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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/29

123衆議院 商工委員会 第12号

○森本委員 時間が参りましたので質問を終えますが、今後私たちも大いに委員会の構成等々たついても関心を払いながらやってまいりたいと思うところであります。 以上です。

公明党・国民会議1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○衆議院議員(森本晃司君) 市川先生の御質問に対してお答えさせていただきます。 この法律は、消費者の自己責任の原則の上に立って、書面の交付等による情報の開示、会員契約締結時期の制限等必要最小限度の規制を行うこととしているものであります。このため、書面の交付義務等を定めて、会員に対し契約書面に預託金の保証措置の有無、保証措置の内容を盛り込むことによって預託金の保証に係る必要な情報を提供することとしております。これは、保証措置の有無は事業者…

公明党・国民会議1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○衆議院議員(森本晃司君) お答えさせていただきます。 本法案は、事業者の募集、それから契約締結行為に規制を講ずるものであるために、法施行後は募集や契約締結をする場合には法律上の義務を負うことになっております。既存の業者でありましても、今後新たに追加募集を行うという場合にはやはりこの法律の対象になってまいりますから、その時点で既存の業者の会員数の実態等々がこの法律に該当するようになってくるわけであります。 しかしながら、既にすべての契約…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 中小企業の物流効率化について朝からいろいろと議論をされているところでございます。 今物流分野における状況については、朝から議論されているようにジャスト・イン・タイムや多頻度小口化の要請等々が多くなってまいりまして非常に物流コストが増大している、あるいはまたそれに伴って労働力不足が起きてくる等々、中小企業の経営にこの物流という問題が多大の影響を及ぼしているわけであります。さらに、中小企業の経営の問題だけではなしに、道路等のイン…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 そこでお尋ねをしたいのですが、既にこれまで物流に関するいろいろな施策がなされてきた、しかしそれは余り効果的でなかったというところから今回の法律が出されてきたと思いますが、従来の支援策と本法案に基づく関係についてはどのように考えておられるのか。 中でも、これは「商工金融」という雑誌に載ったわけでありますけれども、協同組合津卸商業センターの理事長さんの「中小企業の目」ということで「中小企業物流の効率化」、数カ月前に述べられている…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 今回のこういった予算であり、あるいはまた金融、税制でそれぞれの措置を講じられてまいったわけでございますが、こういった施策を講じ始めたのは何も通産省だけではないわけでございます。既に農林水産省もこういった施策を今日まで講じてこられた。 農水省にお伺いしますが、食品流通等の分野で流通の効率化に御努力いただいているわけでありますけれども、今日までどのような施策を講じてこられたのか、そして今日まで農水省が講じてこられた施策と本法案と…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 大臣、これは一つの法案でも他省庁にかかわる場合には問題となってくるところでございますけれども、今御説明があったのは、去年、平成三年八月一日にできた食品流通に関する法律であります。この食品流通に関する法律で非常に手厚いものになったなと思っているときに、また別の、今度は通産省管轄のものができてくる。そうすると、今日まで例えば、農水省、組合というのは何も通産省のもとの組合だけではありませんね。農水省が管轄している食品に関する組合が…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 農水省の方に。 農水省、こういう法律を昨年つくられて、そして今また中小企業効率化法案ができた。これは通産省と両方関係しているなど、それぞれの組合の人が相談に来たら、どうぞ今度できた法律の中で通産省の方ではこんないいのがありますよというふうに、よき指導もあわせてやってもらいたいと思う。どうも利用する組合の方々というのは、自分の日ごろお世話になっている省庁の人に対して、それ以外の省庁のことのお願いをするということは非常につらい感…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 それをしっかりとやっていただいた場合の、中小企業の組合の人たちがどれほどお喜びになるかという例を、役人にしっかりやれよばかりじゃなしに、役所の人でこんなすばらしいことをやっていただいたという例がございますので、ちょっとそれを紹介しておきたいと思うのです。 これは、関西にある飲食事業協同組合が設立するときに、一番最初に、食品関係だから厚生省の管轄だということで厚生省に足を運びます。最終的にそれは、卸売市場との関係もあるから農水…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 そこで、運輸省にお伺いいたします。 先ほど来和田先生から運輸省に対して、何が特例かというお話がありました。私も全く同感でございます。今回の法律の中で、本法案における貨物運送取扱事業法の特例措置というふうに書いてあるわけでございますけれども、私も一体何が特例なんだろうか、法律用語として特例という言葉を使わなきゃならないから特例なのかと思うのです。何が特例なんですか、今回の特例。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 そういう話を聞くと、何か物すごくもうけたような気がするのですが、実際はそうじゃないでしょう。 それでは、これはまず通産省に聞きます。効率化計画の申請書を出すときに、取扱事業法の許可を得、あるいは登録を得るための書類は要るのですか、要らぬのですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 二重手続を排除するためのものですね。ということは、書類は出さなければならないのでしょう。取扱事業法の書類はいずれにしても出さなければならないのでしょう。これは運輸省でも結構です。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 運輸省、それではその書類は、通常の取扱事業法に出している書類と今回の中小企業の効率化法で出す書類と、様式は変わるのですか、一緒ですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 それでは通産省、私が組合をつくるとして、その計画の書類は、通産省へ行く書類はどこへ出すのですか。県のどこですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 都道府県並びに地方陸運局ですか。例えばこの組合を設立するために商工課へ訪ねていって、そして書類申請をお願いする。そのときにその取扱事業の書類も一緒につけて出していけばそれでオーケーなんですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 運輸省、ではその場合、商工課へ取り次ぎの登録に関する書類が行ったならば、運輸省へ届ける必要はないですね。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 運輸省として見る必要性はあると思うのだけれども、私が組合をつくる立場に立って具体的に聞きます。 申請書類は、計画については県の商工課へ行き、取扱事業の書類は地方の、我が県でいうと県の陸運支局へ持っていかなければならないのではないですか。一カ所さえ出せば、県の商工課からは陸運局へ送ってくれて、私たちは再び陸運局へ行かなくてもいいのですか、それとも行かなければならないのですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 これはぜひやってくださいよ。県の商工課へ事業の計画化の申請を持っていく、そして取次事業に関しては陸運局。法律だけ見ますと、通産省または地方陸運局、こう書いてありますから、二カ所へ行ってくださいということにならぬようにしていただきたいのです。中小企業の経営者というのは役所へ持っていく書類をつくるだけでも大変です。それを届け出る先が二カ所、三カ所、しかも同じ建物の中にあるわけではない。別の建物へまた日にちを書いて持っていかなけれ…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 ぜひこれはやってもらいたい。中小企業の経営者は書類をつくるだけでも大変ですから、役所へ行くだけでも大変ですから、その点についてはくれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 同時に、先ほど和田先生からもお話がありましたけれども、組合でそういったことをやるようになれば白ナンバーでもいいのではないかなと私も思うのです。それぐらいやって初めて特例と言えるけれども、書類二カ所へ持っていくものを一カ所にしたということぐらいで大げさに特例…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○森本委員 今回の法律ができることで私も何人かの人々に会っていろいろ意見を聞きましたけれども、一番大変だと言っているのは書類づくりですね。組合設立に賛同者を得るためにその中心者は駆けめぐり、説得をし、そしてやっと設立にこぎつけたときに今度は役所へ行って、特に私の方の奈良からもわざわざ東京の本省へ来て、そして、ここの書類はだめだから書き直せ、そのたびにまた関係の設立者の印鑑を全部もらい直してやらなければならない。こういったことを推進する一…