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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 産地の方々だけではなしに、産地以外の地域でも頑張っている人たちにもそういう伝統工芸士という資格をぜひ与えるように大きく幅を持ってもらいたいと思います。 それから、活用計画のところでございますが、特定会社に対して産業基盤整備基金を出資するとされた。産業基盤整備基金で行うにはこの分野は今まで余りにもこういったことになれていない部分ではないかと思うのですが、ここが出資するとした理由についてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 最後に大臣に、伝統工芸品のことについてもう一度お尋ねを申し上げたいと思います。 我が国には全国各地に、それぞれの地域の歴史、風土、文化に根差した特色のある伝統的工芸品が多数存在しています。その生産額から見れば確かにGNPに占めるウエートはごくごく小さいものでありますが、我が国の産業の中にこうした我が国固有のオリジナリティーを色濃く有する産業が存続していることは極めて重要な意義があると思います。したがって、産業政策の重要な対象…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 次に、特定中小企業集積の活性化に対する臨時措置法案についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 中小企業支援策の充実強化ということが叫ばれて久しく、景気は急速に減速傾向を強めているだけに、我が国の全産業の九〇%を占める中小企業の中小企業庁を初めとする政策当局に対する期待も、今後極めて大きくなるものと思われます。そういう意味で、今回のような中小企業関連の支援強化が実施されることは関係する多くの中小企業にとって非常に心強いこと…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 この対象となる地域はどのような地域を想定されるのか、また、全国にそういった地域がどれほどあるのかという点について伺います。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 この法律は、国の策定する活性化指針、それから都道府県が作成する活性化計画、そして中小企業者及び組合が作成する進出計画、円滑化計画ということで三段階の法体系をとっているわけでございますが、国と地方公共団体が緊密な連携のもとに適切な支援措置を総合的、体系的、有機的に講じていかなければならないと思いますが、国としての基本的な姿勢を伺います。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 この法案の目的を達成するには、国及び都道府県のみではなく地元の中小企業者の積極的な参画が不可欠であるということは言うまでもありません。したがって、本法案の対策の展開に当たっては、自助努力を前提とした地域の自主性を最大に尊重するような体系はもちろんのこと、いかに中小企業者が積極的に取り組んでいけるかが大きな課題であると思いますが、この点についてはどのように考えておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 やる気のある中小企業者、これが非常に大事なことだと思います。しかし、中小企業者が新たな発展の方向への情熱は抱いているものの、現実になると、今の法律の説明を聞いて、何を自分たちがどうすればいいのかというのがよくわからないのではないかというふうにも思うのです。 それで、発展の方向性が的外れでありますと失敗してしまいますし、そのために国として、それぞれ地域によって事情は違うのですが、個々のこういった地域はこういう発展の方向を示しま…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 今度の活性化計画の策定主体は都道府県でありますけれども、地域によっては、ごくまれな例かもわかりませんけれども、都道府県域を越えていくような産地もあるのではないか。このような場合に集積の取り扱いをどのようにされるのか、お伺いしたいと思うのです。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 新しい分野の進出ですから、従来の持っている技術を生かしてそこから新しいものをつくっていこうというところでございます。これは先ほどもちょっと申し上げましたが、以前に融合化法案が成りました。こういった異業種の人たちと連携をとっていくということも新しいものをつくっていく上において極めて大事ではないかと思いますが、この融合化法案とこの法律との関係は極めて重要で、お互いがそういったものを生かし合っていくものでなければならないのではない…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 これまで中小企業の高度化に大きく貢献してきた中小企業団体の役割というものがありますが、本法案においても同じように極めて重要になってくるのではないかと思います。中小企業事業団がこの法案にどのような役割を果たすのか。それが施策の円滑な推進につながると思いますが、見解をお伺いします。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 では時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 地域の経済力の向上、雇用の創出さらにコミュニティーの発展、何といっても中小企業に負うところが多いものでございます。そういう意味ではこの地域経済の核としての中小企業の集積には積極的に取り組まなければならないと考えるわけであります。中小企業庁、通産省の責任もまた大変重大なものになるかと思いますが、その決意をお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 質問を終わります。

