森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森本国務大臣 先生がいろいろと体験的なものを通じて交通安全を学ぼうというふうにおっしゃっていることは、私も非常に同感でございます。 私の家の近くに交通公園がございまして、隣の町にあるわけでございますが、私の時々そこへ行くことがございます。子供たちが自然の中で学んでいるというのは非常にいいことだと思っております。実際、なかなか踏切を通ったりするわけにはいかないわけですけれども、自然に学ぶというのは大事なことだと思っております。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森本国務大臣 過積載の取り締まりにつきましては、これは一つは交通安全対策上極めて重要なことでありますと同時に、道路構造の保全という面から考えてみても、極めて重要なことであると我々は思っておるところでございます。 今度の改正道交法に基づきまして、建設省として、一つは、業界団体を通じてそういった建設業の皆さんに御理解をいただき、また御協力をいただくように指導しているところでございますし、また、そういった違反が多く見つかり、背後関係が経営者…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森本晃司君) 二十一世紀に向かいまして、豊かな環境の創造さらにまた二十一世紀のファミリーズタイルの住宅等々をつくっていく、さらにまた道路のことでございますが、国土の均衡ある発展、骨格づくりのためにもさらに基盤整備をしていかなければならない、こう考えております。 同時に、情報化社会に対応するために、今のキャブシステムからもう少しコンパクトなキャブシステムをつくって情報整備をしてまいりたいと考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森本晃司君) 建設省におきましては、安全でかつ円滑な道路というのを目指しておりますし、同時にまた都心の景観を向上しなければならない、そういったことで、電線やあるいは通信線の地中化を進めております。これに合わせて道路管理用の光ファイバーを設置しているところでございますが、先ほどちょっと申し上げさせていただきましたが、従来のキャブの大きさ、一メーター五十、一メーター五十でございますが、これよりもよりコンパクトな四十センチ、四十セ…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森本晃司君) 水需給の逼迫に対処するためには、ダム等の水源開発を促進することはもとより、限られた水資源を有効利用して水利用の適正化、合理化を進めていくことが極めて重要だと認識をしております。 特に、都市周辺における余剰農業用水の上水等への転用は重要な課題であります。今後とも、農地の宅地化など農業を取り巻く社会経済情勢の変化に的確に対応しつつ、地元の関係する利水者や自治体と調整を図りながら転用を進めてまいりたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森本晃司君) 都市計画の決定については、おおむね五年ごとに都市計画に関する基礎調査として人口及び産業の動向、宅地開発の動向、公共施設の整備状況等について調査を実施し、それを踏まえつつ水道供給の見通しも含めて検討の上、市街化区域への新たな編入を行っているところでございます。 また、一般的に宅地開発事業を行う場合にあっては、円滑な水道供給が図られるよう宅地開発事業者と水道事業者とが事前に十分に調整することが重要であり、都市計画法…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森本晃司君) 権限を市町村に移すべきではないかということでございますが、都市計画の決定につきましては、一つは、住民の身近な都市計画は市町村長が決めるということになっております。二つ目に、広域的根幹的な都市計画に限り都道府県知事が定めるということになっておりまして、市町村を中心とした仕組みになっています。都道府県知事が都市計画の決定をするに当たっては、事前に市町村長の意見を聞くことになっておりまして、市町村と十分調整した計画が…
第129回 衆議院 建設委員会 第8号
○森本国務大臣 高齢化社会が急速に進んでいる中にありまして、先ほど先生からお話しいただきました、そういった高齢化に対応できる建物をつくる必要がある、あるいはまた障害者の皆さんも平等に社会参画できるための、そういった建物あるいは道路等々の必要がある、先ほどの先生の御意見のとおりでございます。そうしなければならない。今回の法律は、そういったことを少しでも促進していかなければならないという点でつくられた法律でございまして、先般私も、新宿にでき…
第129回 衆議院 建設委員会 第8号
○森本国務大臣 今回の法改正で地下室をつくる人がふえてくると思います。それで、想定されるところは、やはり地価水準の高い大都市になってくるのではないか。大都市の中でも一種住専地域がそういうことになってくると考えられます。 これは確かな数字は言えませんが、我が方でいろいろとそういった角度から検討いたしまして、試算を行ってみました。現在の容積率を限度いっぱいまで活用して、なお居住水準を高めたいために地下室をつくりたいというのを想定いたしますと…
第129回 衆議院 建設委員会 第8号
