森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 小此木先生、きょうこの分科会で、建設委員会で御質問をいただけるという話を私聞きまして、先生のお父さんが建設大臣、我々の大先輩として、六十三年だったと思いますが、御就任いただいて、いろいろと建設行政について御尽力をいただいた。その親先生の志を受けて、今度は小此木先生が建設委員会でいろいろと御質問いただけるという思いで、私も大変うれしい思いでこの場に臨ませていただき、お待ちしていた次第でございますが、今先生がおっしゃっていた…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 道路については、国民の生活を支え、また経済社会活動を支える最も基本的な基盤整備となっているわけでございますが、その整備水準は依然として低いわけでございまして、地方あるいは都市部を問わずにその整備が急がれているところでございます。平成五年度を初年度とする第十一次道路整備五カ年計画に基づきまして、今強力に道路整備を推し進めているところであります。 平成六年度になりまして、さらに生活者を重視するという予算制度をとりまして、高規…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 委員がおっしゃいますように、地中化というのは大変大事な問題であると思います。快適な都市部における歩行空間を確保する、まちの美観を守っていく、あるいは都市災害を防止していく、そういった角度からも地中化はおっしゃるとおり極めて大事な問題であると思いますので、今局長が述べましたように、建設省も平成六年度まで全力でそれを推進してきたところでございます。さらに、二十一世紀を展望いたしますと、これから情報化社会に入ってまいります。そ…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 予算が諸般の事情で今日までおくれておることについて、我々も大変危惧しているところでございます。幸いにも公共事業は、今大蔵省から話があったとおりでございますが、いよいよ衆議院の方も山場になってまいりました。あとまた参議院へ行くわけでございますが、一日も早い予算の成立に私も全力で取り組ませていただきたいと考えているところでございます。景気浮揚に大いに役立つと考えておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 今委員御指摘のように、至るところで今日までもそういった重なり、あるいは省庁間のいろいろな問題があった。殊に先ほど例として挙げられました公民館とか図書館の入り口が二つある、こういった点は私もたびたび直面してまいりました。 建設省として、質の高い国民生活へ向けての実現に向けていろいろと施策を講じていく上からも、各省で重複する公共事業、殊にそういった点、御指摘のように国民の税金を使わせていただいておるわけでございますから、各省…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 確かに施行命令、昨年出しました千百八十四キロ、これを推進していかなければなりませんし、同時にまたそこにはいろいろな課題が起きてくるという状況下でございます。今、広野委員が御提案いただきましたインターチェンジの開発利益をどう吸収、還元しながら採算性を確保するのかというのは一つのよき御提起でございますし、私ども建設省としてもそういった施策は積極的に取り組むべき課題だと今認識しているところでございます。 今後とも、現行の開発イ…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 今前原委員から、ゼネコン汚職等々にまつわる質問をいただきました。私も、建設大臣に就任いたしまして、同じ思いを持っているところでございます。昨年来、一連の不祥事が起きたこと、これはもう非常に残念でありますし、遺憾に思っているところでございます。 建設省としても、こういった不祥事を繰り返さないために、まずそういった不正にかかわるシステムをなくさなければならないということで、一般競争制度、国の事業で七億三千万円以上、あるいは地…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 発注者に権限があり過ぎる云々ということに対しては、ちょっと私もコメントをしかねるわけでございますが、いずれにいたしましても、談合という問題、今回のいろいろな不正事件等々につきましては、これは当然国民の皆さんの税金を預かっている、殊に建設省は公共事業の七割を持っているところでございますから、これは当然我々も襟を正していかなければならない。 ただ、私は建設大臣になりまして、そういったことについても建設省の皆さんといろいろ話を…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 一般競争入札、まず我々として、今原則を決めさせていただきました。指名競争入札の公募型も、一定規模以上、この金額についてはこれからもまた検討させていただくところでございますが、そういったシステムを一つずつ段階的にやっていきたいなと考えています。建設業五十二万社六百五十万人の人たちが働いているところでございますが、中でも九九%が中小企業の皆さんなんです。そういった中小企業の皆さんのあり方も十分に考えていかなければならない。ま…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 委員はこのボンド制度について積極的に取り組んでいただきましたし、見識が極めて深いものだと私は認識しているところでございます。 御承知のように、履行ボンド制、これは工事完成保証人制度をなくすという、昨年暮れの審議会の建議から、これはもう当然やっていかなければならないということでございます。