森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○森本委員 次に、エネ庁の方に電源特会の問題についてお伺いをしたいと思います。 経済成長に伴いまして電力の需要は大きく伸びてまいりました。それで、需要が伸びればそれに伴って電源開発促進税の収入も膨張し続けているわけであります。 電源開発促進税、実は私も何人かの人にこういった税金は皆さん払っているんですよと言っても、どこでどう払っているんでしょうかということで、女房にも電力代の中にそういうのが含まれているんだというふうに言ったら、領収証持…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○森本委員 今度の場合は剰余金が七百九十八億円と解してよろしいのでしょうか。それで、この剰余金というのが慢性的になってはいませんでしょうか、どうですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○森本委員 これだけの剰余金、こう毎年あるわけでございますけれども、そして、考えてみますと、これは過剰徴収ではないかというふうな疑念がわいてくるわけでございますけれども、その点はどうですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○森本委員 いずれにしても、こういった剰余金がいつまでも続いているという状況は決して好ましい状況ではないと考えられるわけであります。そういう剰余金があるのならば、本来ならば、それを使う人たちに税率を下げてやるべきではないかという点も今回は指摘をさせていただきます。 同時に、もう一つの勘定でありますが、電源多様化勘定の中で非常に不適切だと思われるのがあります。確かに、電源多様化勘定でいろいろと、サンシャイン計画とかいろいろなものがあります…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○森本委員 きょう時間がありませんから一つ一つ申し上げられませんが、いずれ機会を見て、こういった電源特会の構造的な問題それから特に大型プロジェクトに対するその使い方等々についてはお尋ねをさせていただきたいと思っているところでございます。 いずれにいたしましても、電源特会は非常に大きな伸びを示しております。せっかく集まった税金だからどこかに使おうとか流用しようとか、そういった考え方でやるのは好ましくないということを私は今回指摘しておきまし…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○森本委員 そこで、総務庁がこのマニュアルを発行された中を点検させていただきますと、六ページ「避けましょう ハイヒールやサンダル」「ハイヒールや足元の不安定なサンダルは、転んでけがをしやすい上に、活動的ではありませんので避けてください。」というぐあいに書いてあります。さらに、二十七ページの「転倒・転落」というところに「予防方法」「ハイヒールや足元の不安定なサンダルは、転んでけがをしやすいので避けましょう。」という表現が使われています。さ…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○森本委員 今部落差別撤廃に向けた取り組みが国民運動としての広がりをも見せているときでございます。地場産業の育成、中小企業の育成という視点からも考えて、今後こういったことについては大いに注意を払ってやってもらいたいと思います。と同時に、こういった問題が今回は総務庁でございますけれども、数年前には郵政省でサンダルを履くと何か三流だとかいったような発言があったような話もあります。そして、これは今は通産省の管轄であるからというので通産省は御認…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 まず質問を行う前に、去る十月二日に大阪大学における実験中に亡くなられた二人の学生の方の御冥福をお祈り申し上げます。それとともに、二度と今回のような事故で前途ある青年を失うことがないように対策をも講じていかなければならないと思っているところでございます。 最近、高圧ガスの消費の多様化や、あるいは製造事業における現場管理の複雑化に対処して、保安の確保を図るために、特定の高圧ガスの消費及び高圧ガス製造事業所等における保安に対する規…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 今、大臣のお話を伺いました。どうぞこの法案を機に、さらに安全管理について徹底をしていかなければならない、これは私どもも思うところでございます。 大臣、いろいろと御多用のところでございますので、どうぞ結構でございます。 では、同様の報告と、文部省は今どのように現状を掌握されているか、お伺いしたいと思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 今安全確保のためにいろいろと徹底し、あるいは阪大も先般そういったことに対して事故前にもあるいは事故後にもいろいろと徹底されたということでございますが、素人の私たち、高圧ガスについては余り認識はないわけでございますけれども、ガスといえばたまるものであり怖いものであるという感覚があります。