森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 今、委員からお話がございました建設委員長からの要望等々についても、十分検討をさせていただきたいと考えております。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 今、先生御指摘いただいておりますが、確かに国民の疑惑を招くようなことは避けていかなければならないし、そういうことがあってはならないと私も思っております。当然のことかと思うところでございます。 殊に、職員が民間に就職する場合に、その点については十分に考えなければならない。そういった意味で、先ほど伴官房長からも話がございましたけれども、そういったことを避ける意味で中立第三者機関である人事院の承認の制度が設けられたわけでござい…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 委員から御指摘いただきました、まず天下りの問題でございますが、二十一世紀云々という著書でございますが、まだ私も大変勉強不足で読んでおりませんので何とも申し上げることはできないわけでございますが、天下りの問題については、大いに自粛をしていかなければならないということと、それからもう一つは、やはり職業選択の自由、あるいはそういったところで得た技術をどう社会で生かすのかという、この面もやはり考えていかなければならないかと思って…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 その点については私は定かでございませんが、一つま、やまり発注者というよりか、受注者の方のそういう行為を起こした人のポジションによっても随分変わってくるのではないだろうか。地方の営業所であるか、あるいは本部役員であるのか、そういった点からも随分変わってくるのではないかと思います。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 先生の見識を承らせていただきました。 これだけ世間を騒がせているいろいろな事件でございますので、やはり全国的にいろいろとそれぞれのポジションのいかんによって決めていくのも、一つは防止していく意味で、現行制度、日本の中にあってはそれがいいんじゃないだろうか。アメリカの場合は、それぞれ州単位の法律になっている。その辺がまた違うんじゃないかな。いずれにしても、研究をさせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 緑住まちづくりを建設省としては推進している角度から、いろいろと宅地化する農地と生産緑地が混沌としている中をどう整理して、そしてまた緑住を進めていくかということを考えますと、農住組合の改正も極めて重要なことではないかと思います。 委員、中小企業庁の部長をいろいろとやっていただいて、組合の四人づくりの話、三人づくりの話を聞かせていただいて大変参考になった、造詣が深いなと感心をしておったところでございます。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 現在の経済の状況にかんがみまして、公共料金すべてを本年凍結したわけでございます。本年じゅうでございます。したがって、道路も同様でございますが、それはもう今後値上げをしないというわけでもございません。 なお、公聴会を五月二十四日に開きましたが、多くの声が寄せられました。公共料金道路について凍結しろという声もありましたし、同時にまた一方、地方のそれぞれの首長さん等々から、千百八十四キロという施行命令が出たのを一日も早く実施し…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 いろいろ配慮し、関係団体と連携をとってまいります。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 都市緑地保全法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) ――――…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○森本国務大臣 ただいま議題となりました不動産特定共同事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 不動産特定共同事業は、一般の投資家から不動産の出資等を受けてその不動産の賃貸等の取引を行い、当該取引から生ずる収益の分配等を行うものでありますが、土地の有効利用や都市開発事業を推進する上で、社会的にも意義の大きい事業手法として、今後その健全な発展が期待されております。 しかしながら、不動産特定共同事業をめぐる状況は、経…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 永田先生の御指摘のとおりでございまして、昨年不洋事が続発いたしまして建設行政に対する国民の信頼を欠いていることを私たちは非常に残念に思えてなりませんし、また遺憾に思っているところでございます。 そこで、そういった国民の信頼を回復する上からも、入札制度というのをもう一度検討しなければならない。当然、基本的には発注者あるいはまた受注者の方のモラルの問題があるわけでございますけれども、同時に不正の起きにくいシステムを…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 二十数年前の中古の住宅を買って住んでいるものでございますから、まだそういう五千万、一億という家を建てるというのはとてもじゃないけれども今考えているところではございませんが、もし仮に私がそういう状況下にあったという仮定の上でありますと、どこの企業が優秀なのかということをカタログやいろんなものを集めた上で、何社かをやっぱり聞かせていただいた上で女房と相談の上で決めるんじゃないかと思います。
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 現下の厳しい経済情勢からかんがみまして、今回、年内いっぱい公共料金すべてを凍結するということを決めたわけでございます。それで、建設省関係は、今先生がおっしゃられたように道路公団と住都公団の問題がございます。 道路公団の方につきましては、去る五月二十四日に公聴会を持ちまして、公聴会で値上げ反対という声と、もう一つ、先生がおっしゃられたような地方の都道府県の知事さんやあるいは市長さんから、あの十一月に出た千百八十四…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 青木先生のお話を聞きながら、私は、我が奈良県も中山間地域を半分以上抱えているところでございまして、それぞれの地域を想像し、ながら今御意見を賜らせていただいたところでございます。 自然の保護、保全という立場から考えても、また国民と自然の触れ合いという立場を考えても、同時にこれから都市と農村がやはり共生じていかなければならない、そういう点から考えても、私はさらなる交流が必要ではないか。それぞれの地域が、地方自治団体…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) はい。
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 五月二十日の閣議で、本年じゅう値上げをしないということを閣議で決めたわけでございます。 しかし、道路に対する公聴会を五月二十四日に持ちましたらいろんな御意見がございます。反対の意見もあれば、早くネットワークを整備して地方分権へ大いに力を入れてもらいたいという御意見もございます。また、公団の方につきましても、それはおくれたらおくれた分だけ修繕が十分でなくなるんじゃないだろうか、そういった多様な意見も踏まえまして、…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 「決定又は認可が行われたものを除き、本年中はその引上げの実施を行わないものとする。」という閣議了解でございまして、実施を行わないということでございます。 それから、閣議でも私はその旨を明確に申し上げております。
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 中堅勤労者のための住宅という意味で住都公団がいろいろと施策を講じてきているところでございますが、まだ道半ばでございますので、その目標がまだ達成されていないこうした段階で民営化というのは大変厳しい状況になっていくのではないかとこう考えておりまして、目標達成まで頑張らせていただきたいと考えております。
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) ちょっとまだ見ておりませんので、早速ビデオをどこかからお借りいたしまして見させていただきたいと思います。
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(森本晃司君) 五十嵐前大臣が、長期間に及ぶ大事業については一般論として見直しをしてはどうかということをおっしゃったように、提唱されたように私も伺っております。 私としても、大規模事業の中で事業期間が長期に及ぶもので、その間に社会経済情勢の変化により見直しを行う必要がある場合には、事業実施の各省庁からは独立した他機関による検討が必要な局面もあると考えております。例えば行政監察あるいは会計検査、そういうものを活用することを含めて…