森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 質問を終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 先日、私も質問に立たせていただきまして、公取の刑事罰の罰金額に対するいろいろな疑問、さらにまた埼玉談合に対するいろいろな疑問を質問させていただきました。最後に公取の姿勢をさらに強くしてもらいたいということを望んで終えましたが、数点まだお伺いしたいことがございますので、きょうは質問に立たせていただきたいと思います。 最初に、まず埼玉談合についての件でございますが、公取委員長、先般排除勧告をされました。そして勧告の審決をされると…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 三日付というのはきょうですね、六月三日付というのは。きょう通達されたのですか。何時ぐらいにされましたか。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 その審決、送達されたあるいはされるのは六十六社中、六十六社だったですか、何社に送達されましたか。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 それではこれから課徴金の算定に入られて、事前通知をされて課徴金納付命令を出されるわけですが、課徴金納付命令を出す時期はいつごろと考えていらっしゃいますか。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 審決を出されたということは、課徴金の対象が明確になってきたということは言えるのではないかと思うのです。 そこで、課徴金は通常売上高に対して課せられることになりますが、こういった今回のような談合の場合は契約ベースで計算されるのでしょうか、その点についてお伺いします。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 今回の場合は、平成三年六月十日、土曜会が解散しておりますが、六月十日までの間に、それぞれ談合がその直近まで行われたとすると、工事はその後も引き続いて行われている、六月十日以降もその契約した工事が行われているわけですが、それも今回の課徴金の対象になるわけですね。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 今回の勧告並びに審決をもって談合ありとされたのは期間的にいつからなのか、昭和六十三年四月から平成三年六月十日までなのか、期間はいつであったのか。それから、違反行為の対象となった受注物件の件数は一体どれほどの件数をもって勧告の対象とされたのか、その件数と、なお、およその額で結構ですから、どれだけの談合が行われたと判断されたのか、お伺いしたい。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 六十三件、八百十億円、八百十億円というのはもう多額の金額ですね。これは、国民経済に与える影響が多い場合云々という公取の方針から考えて、これだけの金額であり、そして六十三件という件数ですから、この六十三件というこれだけの数多くの件数がありながら、公取が四千点もの証拠書類を集めながら告発できなかったというこの六十三件、八百十億円に対して、これでもなお個人がみなしたと思える資料が、証拠が集まらなかったということですか。 それからも…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 平成二年六月二十日以降で十七件、三百十九億、本当にこの点が、これで犯罪とする証拠がなかったという点がわからないわけです。あるいはそれ以前、六十三件中十七件を引いた分、それだけの中でもまだなかったのだろうか、 犯罪事実が、違反事実がなかったのかということで非常にこれは、これどこまでも問答をやりますと、あると思う、なかったということだけですから、いつまでももうそれの繰り返しになりますからやめますが、ここの点がどうも納得できない点…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 だから、ルールに基づいて受注調整が行われたかどうかというのが明確になったのは、六十三件中何件なのか。一般論じゃなしに、埼玉談合の問題で何件だったのか伺いたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 個々のものは調べなかったのですか。調べたのですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 そこがおかしいのですよ。六十三件の物件があって、要するに排除勧告を出すという視点だけであればそれだけでいいのです。しかし、本気に告発をするため、あるいはこれは大変なことだからきちんと調べようと思えば、個々の事案についても当然調べられて当たり前じゃないですか。それでは、もしそういうことを個々の事案について調べていないということは、最初から告発する気はなかったと言えるのじゃないですか。最初からもう排除勧告、行政処分でやろうという…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 何度も繰り返すような問答になって大変あれですが、六十三件あって、一つもその事例のプロセスを解明することができなかったのですか。解明しようとしなかったのですか。それとも、解明しようとして努力したけれども、調査資料が足りなかったのですか。そんなことは考えられないじゃないですか。どうなんですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 六十三件のものがあって、そして談合が行われたと排除勧告するに至るについては、六十三件中何件かはA社のだれとだれがいつどこでどう集まったとか、それはそういうものがきちんとあるから公取は自信を持って排除勧告をできたはずです。そういうことがなしで大まかに受注調整が行われたと思うからといって、それで六十三件の件を全部排除勧告をする。あるいはきょう審決を出す。もしそういうものが公取の中になかったとしたならば、業者はこのきょうの審決を出…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 押し問答ばかりしていますとこの間と同じようにまた私の時間がなくなります。あと七かしかないので、次へ移りたいと思いますけれども、この問題は私は今の回答で納得しない。私だけではありません、だれが聞いたって納得できない、実に不思議な話、不思議な問答を私は審査部長とやったということを明確に記憶に残しながら、次の質問に入りたいと思います。 そこで、そういうことがつかめなかったというのは極めておかしなことでございまして、それではこれから…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 告発に向かって、私は今回残念であるし、今回の点では公取の姿勢について指摘をしておきたいと思うし、同時に告発が行えるように審査部門あるいはそのほかで環境整備をきちんと体制を整えていかなければならない、そのことを今回の埼玉談合を通じて強く思っているところでありますし、また我々も公取がそういう体制になっていくよう一生懸命応援をしていかなければならないと思うところであります。 さて、公取がこうして告発しなければ談合が続くわけでござい…
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 時間が参りました。最後にもう一度、一カ月から今後二カ月になるとおっしゃったのですね。(峰久説明員「三カ年以内の同じような事案の場合です」と呼ぶ)三年以上同じようなことを同じ業者が行ったら二カ月ということか、ちょっとその点だけもう一度。
第123回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 それじゃ最後にもう一度、公取委員長を含めて皆さんに申し上げておきたいと思います。 一つは、罰金額については一億まで持っていかれましたがまだまだ不十分である。これはきのうの参考人もそのようにおっしゃっておられましたし、さりとてこれを取り消してしまうとまたもとの五百万になってしまうということも考えられます。そういう意味で、罰金額については今後も十分に検討、報告書に近い数字に近づいていくようにしていかなければならないということ。二…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○森本委員 正田先生、そして芝原先生、研究会の報告をいろいろとおまとめいただきまして、御提言いただきまして、大変御苦労さまでございました。また、本日は参考人として御足労いただきましたこと、大変ありがたく思っておるところでございます。 そこで、今回の罰金刑の問題と、それから談合が告発できなかったこと、埼玉談合ですね、こういったことに対して世論が大変厳しい視点で今回見ているということは、先生方もよく御承知のことかと思います。そういった点で数…