また同時に、そばにそういうボンベ等々が置かれていると危険だなという感じは持つわけでございまして、我が家の、家庭においてもプロパンガスは家の外に…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 我が党にも斉藤節先生がいらっしゃるわけですけれども、かって国立大学の教授で研究室でいろいろと学生たちを指導した。その斉藤先生が以前にも、文教委員会かと思いますけれども、こういった非常に厳しい状況を指摘したことがございます。どうぞこれからも、日本にとって大事な人材を育てるためにも、この研究費、我々も努力していかなければなりませんが、文部省もこれからも大いに頑張ってもらいたいと思うところであります。 さらにまた、今回のこういった…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 それでは文部省、ありがとうございました。 続いて、本法案に入って伺いたいと思います。 今の大学の事故もあったということでございますが、本来はまだ今回の臨時国会に提出される予定ではなかったというふうに伺っておりますが、この事故があって急いで出されたのかもわかりませんが、この臨時国会に出してこられたその理由。並びに、この法案が本日成立いたしましたら、早期施行に向けての、いろいろと政省令の見直しが大分複雑になっているようでございま…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、今回の大学事故ではシランガスを使用していたということですが、私も詳しくはわからなかったのですが、このシランガスというのは常温で自然発火するという非常に高度な危険物である。これが、しかも今相当多量に使用されている、特にいろいろな半導体の事業所等々において今急速にこのシランガスがふえてきているという状況でございますが、なぜ今回までこのシランガスが指定されていなかったのだろうかというふうに思うところでございます。今回の指定予…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、販売業者等の周知義務について伺いたいわけでありますが、LPGの場合の周知義務は年一回以上の書類配布であります。本件については省令でどのようなことを書かれるのか、その点をお伺いしたいこと。 さらにまた、LPG関係の事故は消費者のミスによるものが依然として大半を占めておりますが、周知活動のあり方に一層の工夫と努力が要るのではないか。 LPGに比べて高圧ガスの消費者は多種多様でありまして、消費量も急速にふえており、販売業者の…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、事業者自身が行う保安活動の強化についてお伺いいたします。 危害予防規程は各事業者が独自に作成するものでありまして、その内容は事業所によってさまざまであります。都道府県は遵守義務のチェックはどの程度行うのか、またそれによってどういう場合に勧告、命令を出されるのか、さらに許可の取り消しの処分を行うのはどういう場合なのか、同じく保安教育の実施の担保措置の場合についてはどうなのか、こういった点についてお伺いいたします。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 輸入規制の緩和についてお伺いいたします。 高圧ガスを導管で陸揚げする場合と緩衝装置内で輸入する場合、許可も届け出も要らないということになるわけでありますが、そのほか二十二条三号の省令で考えているのはどういう場合があるのかお伺いします。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 時間がなくなってまいりましたが、お伺いいたします。高圧ガス保安協会の整備の点についてお伺いしたいと思います。 技術的事項の枠を超えた業務範囲の拡大とは具体的にどういうものが考えられるのか、コンサルティング業務や対外支援業務等を考えているようでありますけれども、現体制でその機能は有しているのか、また関係業界の支援体制についてはどのようになっているかをお伺いしたいと思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 最後に、もう一度保安協会のことについてお伺いしたいわけでございますが、今後自主保安体制の強化の方向を一層進めていこうという中で、政府は協会に対してどのような機能と役割を期待し、指導されていくのかお伺いをして、質問を終わりたいと思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 終わります。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 質問に入ります前に、まず通産大臣、非常に大事なときに御就任いただきまして、大変おめでとうございます。またいろいろと責任を果たしていただかなければならないと思っております。 もう私から申し述べるまでもなく、今国際化の中の日本をどうするのかという点でございますが、これについて通産省の果たす役割は非常に大きい。それから、同時にまた環境問題が大きくクローズアップされてきておりますが、これに対して果たす役割も通産省として非常に大きい。…