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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森本分科員 じゃ大臣、どうぞ。 日本経済の拡大に伴いまして、海外で働く日本人の方々が大変ふえております。犯罪に巻き込まれるケースが相次いていますが、こうした日本人を狙うテロ事件の増加に対応するために、外務省としてもこの一月に誘拐防止ビデオを作成したり対策を講じていただいて御努力をいただいておるわけでございますが、そこでお伺いしたいのですが、日本人の中長期の海外滞在者は現在とのぐらいいらっしゃるのか、お伺いします。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森本分科員 多くの人々が世界に出ていくようになりましたが、コロンビアの日本大使館が出している「誘拐防止マニュアル」、また外務省監修の「大使館・領事館の安心アドバイス」では、一つは、目立つような行動を避けること、二つ目、常に用心を怠らない、三番、行動を予知されない、が三原則になっています。企業を中心とした日本人の中長期海外滞在者とともに、短期間であるものの、既に海外旅行一千万人時代となった日本人の旅行者の事件もまた増加傾向にあります。相…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森本分科員 そこで、企業の海外滞在者や旅行者だけではなく、JICAの専門家や青年協力隊の隊員にかかわる事件も増加しているというふうに思います。JICAの専門家の関係では、昨年七月、ペルーで三人のとうとい命が奪われました。私も非常に残念でならないし、心から御冥福をお祈りするものでございますが、つい先日、またドミニカ共和国で一人の方が亡くなって、奥さんも重傷という事件がございました。 JICAの専門家や青年海外協力隊員に関してでございます…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森本分科員 先ほど大臣のいらっしゃるところでも申し上げましたけれども、当選以来私も極力協力隊の壮行会に出席しておるわけでございまして、私が行けないときには私の秘書が代理して出発前の隊員の皆さんを励ますように心がけておるところでございます。隊員の皆さんの死亡記事を見るたびに本当に悲しい思いをするわけでございますが、その中には、事件に巻き込まれたり、現地で病気にかかったり、無念にも志を遂げずに無言の帰国をされた方々もあります。今お伺いしま…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森本分科員 そこでお伺いしたいんですが、青年協力隊の隊員として子供を送り出す家族の方々がいらっしゃいます。協力隊員として合格した後に辞退するとか、派遣国が決まってから辞退するケースが多いと聞いておるわけでございます。壮行会の折に、何人かの隊員の皆さんに会いますと、どうですか、両親は納得されましたですかというふうに伺うわけでございますが、行ってこいとは最後まで言ってくれませんでしたとか、あきらめた様子でありましたとか、何も言わなかった、…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森本分科員 時間が参りました。企業やJICAあるいは青年海外協力隊の派遣国で政変や犯罪がふえるような場合、日本人を引き揚げさせる判断基準をお持ちだと思いますが、いざというときの体制、十分に整えていただきたいと思います。 繰り返し申し上げることでございますが、カンボジアへの我が国の貢献は極めて大事だと思っている一人であります。調査団が近く行かれるということでございます。調査団が帰ってこられましたら、どうぞ安全という面については十分に御確…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 大臣、きょうは朝から大変長時間にわたりまして御苦労さまでございます。私の後は、あともう一人できょうは終わるようでございますから、ひとつぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほど上原先生から沖縄の農業の問題についてお話がありました。先日、私も北海道の農業の実態調査に行ってまいりまして、北海道の農家の人々の大変厳しい状況、またその声を直接伺ってきたわけでございます。 農業と並んで同様に厳しい状況にある、そして私たちがど…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 今お話がありましたが、毎年そういった施策は、メニューは打ち出されるわけですけれども、なかなか実効性がないという状況であります。 山で働く人の声をいろいろと伺ってまいりますと、先ほどの話にありましたけれども、本当に五十歳以上が六九%、あるいは現実はもっとそれ以上の人々で山が支えられております。しかも、そういった人たちが長年の山林作業に従事しているので、チェーンソーでの白ろう病になっておられる方も随分あります。きょうは厚生省を…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういう条件を整えていってこそ、山に人が戻ってくるのではないか。だけれども、決してこれは楽観的な様相ではありません。 一方、山の活性化を図る、あるいは労働者確保のためにいろいろと施策を講ずるということでございますが、先ほどの答弁の中にもございましたけれども、私は林道の整備というのがそういった意味で非常に必要ではないか。山で働いてもらおうと思えば、道なき道を通って山へ登るわけにはいきません。