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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 調べられましたのは、平成二年六月二十日、公取委の方針発表以降のものを調べられたのか、あるいは事の起こりから調べられたのか、そして、六月二十日を境にして、その前にもそういった今おっしゃった告発できない理由のもの、証拠書類がなかったのか、六月二十日以降だけなかったのか、六月二十日を起点にして答えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 余り余計なことを言わないで、聞いていることに答えてくださいよ。六月二十日の方針発表以前のものをまず調べたか調べなかったか。調べた結果、具体的なものがあったのかなかったのか。六月二十日以降を調べて、具体的なものがあったのかなかったのか。それだけ答えてください。ほかのことは要らぬ。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 済みません、もう一度聞きますが、六月二十日以降は認められなかったのですね。以前を聞いているのですよ。それをまだ答えてないじゃないですか。 委員長、質問に対してきちっと答えるように言ってくださいよ。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 以前もなかった、つかめなかったのですね。非常に不公平感があるのです。いろいろなところから聞いていますと、これはいろいろなところから流れてくる情報ですから、私自身が直接聞いたのじゃありませんけれども、立入検査に入ったときに会長のメモが没収されて、これは没収じゃないな、出す方だから。そしてその中に個人的メモもいっぱいあったという話も流れてきているわけです。それで、これだけの有力な審査部の人がおられて個人的、具体的なものはなかった…

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 それは、第一次値上げと第二次値上げの両方にあったのですか。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 では、第一次値上げに絞って伺います。 第一次値上げでは、違反を行ったというのはどのような会合があったのでしょうか。ラップ業界の場合に行われた会合、それから第一次の六月二十日以降に犯罪としてのものがあったかどうか。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 難しいことを聞いているのではありません。要するに、第一次の会合はいつといつあったのか、これは何も捜査に影響を及ぼすわけじゃないじゃありませんか。今まで既に出ているじゃないですか。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 ちょっと日にちがおかしいのじゃないですか。勧告書を読みますと、二年五月二十五日から六月二十五日までなんです。検察庁のものと間違っていらっしゃるのじゃないですか、日を。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 私の手元にある勧告書は間違っているのですか。「平成二年五月二五日から六月二五日までの一連の本部会の場及び同年九月五日から一〇月二日」、これは第二次ですが、これは間違いですか。間違ったもので勧告されたのですか。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 それでは、お尋ねします。 六月二十五日、これは主文では六月二十五日ですが、七月三日とおっしゃるわけでございますが、六月二十日以降というのはこの一回だけですね、第一次は。これをもって第一次値上げの告発をされたんですか。六月二十五日以前のものはどうなんですか。五月二十五日からの分については。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 一連の会合を総合的に見ての判断ですね。六月二十五日または七月三日だけの判断でされたんではないわけですね。もう一度お伺いします。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 今回の埼玉談合、六月二十日以降に個人の違反の事実はないと聞いておりますが、もう一度お尋ねします。ありませんか。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 ないのに勧告ができたのはなぜでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 法人ができて、個人ができなかったということですね。法人には目もなく、手もなく、足もなく、法人が勝手に歩いていくわけではない。四千点の書類を押収しながら、法人はできたけれども個人はできなかったんだと。何となくすっきりしないじゃないですか。これは告発しないという考え方が頭の中にあったから結果としてそういう状況になったのではないか。その個人的なものがつかめなかったから告発できないというのであれば、今後こういった談合の場合には大抵そ…

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 課徴金の問題については時間がありませんから結構です。 それで、これは後でまた私に質問の時間が後日あると思います。 課徴金の計算をするときに、何月何日どこで、何も埼玉の売り上げ全体掛けるのじゃありません、埼玉の公共事業全体に対しての計算じゃありませんから、どの工事についてどうだったということが出て、それの売り上げに対する計算をされるのだと私は思います。そのときに何にもわからなかった、個人的事実がなかったということはあり得ないの…

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 発表当月の朝だったと思います。 いろいろ申し上げましたが、公取さん、大いに頑張ってもらいたい、そういう思いで申し上げた次第でございます。 質問を終わります。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 最初に加藤官房長官にお尋ね申し上げますが、私、けさほども七十分ほど質問に立たせていただきました。いろいろと公取の皆さんに、今国民が思っている疑惑の点についてただすことが多々あったわけでございますけれども、なかなかみずからその言われていることを晴らそうとされない。限られた時間の中での私たちの質疑でございますから、大変歯がゆい思いをしながらの討議をさせていただきました。 朝の中でも申し上げましたが、また、本法案の提出者であります…

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 官房長官、巷間いろいろ言われていることについては官房長官はどのように受けとめていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 じゃ、官房長官、全く圧力はなかったと考えていらっしゃるのですね、圧力とおぼしきものは。もう一度。

公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 今言われていることは、そういうことがあったのではないだろうかということが、私はそれは随分あったように思っているんです。それで、そういった公取がなぜ弱いんだろうか、あるいはなぜそういうことまで言われるのかということになってまいりますと、先ほどの小岩井さんの質疑の中にありましたが、委員会の構成、そして体質に問題があるのではないかと思う。委員長は大蔵出身であります。ほかの方々については先ほど小岩井委員がおっしゃったとおりであります…