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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 先生御指摘のとおりに、昨年いろいろ不祥事がありまして、このことは大変遺憾に思いますし、私も極めて残念に思っているところでございます。 これは、発注者それから受注者、業界ともどもに先生御指摘のように襟を正してもう一度出直さなければならない。同時に、今先生がいみじくもおっしゃっていただきましたが、その建設行政に携わっている人全員が何も悪いことをしたわけではないんだけれども、何となくそういう問題で窮地に感じているとい…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 上野先生はデンマークの住宅政策に大変精通しておられるというふうに伺っておりますし、先ほどもその御意見を伺いました。そのときも先生がおっしゃっておりましたが、最初からデンマークもそのような状況に至ったわけではないということでございますが、我が国もようやく今そういった高齢化社会を迎えるについて機運も極めて高まってきたところでございます。 じゃ、今義務づけることはどうかというと、いろいろ負担等々を考えますと今義務づけ…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 建築基準法では、機械室その他これらに類する部分の割合が著しく大きな建物では、容積率制限の趣旨を損なわないものについては特別措置が設けられてまいりました。昭和六十年、その対象を明確にするために、中水道それから地域冷暖房それから防災用備蓄倉庫などが特例の対象である旨を通達してその的確な運用に努めてきたところであります。 このようなことから、今般の住宅の地下室についての規制の見直しを含め現在考えられるところの必要な措…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 今回提出させていただいております法律というのは、不特定多数が利用する建築物の建築に当たって高齢者、身体障害者等が利用しやすいように措置することにしております。このような課題はすべての地域で共通でございますので、国として統一的に取り組むことが望ましいという判断に立っているものであります。 一方、今先生がおっしゃいましたように、それぞれ進んだ地方自治体がございます。本法案以外の建築物を対象にしているものがあるわけで…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 本法の第三条に基づき建設大臣が定める判断基準としては、高齢者それから身体障害者等が建築物を利用しやすいようにするための段差の解消、廊下の幅等に関する基準を定めることとしております。これらの基準としては、高齢者、身体障害者等が特定建築物を利用することができるようにするため、その障害を除去するのに必要な水準である基礎的基準と、高齢者、身体障害者等が特段の不自由なく特定建築物を利用できるようにするための必要な水準であ…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 今回の地下室の規制緩和でございますが、地価水準が相対的に高い大都市において、主として二ないし三階建て以下の建物が建築される第一種住居専用地域ということが考えられるのではないかと思います。 それからもう一つ、先生がお尋ねの経済的効果でございますが、先ほど局長の答弁の中でも一部ございましたが、仮に年間六千戸の住宅という計算、これはどこまでも仮でございますが、一戸当たり千五百万円ぐらい地下室をつくることによって投資の…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 今先生御指摘のように、我々国民が一生を通じて豊かな生活を感じるという場合に、やがて私たちも高齢者になり、またどこでけがをしていくかもわからない、そういった意味から考えて、周りの人への思いやりを持って考えていかなければならないわけでございますが、本法案ではやはりまだ、いろいろな角度から検討いたしましたが、それの負担あるいはいろんな条件から考えると、またこれを義務づけるまで国民のコンセンサスは十分にいっていないので…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたしま…

公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。

公明党建設大臣1994/06/02

129参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(森本晃司君) 建設大臣の森本晃司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。 建設行政の基本的な使命は、住宅、社会資本の整備などを通じて国土の発展の骨格を形成し、安全でゆとりと潤いのある快適な生活環境を創造することにより、国民の豊かな生活への願いを実現することにあります。 このため、来るべき二十一世紀を見据えて、国民が真に豊かさと潤い、安らぎを実感でき…

公明党建設大臣1994/06/02

129参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(森本晃司君) ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、急速な高齢化により、西暦二〇二〇年には国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者となることが予測されており、運動機能や知覚機能に制約を持つ国民の割合が増加すると見込まれております。 また、障害者は、社会を構成する一員として自立し、社会、経済、文…

公明党建設大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○森本国務大臣 武部委員の御質問に対してお答えさせていただきたいと思います。 道路あるいは橋梁の安全という面を考えましたときに、いろいろな角度から審議会等々でも御検討いただきまして、それで今委員がおっしゃったように、二十五トン、あるいは五・五メーター以下は二十トンというふうなままで残っているわけでございますが、仮に橋の長さを四十メーターといたしますと、車両が長い場合、二十五トンで十一メーターという、前の車両の真ん中から後ろの車両の真ん中…

公明党建設大臣1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○森本国務大臣 拠点都市へかける委員の大変な情熱を伺っておりまして、建設省といたしましても、基本計画は、それぞれの市町村から出てまいりましたものに基づいて、アクションプログラムをつくって応援をするという形をとります。現在、川内を初めとし、七つの都市がそのアクションプログラムになっておるわけでございまして、これからもしっかりと、省を挙げて全力で応援してまいりたいと思います。

公明党建設大臣1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○森本国務大臣 ダムの建設につきましては、三野委員も大変よく御承知のとおりに、治水、利水、人の生命財産を守るという立場、それから水道の水を供給したりという極めて大事な立場にあります。 ダムによって村が過疎化していくということ、このことも非常に寂しいことでございまして、私の奈良県にも大滝ダムというでっかいのを今建設中でございます。 一方、そのことによってその村がまた発展する。また、そういったダムを一日も早くつくってもらいたいという強い強い…

公明党建設大臣1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○森本国務大臣 私が申し上げましたのは、過疎になって移られた人たちもいますが、そのことによって村の新しい役場もでき、そして道路が舗装されて、そして多くの人たちが集まってくるという村もあることも事実でございます。

公明党建設大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○森本国務大臣 生産緑地に対する委員の御質問でございますが、今委員が御指摘いただいた、そのとおりだと私も思っております。生産緑地というのは……(小澤(潔)委員「もうそれで結構です」と呼ぶ)それでよろしゅうございますか。

公明党建設大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○森本国務大臣 建設省といたしましても、農林水産省と十分協力しながら、生産緑地を最大活用していくことが大事かと思っておりますので、委員の御指摘も踏まえまして、生産緑地について一層の取り組みを行ってまいりたいと思います。

公明党建設大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○森本国務大臣 先ほど来、委員から御指摘がありましたように、昨年起きました一連の不祥事件、国民の政治に対する信頼をなくしたということで、私たちも大変遺憾に思っているところでございます。 これは、発注する側にも、さらにそれを請け負う側にも、それぞれのモラルを向上させていかなければならないというところで、今私たちはその綱紀粛正に全力を挙げているところであります。 同時に、それだけではなしに、そういった不正が起きるというシステムを変えていかな…

公明党建設大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○森本国務大臣 昨年十一月に、千百八十四キロの施行命令を出しました。その一日も早い進捗を、私たちも計画を進めさしていただきたいと思っております。 同時に、今委員から御指摘がございました千七百キロにつきましては、今後もよく検討をさしていただいて、中長期的な展望からも見さしていただきたいと、今そのように考えておるところでございます。

公明党建設大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○森本国務大臣 建設大臣の大先輩の御意見でございますし、私どもも中長期的展望、先ほどと同じ答えになりますが、加味しながら考えて、検討してまいりたいと、このように考えております。