また、そういった意味からも林道の整…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういう状況の中で、さらにまた必要なことは、需要の拡大ということであるかと思います。時間がありませんので、拡大政策については、これは私たちもよく伺っておりますので、十分にやっていかなければならないわけでございますが、木の需要をふやしていくということは、ただ単に山を守るということだけではなしに、もっともっと日本人の心の中に同時に大きな力がある。例えば、きょう私たちはここで議論をさせていただいておりますが、この国会の中というの…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 木造建築のよさというのを大いにこれから積極的にPRしていただきたい。それが同時に人の心に入ってくるんだというものを積極的にお願いしたいと思います。 そこで、木造のよさということを今大臣も同感いただいたわけでございますが、日常生活の中に木材が生きている、これは長い間の私たち日本人の生活の知恵でもありました。しかしながら、最近は誤った環境保護観というのが起きてまいりまして、何か材木を使っているあるいは木材を使っているということ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 ぜひこれは林野庁も一緒になってキャンペーンを張っていただきたいと思うのです。割りばしの業界の人たちは、割りばしの包装紙の中に、このはしは資源有効利用の割りばしですと書いたり、さらに裏側には、割りばしは資源のむだ遣いではありませんということで、割りばしかいかに自然保護に役立っているかということを、みずからキャンペーン委員会をつくって十万ぜんはしを配って歩いたという涙ぐましい努力をしているのですから、林野庁、応援いただきたいと…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 じゃ、終わります。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 関西国際空港の建設に伴いまして、空港へのアクセス道路が関西全域で急ピッチで行われております。とりわけ私の奈良県でございますが、これまでの道路整備のおくれと重なりまして、県下全域において高規格幹線道路また有料道路、またそれらとアクセスする一般道路の整備促進が今メジロ押しの状況でございます。いずれも国土の均衡ある発展、そして近畿圏の一体化と浮上に欠かせない、特に紀伊半島の開発、振興にとっても極めて重要な路線であります。今後の当…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 今御答弁いただきまして、この奈良県の南北の線、これが極めて大事で、つながってこそという御答弁をいただきましたが、まさにそのとおりでございまして、特に奈良県では、この南北が非常に混雑するものでございます。私ごとで大変恐縮でございますが、私は橿原市に住んでおりまして、奈良市へは絶えず出向いていくわけでございますけれども、まさに時間の予測が立たないということで、いつも相当前もって大幅な時間をとってスタートしていくという状況下でご…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 第二阪奈有料道路の整備推進については、引き続き早期完成に向けてお願いしたいところでございますが、トンネル工事の影響であるかどうか原因は今のところ定かではありませんが、水脈の異変が各地で起こっているところであります。奈良県の道路公社の方は、そういった水脈の変化から起きる住民の生活に支障を来さないように、生駒市とも連携をとりながら住民の皆さんの御理解を得るように努めているところでございますが、最近一つの滝がかれてしまったりとい…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 細やかな配慮をしていくことが、これもまた工事進捗につながっていくのではないかと思います。地元のそういった関係者が一生懸命やってくださっているだけに、ここで大きく問題になっていかないような対処の仕方が極めて必要ではないかと思うところでございます。 次に、南阪奈道路の整備促進の問題について伺います。 奈良県の中南部地域もまた都市化の進展が著しく、交通量が年々増加の一途をたどっております。さらに、先ほど述べましたように、関西国際…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 この南阪奈道路でございますが、事業化計画をして相当の年月が流れているわけでございます。その間に、そのルートと思われるところにその後住宅が建ち並んだりしているところでもあるわけでございますが、その中で、当麻工区の予定ルート、これはもう既に決定したものでしょうか、それとも今調査中のものでありましょうか、その点をお伺いしたいわけでございますが、その予定ルートが、町の浄化槽とその浄化場に水を供給している幾つかの池と非常に接近してい…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 ルート決定についてはもういろいろな角度からの御検討をいただいているわけでございまして、それだけに難しいことも多々あるかと思います。しかし、それゆえに、住民の皆さん、今、当麻町のイトーピア団地の皆さんからもいろいろと請願が出ているようでございますけれども、理解を深めるさらなる努力をしていただきたいし、十分な対話を深めていっていただきたいと思うところでございます。 次に、国道三百六十九号線開路トンネルの早期着工並びに栂坂トンネ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 次に、百六十五号大和高田バイパスの取り組みについてお伺いします。