設委員会 第7号
○森本国務大臣 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、急速な高齢化により、西暦二〇二〇年には国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者となることが予測されており、運動機能や知覚機能に制約を持つ国民の割合が増加すると見込まれております。 また、障害者は、社会を構成する一員として自立し、社会、経済、文化その他の…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(森本晃司君) 学会員でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森本晃司君) 閣議後の記者会見で、鳩山労働大臣から発言があり、行けなかったことは残念であったということと、あと一、二の人から発言があったということのみを伝えました。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森本晃司君) 建設省は道路公団と住都公団でございますが、二十日の凍結を受けまして、道路公団の方は二十四日に公聴会を行ってさまざまな意見を賜りました。 したがって、五月二十七日に両公団の総裁を建設省にお呼びいたしまして、そこで経営の合理化、さらにサービスの向上、そして国民の皆さんによく理解をいただけるようにという指示をいたしまして、今その作業に入っておりまして、間もなく私ども建設省の方へ報告が出てくるかと思います。そういった状…
第129回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(森本晃司君) 建設大臣を拝命いたしました森本晃司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 交通安全対策に関する諸施策につきまして、私の所信を申し述べます。 交通安全は全国民の切実な願いであるにもかかわらず、昭和六十三年以降六年違続して一万人を超える方々が交通事故で亡くなられており、まことに憂慮すべき状況が続いております。 申すまでもなく、交通安全対策を推進するためには、関係省庁が一体となって強力に取り組むとともに、国…
第129回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(森本晃司君) ただいま議題となりました都市緑地保全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 緑豊かで美しい町づくりを推進し、国民の緑に対するニーズにこたえるとともに、自然と調和した良好な都市環境を形成するためには、都市における緑とオープンスペースを確保することが極めて重要であります。 このため、従来から、都市整備の一環として、都市公園等の計画的な整備、緑地保全地区の指定等による緑地の保…
第129回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(森本晃司君) ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 二十一世紀を目前に控え、住宅、社会資本の整備に対する国民のニーズは多様化、高度化しており、その担い手である建設業者の責務はますます重大になっております。一方、今般の公共工事をめぐる一連の不祥事を契機として、公共工事の入札契約制度の改革が進められているところであります。昨年末の中央建設業審議会の建議にお…
第129回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(森本晃司君) ただいま議題となりました不動産特定共同事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 不動産特定共同事業は、一般の投資家から不動産の出資等を受けてその不動産の賃貸等の取引を行い、当該取引から生ずる収益の分配等を行うものでありますが、土地の有効利用や都市開発事業を推進する上で、社会的にも意義の大きい事業手法として、今後その健全な発展が期待されております。 しかしながら、不動産特定共同事業をめぐる…