きょう第一回の、このボンド制を研究する研究会を発足いたしまして、履行保証制度研究会を設置いたしました。これは、保険や保証分野の専門家やボ…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 大変恐縮でございます。今おっしゃっていただいているところは、私、今も先生のお話がありまして、日本地図を横に置いてどういう地域なのかということを見ただけで、ちょっと私、関東地方については、地理については余り詳しくありませんし、どういうものが住んでいるかというのも余り認識がございません。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 開発と自然の調和という問題、これは大変難しい問題でございまして、私の奈良県等々へ行きますと、これはまた古都保存をしなければならないというところで、絶えずそれは悩みつつあるところでございます。 建設省としましては、私も就任いたしましてその問題について全面的に取り組んでいかなければならないと思っておりますし、建設省も環境という問題については内部目的化していこうということは、また逆に失われた自然も取り戻すだけの努力をしていかな…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 今日の厳しい経済情勢等々を考えまして、年内凍結ということを決めたわけでございます。それに基づいて、建設省関係では道路公団、住都公団、いずれも凍結をしたところでご ざいまして、凍結解除はいつになるかとこう今聞かれましてもお答えすることはできないのですが、年内凍結という方針で決まっております。 ただ、今先生御指摘いただきましたように、それによる影響等々もやはり両公団とも出てまいるかと思いますので、先般、五月二十七日に両公団の…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 御指摘のように、我が国の住宅事情、この経済に見合った状況でないということが言われております。 今先生が御指摘いただきましたように、外国に比べて住宅コストが高いと言われているわけでございますが、いろいろな国がございますが、アメリカと比較いたしまして三割高いと認識しているところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○森本国務大臣 アメリカと比較して三割高いと申しました。まずその理由を我々の方で探ってみる必要があるわけでございます。 一つは、アメリカと違いまして日本には非常に注文住宅が多いということであります。二つ目は、日本の消費者は非常に細かいところまで施工に関して注文をするということ、三つ目は、住宅の生産性が極めて低いということ、四つ目が、流通システムが合理的でない、それから五つ目は、これは地形による違いもあるわけでございますけれども、日本は何…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○森本国務大臣 お答えいたします。 今御指摘がございましたように、私たちの方も、今回の不正事件が起きたことに対して反省をいたしまして、発注者それから受注者ともに反省をするとともに、不正の起きにくいシステムをつくらなければならないということで、今委員がおっしゃった点について取り組んでまいっているところでございます。 そこで、一般競争方式の対象範囲を拡大するかどうかという点でございますが、これは、一つは不良不適格業者の参入の可能性、拡大いた…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○森本国務大臣 ボンド制につきましては、工事完成保証人制度がなくなるということで、我々はまず履行ボンドについて、今委員がおっしゃっていただいたように、研究会をスタートさせて年内にめどをつける予定でございます。 入札ボンドについては、さまざまな角度で検討しなければならないと思っておりますが、先般発足いたしました学識経験者の皆さんによる研究会で、履行ボンドをまず年内につけるということと同時に、入札ボンド制についてもその中で検討してまいりたい…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○森本国務大臣 今度公正取引委員会から発表されました公共入札ガイドは、今委員がおっしゃっていただきましたように、従来の建設業ガイドよりもはるかに前進したものだというふうに私たちは受けとめておるところでございます。殊に、審決事例に即して具体的にかつ明確に記述されております。そういった点から、私たちは独禁法の理解が一層進むものだと全体的には評価しております。 しかしながら、個々の項目を子細に検討した場合に、一つは、事業者がみずから合理的な意…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○森本国務大臣 今中川先生から御指摘がありましたように、いろいろと不祥事件が続いたことは大変残念に思っております。 まず、今我々としてはそういう不正の起きないシステムをつくる、そのことに今全力を挙げているところでございます。そういういろいろな会ができるかどうか、その辺はその推移を見なければなりませんし、その趣旨も十分見ていかなければなりませんが、そういったものができた段階でよく我々としても検討させていただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○森本国務大臣 昨年の八月に建設省として自粛を決めました。六月一日現在また調査をしたわけでございますが、幹部職員は大手、非大手を問わずゼネコンに就職した者はおりません。また、幹部職員以外の職員については、大手ゼネコンへ就職した者はおりませんし、非大手のゼネコンに就職した者も二十三名にとどまっております、例年は百五十名ほどというふうに伺っておりましたが。 今後とも、先生御指摘のとおりに、国民の信頼にこたえるためにも、建設省みずから決めた方…