森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 来年一月一日からかどうかというのについては、また全体の中で検討させていただきたいと考えております。先ほど申し上げましたように、いろんな報告等々を受けて考えさせていただきたいと思いますが、当然千百八十四キロの認可を出すとすれば料金の採算も考えなければなりませんので、料金改定ともあわせて考えなければならない、できるだけ早い時期にそういった認可をしたいと考えております。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) その後の閣議におきましても、建設省の所管しております両公団の問題については私の方からも申し上げたところでございます。 今委員御指摘のように、できるだけ早く認可をして支障の少ないようにさせていただきたいと思います。 公聴会を初めとし、いろんな地方の首長さんとお会いするたびに一日も早くという声も同時に聞いておりますので、またそれについて料金にはね返らないように、公団の合理化を初めとしいろいろと我々も検討してまいりた…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 宅地開発等々の問題の具体論については私はまたよく研究させていただかなければなりませんが、規制緩和につきましては、社会的規制と経済的規制がございまして、これはもう先生も御承知のようでございますが、経済的規制というのは私たちは大いに緩和していかなければならない、このように考えております。ただし、生命あるいは財産を守るという角度からの社会的規制については、一つ一つ十分点検をし、その後の技術開発等々もございますので、そ…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 行き過ぎた指導要綱については、これはよく自治省とも連携をとりましてそういうことのないようにやってまいりたい、このように考えておるところでございます。殊に、公共の建物を建てるからといって負担金が課せられる場合についてもさらによく注意をしてまいりたいと思いますし、よく検討させていただきたいと思います。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 今委員から御指摘いただきましたように、プール制については、私もプール制を堅持していかなければ日本の均衡ある国土発展は望むことはできないんじゃないだろうか、道路のついた時期によってそれぞれの料金が異なってくるというような形をとっては私はだめだと思っておりまして、今御指摘いただいた委員の考え方と私も同様でございます。四十七年からプール制を実施してきたわけでございますけれども、やはり今局長から答弁いたしましたように、…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 委員御指摘のように、今全国各地から高速道路の早期整備に対する大変強い要求が出ているところでございますし、また、景気対策の観点からも昨年十一月に出した分については工事実施計画の認定を早くしなければならないと考えております。そのためにも、できるだけ早く料金改定の認可をさせていただき、そして工事実施計画の認可を行いたいと私も考えております。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) おっしゃるとおりかと思います。 そこで、国幹審という問題が出てきます。予算委員会等々でもそういった国幹審を一日も早く開いてという要望の御質問もいただきました。大体三年からおおむね四年の間に一度国幹審を開いているわけですけれども、前回の国幹審は平成三年の十二月に開催いたしました。全国から次期国幹審の早期開催に対する期待が寄せられておりますので、私たちも十分に検討したいと思います。 ただその際に、先生御承知のことで…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 公共事業省構想がいろいろと言われているところでございますが、建設省といたしましては、それを一つに集めてやるというのは単に組織が肥大化するだけではないだろうかと。それから、公共事業省の起きてくる構想が、いわゆる縦割りで、殊に予算のシェア配分ということであれば、他にもう少し検討する方法があるのではないか、そのように考えております。 なお、国土、沖縄、北海道の三庁の統合の問題については、私は直接の担当ではございません…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 先生おっしゃっていただいております個々の分野につきましては、また局長の方から答弁をさせていただきたいと思いますが、私の考え方、これは一万四千キロの高規格道路を整備して、確かに先生がおっしゃるように均衡ある国土の発展をしなければなりませんし、そのために全国を道路ネットワークでやはり結びつけていかなければならない、このように考えております。したがって、一万四千キロのその目標達成に二十一世紀まで全ネットワークをつなぐ…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 料金値上げの記者会見が行われたのは十八日だったと記憶しております、予算委員会の日。閣議決定いたしましたのは二十日であったと思います。十七日に永野日経連会長とお会いをさせていただいて、いろいろと御意見を伺わせていただきました。