○森本国務大臣 委員御指摘のとおりに、規制緩和を進めていこうというところでございまして、今内閣としてもその点に取り組んでいるところでございます。先ほどの局長の答弁の中にもございましたが、規制しているものに経済的規制と社会的規制がございまして、経済的規制というのは、もっと自由に自由にやっていかなきゃならないと思います。 それで、建築基準法等々の場合には、安全という面等々考えてどうしても社会的規制が多くなっているわけでございますけれども、そ…
第129回 衆議院 建設委員会 第8号
○森本国務大臣 本法において、国の役割として大きく分けると三つがあると思います。 第一番目は、第三条に基づきまして、特定建築主の判断基準を策定し、公表すること、第二番目は、第十条に基づいて、認定建築物の特定施設を高齢者、身体障害者等が利用しやすくするために必要な資金の確保等々さまざまな支援措置を図ること、三つ目は十三条、十四条に基づきまして、研究開発の促進のための措置、国民の理解を深めるための知識の普及啓発に努めることであります。これら…
第129回 衆議院 建設委員会 第8号
○森本国務大臣 今、先生御指摘ございましたように、高齢者や障害者の対応を進める上で助成措置が極めて重要であるということは、もう先生の御指摘のとおりだと私も思っております。そこで、やらなければならないものに、補助制度それから税制上の特例、融資制度等があるかと思いますが、具体的に申し上げますと、国庫補助、法人税等の割り増し償却それから事業所税の軽減、日本開発銀行等による低利融資等の措置を講ずることが必要であるということでございます。 ちょっ…
第129回 衆議院 建設委員会 第8号
○森本国務大臣 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。. 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありが…
第129回 衆議院 建設委員会 第8号
○森本国務大臣 建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) —————…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 今、永田先生から今回の法改正の基本となることについてお話をいただきましたが、全くそのとおりでございまして、今回は私たちの一番身近なところの緑を、市町村が主体となって基本計画をどう進めていくかという課題でございます。先生に大変御賛同いただいておりますように、この計画がすばらしい、今度の改正はすばらしい改正と我々も思っているわけでございますが、じゃ市町村でそれがどう実行することができるのかというのがやはり今後の課題…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) おっしゃるとおり、緑化を進めていく上で、やはり建設省が持っているものは非常に多いかと思います。道路とか河川とかそういった点があるかと思います。したがって、その面は今回我が省が改正をお願いしているところでございますので、より積極的に進めていきたいと考えておりますし、同時に、先生御指摘のように学校あるいは病院、そういった公共施設、他省庁の皆さんにもよくその点御理解、御協力いただけるように我が省から連携を密にさせてい…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 今先生から御指摘いただいたとおりかと思います。 同時に、建設省としても第四次都市緑化のための植樹等五カ年計画、平成四年から八年で高木を二千万本植えようと、その計画を、その植樹を今推進しているところでございますが、先生から御指摘いただきました学校等々の公共施設にさらに推進できるよう、また今回の法律改正がその一つの大きな契機となっていくように私たちも全力を挙げて取り組ませていただきます。
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 大都市圏の場合には、相当やはりその意識が高くなってまいりまして、進んできているように思います。我々も全国を旅しまして一番感ずるところは、地方の中心地域的なものは、そういった旧来の町の構図であるためにおくれている部分があるのではないかということは感じます。幸い、私の奈良県の場合は周りが全部緑なんで余りそういったこどをむしろ感じないかなと思いますが、まさに、先生がおっしゃる地方の中心都市がやはり一番これからの課題で…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 青木先生から御指摘いただいておりますように、この身近な緑をつくっていくということについては、今回は市町村主体で基本計画を出していただきましたが、さきの永田先生からの御指摘がありましたように、都道府県さらにまた国、国の中でも建設省管轄の場合には我々が大いに推進していくわけでございますから、むしろ主体となってやっていけるわけでございますが、公共物、学校の施設、文部省やあるいは厚生省等々との連携も図っていかなければな…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(森本晃司君) 青木先生から御指摘ございましたように、緑の保全地区の財源というのは極めて大事な問題であるかと思います。今日までも土地の買い入れにかかる費用の一部を負担してまいりましたが、今度、先生がおっしゃいましたように市町村を事業主体に加えるということになりましたので、さらにその財源が必要かと思います。 本年度は例年以上の事業費の増加を行わせていただきました。伸び率で申し上げますと、平成二年と三年を比べてみますと一・〇〇、四…