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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党建設大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(森本晃司君) 今、先生がおっしゃっていただきましたように、公共事業における用地費を軽減していくことは極めて私たちにとっても大事なことではないか、このように考えております。 現在、小規模の公園等々にはこういった借地権等々を利用して行っているところがあるわけでございますが、ただ、道路等々になってまいりますと、今後の供給が極めて不安定な場合、これは非常に難しくて必ずしも適当ではないかなというふうに考えられる部分もあるわけでございま…

公明党建設大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森本晃司君) お答えさせていただきます。 予算の成立のおくれによっていろいろと公共工事等がおくれていることの実態はどうかということでございますが、本年度の予算はおくれているものの、補正後の暫定予算として本年予算の三分の七程度に当たる規模の公共事業費を組んでいることから、十分に対応できるものと考えております。

公明党建設大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森本晃司君) 失礼いたしました。七分の三でございます。

公明党建設大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森本晃司君) お答えいたします。 委員御指摘のように、日米間で比較いたしますと、公共事業費が三割高いというふうに言われているところでございまして、それはいろいろと異なる事情は、一つは自然環境が大きく異なっている。アメリカのような広大な土地のところと日本のように山とそして海が急に迫っている地域、こういった自然環境の事情の違いもございます。また、構造物の設計基準等の相違もございます。さらにまたいろいろと施工手順、あるいは安全対策…

公明党建設大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森本晃司君) 昨年、建設省に設置されました公共工事積算手法評価委員会等々でも検討しております。また、建設省として皆さんの税金をお預かりして公共事業を行っているところでございますので、税金のむだ遣いをしないという意味からも、内外価格差検討委員会を設置いたしまして、実態把握を行いまして行動計画を今秋をめどに策定して、一層の低減が図れるようにこれからも頑張ってまいりたいと思います。

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 建設省関係の平成六年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百十九億八千万円余、歳出六兆六千九百四十四億六千七百万円余、国庫債務負担行為七千三百三十八億六千百万円余でありますが、建設省に移替えを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出七兆七千九十二億五千百万円余、国庫債務負担行為七千七百五十五億八千四百万円余を予定いたしております。 次に、建設省所管…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 辻先生の御質問にお答えさせていただきます。 高速自動車国道というのは、東京一極集中を是正して、多極分散型国土を図る上で最も根幹的施設でありますが、その供用延長は計画延長の半分にも満たない四八%という状況でございますが、高齢化社会の進展を控えまして早急な整備が必要だ、このように考えているところでございます。 近畿自動車道敦賀線は、兵庫県吉川町において中国縦貫自動車道と分岐し、敦賀市において北陸自動車道と連結する道路であり、…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 今、辻委員からおっしゃっていただいた夏の海水浴場の混雑、これは私も経験をしておりまして、今、夏に若狭へ行くには、夜一中に飛び出していって朝方に着くという方法をとったりして、そういう点から考えますと、地域住民の皆さんの生活にとっても大変だろうというふうにも思っております。今、辻委員のおっしゃっていただいている意味、十分私も理解できます。