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 ことしになってさらに世界情勢、殊にまた世界の経済の動きも激しくなってまいりました。両大臣におきましては、国際経済、国際情勢の大きな変化の中で、殊に通産大臣におかれましては、年頭より日米関係の問題でいろいろと御心労をいただきました。日米あるいはまたEC諸国との問題、さらに、今も話が出ておりましたけれども、旧ソ連との問題、そしてさらに、発展途上国への我が国の果たさなければならない国際貢献、経済的な役割、大変な課題を抱えているとこ…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 先ほども企画庁長官おっしゃっておりましたが、企業家と違って政府というのは慎重に判断をしなければならないんだ、そういった状況は非常によくわかりますし、今もまた冷静に分析して客観的データが要るということはおっしゃっていますが、同時にやはり国民経済を動かしていくんですから、タイムリーな判断もより必要ではないか。ちまたに言われるそういった政府の判断が遅きに過ぎたのではないか、そういったずれができるだけ少なくなるようにどうぞ今後も努力…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 ただいま長官のお話を伺いまして、予算の早期成立が必要だというお話でございます。薬を調合したけれども早く飲めるようにしてもらいたいというところでございますけれども、調合した人たちの手が汚れているんではないだろうか、まずそこをきちんとすべきではないかということで今日まで予算も延びているわけでございまして、決して予算を先送りにすることによって日本の国民経済を悪化させようという気持ちは全くありません。むしろ、真剣にこういった景気回復…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 先ほど長官の方からちょっと話が出ましたけれども、きのうきょうの新聞を見てまいりますと、経済界、産業界の人たちから公定歩合の第四次引き下げをすべきではないかという強い要望が出ております。また、通産大臣が日銀の総裁にそういった要請をされたというようなニュースも伺ったのですが、両大臣の公定歩合引き下げに対する見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 通産省では、当面の景気対策としては、企業による在庫調整が極めて大事だということで、その在庫調整を促されたという報道をけさ見たところでございますが、いずれにしても、昨年の秋ごろから生産、出荷、在庫動向の変化が目立っておりまして、製品在庫が積み重なり本格的な在庫調整過程に入っていると思われるところであります。 きのうも通産大臣が次官とともに総理にいろいろと報告をされた。そして「企業の在庫調整も長引きそうで、景気の先行きにも懸念が…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 企業も同時に努力をすることでありますけれども、どうぞ通産省としても在庫調整をさらに促して一日も早い景気回復へのめどを立てていただきたい、こう念願するところでございます。 いずれにいたしましても、日本の経済を支えているのは中小企業であるわけですが、景気が後退いたしますと真っ先に影響を受けてくるのは中小企業であります。そこで、その中小企業に対して、来年度の官公需の中小企業向け発注については、こういった後退期に入った以上特段の配慮…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 中小企業については、我が国経済を支える大事な役割をしておりますので、中小企業庁においてはどうぞ特段のお力添えを、これからさらに頑張っていただきたいと思うところでございます。 そこで次に、自動車問題について数点お伺いしたいわけでございますけれども、さきの日米グローバルパートナーシップ行動で米国自動車及び同部品の輸入拡大の目標を発表いたしましたが、これは、この目標値、達成できるのか、義務なのか目標なのか、達成できなかったらどうす…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○森本委員 最近、対日完成車及び自動車部品の購入依頼といったことだけにとどまらずに、日本車の、現地生産を含んだ日本車ですが、総量規制を強く求める動きがあります。これについては、現地で法人を持っているところとかそういったところで、いろいろと日本の自動車業界の中にもさまざまな意見があるようにも伺っておりますが、輸入車を百七十万台に規制とか、あるいは現地生産分を含めて二百数十万台に抑えるとかという話が出てきておりますが、政府としてかかる動向を…