それまで、各地から公共料金値上げに対する賛否両論の御意見が私の方に届けられたことも事実でございます。私も大変関心を持ってその問題に取り組んでおりました。 事前に聞かされていなかったというのは…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 閣議で決めました年内凍結は守ってまいりたいと思います。しかし、昨年十一月に施行命令を出した分については、やはり地方から大変強い要望をいただいておりますし、公聴会からもプール制を堅持しながら一日も早く地方のおくれのないようにしてもらいたいという要望も届けられておりますので、その分野につきましては、料金改定の認可を急ぎまして、さらにその工事実施の認可も急いで、できるだけ早く決定をさせていただき遅滞なきように進めてま…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) まず、先生に先ほど公聴会の日程のことについて御意見を賜りました。 閣議で決定いたしましたのは二十日でございまして、公聴会は二十四日に持たせていただきまして、既に公聴会の通知等々も各般に人選も含めてさせていただいた後でございますし、同時に凍結になっても認可という問題等々考えますと、幅広い意見を聞かせていただきたい、そういうことで公聴会を行わせていただいた次第でございます。また公聴会では、永野日経連会長の厳しい経済…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 熊谷官房長官の発言につきましては、私はその内容及び真意について十分知っておるわけでもございませんので、長官の発言内容についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、先ほど先生がおっしゃっていただいている問題点についてでございますけれども、そういった場合、これは非常に高度の政治判断が要る問題ですから、国会におけるいろんな御審議をいただきたいし、また国民世論の動向を踏まえて慎重に検討すべき問題では…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 直嶋委員から御指摘をいただきましたように、昨年に評価委員会から参りましたときに、やはり三割日本の方が高いという報告が出ました。御指摘があったように、いろいろと機械経費あるいは労務単価等々を含めまして、建設に限らず運輸やサービスでそういった点が高いということも伺っております。それから同時に、おっしゃっていただいたように外国と比べましたときに、急峻な地形であるこの日本の国土それから環境という問題等々の社会的条件、そ…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 二十一世紀の高齢化社会を迎えるに当たって今私たちがなさなければならないこと、質の高い住宅や、あるいは社会資本の整備等々を今しなければならないという委員の御指摘は、私も全くそのとおりだと思っておるところでございます。今、労働力もあり貯蓄率も高いこのときに全力を注がなければならないのではないだろうかというふうにも思っております。先ほど来いろいろ議論させていただいておりますが、例えば高速道路の整備にしてもまだ四八%で…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) つい先般まで、環境庁長官として我が国の環境づくりに御尽力をいただいた環境庁長官でございます。 私は国民が豊かさを実感できないというのは、それは戦後、国敗れた後、日本が経済中心でいろんな物事を進めてきた。そこに国民の生活というのは忘れ去られてきた。確かにあの当時国土復活のためにはそれは極めて重要なことであったかもわからないけれども、より高い質の住宅それから社会資本の整備、それは公園とかあるいは下水道とかそういった…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) まずお尋ねのここ二、三年の環境関連予算の推移でございますが、平成四年度予算が約九千七百億円、それから平成五年度予算がその一・一倍の約一兆七百億円、さらに平成六年度予算案ではその一・〇六倍の約一兆一千四百億円となっておりまして、環境関連予算が着実な伸びを示しているところでございます。 なお、建設省関係の環境保全経費、下水道、公園、河川、道路の環境整備事業等をその内容にしておりますが、全体の約六割を占めているところ…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 今委員から御指摘いただきましたように、定量積載というのはやはり守っていかなければならないものだと思っております。 今度、過積載による違反という問題、量的制限が行われたその背景は、一つは交通安全対策上の問題、それからもう一点は、道路構造を保全するために九省庁ともよく連携を取り合って決められたものでありますし、その過程においていろんなことの御意見を賜ってまいりました。今この表を見せていただきましたが、この表を見せて…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 先生の御指摘ではございますが、会計法令等々との関係もやはりございますので、十分に検討させていただきたいと思います。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(森本晃司君) 委員からの御指摘の点について、十分検討させていただきたいと思います。