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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党建設大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○森本国務大臣 展望を考えながら、早急に検討さしていただきたいと思います。

公明党建設大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○森本国務大臣 原田委員の今おっしゃったとおりに、これからの日本の経済で抜本的に変えていかなければならないのは、やはり何といっても土地住宅問題ではないか、私もそのように考えておるところでございます。おっしゃいましたように、線引きの規制緩和をやっていかなければならない、それによって土地を供給していかなければならないということかと思います。 これはもう委員も建設大臣をやっていただいたのでよく御承知いただいているかと思いますが、おおむね五年に…

公明党建設大臣1994/05/27

129衆議院 建設委員会 第4号

○森本国務大臣 建設大臣の森本晃司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。 建設行政の基本的な使命は、住宅・社会資本の整備などを通じて国土の発展の骨格を形成し、安全でゆとりと潤いのある快適な生活環境を創造することにより、国民の豊かな生活への願いを実現することにあります。 このため、来るべき二十一世紀を見据えて、国民が真に豊かさと潤い・安らぎを実感できる生活者の…

公明党建設大臣1994/05/27

129衆議院 建設委員会 第4号

○森本国務大臣 ただいま議題となりました都市緑地保全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 緑豊かで美しい町づくりを推進し、国民の緑に対するニーズにこたえるとともに、自然と調和した良好な都市環境を形成するためには、都市における緑とオープンスペースを確保することが極めて重要であります。 このため、従来から、都市整備の一環として、都市公園等の計画的な整備、緑地保全地区の指定等による緑地の保全、公共施…

公明党建設大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○森本国務大臣 志賀委員のお尋ねでございますが、昨年はそういった公共事業発注に関して、いろいろなことで国民の皆さんに政治不信を持たれたことにつきましては私も極めて残念に思うと同時に、遺憾に思っているところでございます。建設省としては、国民の信頼を回復するために、まず入札制度を変えなければならないということでそのことに取り組ませていただきました。 既に委員も御承知かと思いますが、指名制度から一般競争入札制度、殊に国の事業では七億三千万円以…

公明党建設大臣1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○森本国務大臣 渡海委員から高速道路の通行料等々、この凍結期間中にいろいろとそういった公団等々のあり方について検討してはどうかという御質問をただいまいただいたところでございます。 私たちも五月二十日の、総理の決断を得まして、今いろいろと検討をさせていただいているところでございますが、御承知のように、高速道路、四全総の中で一万一千五百二十キロというのを出したわけでございますけれども、まだ外国に比べますと非常におくれているわけでございまして…

公明党建設大臣1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○森本国務大臣 草川委員お尋ねの定期借地権制度を活用して住宅供給を行っていってはどうかという点でございますが、以前から草川委員この問題に大変御熱心に取り組んでいただいておりまして、この定期借地権制度を活用するということ、これは従来の持ち家制度と異なりまして、初期の段階で大変少額の金額で取得できるということ、さらにまたよりよい住宅をつくるということ、あるいは職場に近い住宅を取得するのに非常に有効的ではないだろうかと私たちも思っておりまして…

公明党建設大臣1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○森本国務大臣 昨年十二月の審議会で出されました建議で工事完成保証人制度は廃止されることになりました。したがって、それにかわる新しい履行システムを考えていかなければならないということでございます。 今委員がおっしゃっていただきましたように、米国でも普及しております履行ボンド制度、この制度について検討を始めたところでございます。 また、先般私が大臣に就任しました後の朝のNHKでも履行ボンド制度について検討していくというふうに申し上げました…

公明党建設大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○森本国務大臣 先生からお尋ねいただきました地域高規格道路網計画でございますが、先生がおっしゃっていただいているように、それぞれの地域の交流あるいは連携等々図っていく上からも極めて私も大事なものだと思っております。できるだけ早い時期に、きょうも先生からおっしゃっていただきましたので、早期にその指定をしたいと考えておるところでございます。

公明党建設大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○森本国務大臣 今進めておるところでございます。できるだけ早い時期にその指定をさせていただきたい。先生の御熱意を聞かせていただいて、そうさらに感じているところでございます。よろしくお願いします。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着席〕

公明党建設大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○森本国務大臣 先般永野会長とお会いいたしましたときも、私の方から、均衡ある国土の発展という点から考えまして、これからの高速道路の必要性等々も訴えをさせていただきました。会長からもその点については御理解をいただいたわけでございますが、今委員のお読みいただいた点について、私もこれは全体として物事を考えていかなければならないと思っております。 二十四日の公聴会は、これは私も出席しないわけでございまして、永野会長あるいはまた大分の知事さんも御…

公明党建設大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○森本国務大臣 永野会長と会う機会、恐らくあると思いますが、委員のきょうの状況についてまたお話を申し上げさせていただきたいと思います。 以上です。

公明党建設大臣1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○森本国務大臣 行財政改革について言われているところでありまして、また建設省も全力で取り組んでいるところでございます。 殊に道路公団あるいは首都公団につきましては、国民の皆さんの御理解を得るために、まず経営の合理化を図らなければならないということで、走行台距離にいたしましても、あるいは建設費、職員一人当たりにどれだけかということを、随分合理化を今日までしてまいりましたし、さらに今度の料金値上げをお願いするという段階で、私どもといたしまし…

公明党建設大臣1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○森本国務大臣 中川先生から公共事業の心配をしていただいておるわけでございますが、同様に各所からいろいろと御心配をいただいておるところでございます。 建設省所管にかかわる本予算の七分の三、これを組ませていただいておりまして、御心配いただいております寒冷地域でございますが、北海道、東北それから北陸三県、十一県の事業につきましては、その七分の三の中でも特段に七分の四という配慮をさせていただいておるところでございまして、この期間であれば公共事…

公明党1994/01/29

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第3号

○森本晃司君 公明党の森本晃司でございます。 ただいま提出されました協議案について、賛成の意を表するものでございます。 一昨日この両院協議会で、私どもの出しました案、さらにまた参議院自民党側から出された案につきまして、相調うことができませんでした。しかしながら、昨日、衆参両院議長、また総理、総裁の多大の御尽力を得まして合意を得ましたことを、大変乱はうれしく思っておるところでございます。 両院協議会が不調に終わった後、国民世論の、何として…

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 認めなさいよ。公平公正なのは当たり前じゃないですか。

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 何でファッショなんだよ。

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 公明党の森本晃司でございます。 先ほど来衆議院側からいろいろと御意見が述べられておりまして、重なる点も多々ございますが、できるだけその点は省かせていただいて申し上げたいわけでございますが、どうしても申し上げなければならない点、重なることを御容赦いただきたいと思います。 私は、結論から申し上げますと、政治改革の廃案は許されないという思いで今いっぱいでございます。これは与野党、また政治家としての共同責任であると思っているところ…

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 本則四百七十一ということについて、我々が五百にした理由でございますけれども、確かに本則では四百七十一という数字があらわれておりますけれども、しかし第八次審の場合には「五百人程度」というふうにも書かれておりましたし、自民党さんの第百二十六回の国会で提出されたその数字が五百という数字であったものでございますから、私たちも五百が適当かと思って出させていただいた次第でございます。

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 それでは、簡潔に申し上げさせていただきます。 参議院を力ずくでどうこうしようという考え方はありませんし、参議院については私も大変尊重しておるところでございます。公明党の歴史は、国会議員の歴史は参議院からスタートした、その歴史を持っておるだけに私は大変大事なものだと思っております。 なお、参議院で否決されたことをどう思うかという点でございますが、一方、私たちも四十四票の差で通過させていただいた重みもあるがゆえに、憲法にのっと…