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 現在、一般国道の全国における交通不能区間というのは、平成五年度末で五十一カ所、三百八十六キロが存在します。 最も根幹的な全国的幹線道路網を構成する一般国道の充実強化を図りまして、地域間交流を支援していく上で、県際、県境のところですが、あるいはまた峠越え、こういったところにおける交通不能区間の解消は極めて重要であると私も認識しておるところでございます。 交通不能区間は、県境等の急峻な山岳地にあるために、その解消に時間は要し…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 ただいまは東家先生から、建設行政の基本となる考え方について、私は今大先輩から御示唆をいただき、また激励をいただいている、そんな思いで聞かせていただいた次第でございます。 住都公団の問題に答える前に、せっかく先生とのこういう機会を得ましたので、先生のおっしゃっていただいたことに対する私の所感をも述べさせていただきたいと思います。 入札問題でございますが、これはやはり何といっても国民の信頼を回復しなければならないということで…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 道路公団の民営化ということも巷間言われるようになっておりますが、結論から申し上げますと、私は、民間経営はなじまないと考えているところでございます。 それはもう先生が一番よく御存じかと思いますが、民営化をしていったときに、採算性の厳しい地方は一体どうなっていくのだろうかということを考えると、それはなかなかできない。外国でも、そういった民営化をスタートしたけれども、最終的にはそれがまた公団の方に戻ったという例も、ヨーロッパを…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 赤松委員の、これから到来する高齢化社会に向かって、御年配の人やあるいは体の弱い人々をどうするかという、そういう思いを持っての御質問をいただいたかと思います。 建設省としても、そういったやさしい町づくりをしなければならない、人にやさしい町づくり、またより住みやすい住宅を今目指しているところでございます。 殊に、先日参議院先議になりましたが、この建設委員会でも、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 赤松委員と同じように、日本で二つだけが世界的文化遺産、我が県の法隆寺、そして姫路城というところでございます。恐らく、これから世界の観光客もこのニカ所を訪ねてやってくるのではないだろうかと思います。 そういう視点から考えますと、姫路城周辺の整備というのは極めて重要かと認識をしているところでございまして、さらにまた、今後明石海峡というところもございますし、我々としても県事業を建設省としてしっかりと支援をしてまいる決意でござい…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 弘友委員の御質問にお答えさせていただきます。 弘友委員は、北九州で地方議会等々を通じまして御活躍いただき、また地方分権あるいは道路の必要性ということを絶えず訴えてこられたと私は認識させていただいております。その上に立っての九州の発展をどうするかということを踏まえての御質問ではなかろうか、このように認識しているところでございます。 今御質問がございましたように、五月十八日、総理の英断によって、また五月二十日の閣議によって、…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 御指摘いただきましたように、東九州の産業、地域の発展、さらには九州の全体の発展にとっては、私も必要不可欠な路線であると思っておりまして、早期にその建設を促進していく必要があると痛感しております。 また、先ほど弘友議員の質問の中で、国費を投入という話をいただきましたが、平成六年度におきましては前年度の一・二五倍の一千四百六十一億円、できる限りの国費助成の拡充を予定しております。今度は、あとは建設省としてもいろいろと徹底した…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 北九州−大分間につきましては局長の方から御答弁いただくことにいたしまして、国幹審の時期について今御質問がございましたので、私の方からまず答弁させていただきたいわけでございますが、国幹審というのは三年とは限っていなくて、三年ないし四年の間隔で今日まで実施しております。前回は平成三年十二月に開催されました。今、全国各地から次期国幹審の早期開催に対する強い要望が出ているところでございます。 委員からもお話がございましたように、…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 委員の、九州全体の均衡ある発展を望まれる、そのためにはぜひ道路整備をしなければならないという大変熱意ある御質問をいただきました。建設省としても均衡ある発展を目指して、全力で取り組ませていただく決意でございます。

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 先生御指摘のように、我が国が建設コストのみならずいろいろな、例えば住宅の建設コスト、あるいは運輸コスト、いろいろな面で欧米に比べて高いと言われている点がございまして、高速道路の建設コストが高いと言われるのは、一つは、やはり地形による点も非常にあるというふうに我々は受けとめておりまして、山とそして海が非常に近づいたこの我々の日本の国土の中で道をつくっていこうといえば、それはトンネルを掘り、橋梁をつくらなければならない。今回…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 今御質問がございました。我々建設省としては、公団のそういった見積もりについては、会計検査院等々も含めまして、適正に判断もしてまいりたいと思っております。 同時に、我々といたしまして、先般、五月二十四日でございましたが、公聴会のときにさまざまな意見が出されました。その中で、経営の合理化、サービスに努めよという御意見もございましたので、二十七日だったと思いますが、道路公団の総裁をすぐにお呼びいたしまして、総裁がみずから先頭に…

公明党建設大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 まず、プール制のことでございますけれども、結論から申し上げますと、私は、均衡ある国土の発展ということを考えていき、今の国の財政事情を考えますと、いろいろと先生から御意見を賜っておるところでございますが、堅持をせざるを得ないのではないだろうか、そのように考えておるところでございます。もしここで、国費も平成六年度は前年度の丁二五倍、一千四百六十一億円を投入しておるところでございますけれども、これ以上の国費を、我々も努力します…