森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 今公取からの答弁をいただいたわけですが、確かにおっしゃるとおりに大蔵省を第一義としてその調査の状況を見守っていくんだ、こういうことでありますけれども、大蔵省の中間報告もこれございましたが、公取自身は独自の調査は行っているのですか、その点はどうですか。大蔵省の調査に任せているところですか。その点をお願いします。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 証取法というのは独禁法の適用を排除しないと明記されているのですから、公取の方も大蔵省に遠慮、気兼ねなく独自の調査を行ってやっていくべきではないかと私は思います。 それからもう一度確認でございますが、先ほど、事態を見てさらにどうするかということを判断したいということでありましたが、では証取法違反が明確になった場合に独禁法の適用は見送るかどうかという点について答弁願います。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 どこかでだれかが言っている言葉は果たして適切かどうかわかりませんが、今回のこの問題、大蔵省がきちんとやるべきだ、大蔵省の庭先まで掃除したくないとかそういったことが言われないように公取自身もどうぞこういった問題についても積極的に独自で行動すべきではないだろうかということを言っておきます。 次に、野村証券の行為と株式保有制限規定との関係及び、これは公取が調査をされていると伺っておりますが、その進捗状況についてお伺いしたいと思いま…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 時間がもうなくなりましたので、あと公取の方に申し上げておきたいわけでざいますけれども、平成元年度の商工委員会で私も銀行の手数料問題について取り上げたことがございます。しかし今、まだまだ多くの問題がございます。例えば社債の引き受け手数料の問題等々、いろいろと自由化と言いながら受益者に利益が還元されているとは言えない問題が金融機関に相当あるわけであります。また、今回の問題でも証取法改正による監視機構設置とは別に、金融分野に対する…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 ありがとうございました。
第121回 衆議院 本会議 第8号
○森本晃司君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる政治改革関連三法案につき、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 政府並びに自民党が提出したこの三法案は、自民党内にも反対論が強く、あすから始まる政治改革特別委員会でも自民党内の反対派と野党で過半数を占めていると言われ、もはや廃案は必至であるという状況下で、総理は今どんな心境でそのいすにお座りなのでしょう。総理が熱弁を振るわれれば振るわれるほど、私にはむなし…
第120回 衆議院 商工委員会 第14号
○森本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、従来の法運用における過剰な規制を是正することを明確にし、改正後の法運用において再び同様の事態を招くことのないよう、大規模小…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本委員 今同僚の石田委員から幾つかの質問が行われましたが、私は、商工委員という立場から通商産業政策について数点お尋ねを申し上げたいと思います。 まず第一に、労働時間の短縮の問題に関してでありますが、今後の通商産業政策の基本的なあり方についてお尋ねを申し上げます。 我が国の経済のパフォーマンスがGNPや企業の事業実績で見た場合、実にすぐれた実績を今日まで残してきたことは紛れもない事実であります。その点については私としても大いに評価され…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本委員 今基本的なお考え方を述べていただきましたが、本法案に係る措置についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 中小企業が現実に労働時間の短縮あるいは環境改善を図っていく上で何といっても重要なのは、これらに必要な設備投資、それから技術開発を進めるということであります。先ほども設備投資に要する資金負担についての融資あるいは税制上の支援措置について御答弁があったわけでございますが、そういったことが用意されているということでありますけ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本委員 次に、中小企業、なかんずく下請企業が時短を進める場合には、元請企業、親企業との調整を図ることが極めて重要な課題になります。通産省は下請振興基準を改正して、それに基づく指導を強化されるということで、そうした方向で十分努力をしていただきたいと思います。 しかしながら、公正取引委員会からお見えいただいているのでお伺いをしたいわけでございますが、取引適正化施策というのは、下請振興基準のみではありません。殊に悪質なものについては、下請…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本委員 親企業に対する指導と同時に、下請企業自身の取引条件面の交渉力を強化していくということは極めて重要だと思います。 通産省にお伺いします。そのための施策を何か用意されているのかどうか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本委員 中小企業は事業者数あるいは従業員数において我が国の企業の中で極めて大きな比重を占めるとともに、企業家精神の発揮によって経済発展の契機を創出するなど、我が国経済を根底から支える基盤にあります。中小企業の健全な発展なくして我が国の健全な発展はあり得ません。戦後のいろいろな危機等々も乗り越えてくることができたのも、やはり中小企業の柔軟な対応があったなればこそだといっても過言ではないのではないかと思います。 中小企業が事業活動に必要…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本委員 最後に、通産省、労働省の本法に対する協力体制についてお伺い申し上げます。 先ほど申し上げましたように、本法は、中小企業行政を担当する通発省と労働行政を担当する労働省が一致団結して施策を講じられるというものであります。今後、中小企業政策と労働政策、ますます密接な関係になると考えられるわけであります。その意味で、これらを担当される通産省と労働省が、今般互いに協力し合って中小企業とそこに働く労働者のために総合的な対策を講じようとし…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 まず、今回の五法案、一括して審議されることになりましたが、大臣、連日大変御苦労さまでございます。 まず最初に、大臣にお伺いをしたいわけでございますが、現在、消費者のライフスタイルが変化してまいりました。同時に、消費者のニーズもそれに伴って大きく変化しております。また、都市構造やあるいはモータリゼーションによる交通体系の変化も生じているわけでございます。 そういった中で、今商業をめぐる環境は大変大きく変化しておりまして、中小小…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 中小企業庁長官にお尋ねいたします。 今一括して出されたわけでございますが、この三法案あるいは商業発展のための街づくりのためのいろいろな施策が講じられるまでの段階で、大店法が改廃云々ということが騒がれましたときに、数多くの中小企業団体、特に商業団体の皆さん方の中から強い反発がありました。私も商店街の皆さん方のいろいろな意見をその間聞いてまいりました。ある団体では断じて改正反対だという御意向もあったようでございますが、今回のこの…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 そこで、今回の改正の点でございますが、従来から大店法については商調協が存在しておって、これは法的にないものが存在していて、そしてそこでいろいろトラブルがあったり、不透明な部分があったり、不公正な部分があったり、あるいはまた大型店の出店に、一部ではありますけれども十数年かかるというふうなものがあった、こういった点が街の活性化を場合によってはおくらしてきた場合もありますし、それから同時に、日米構造協議の中でもそういった点を指摘さ…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 商調協の場合にはよく言われたのですが、顔が見えないということを言われました。今回の大店審でいろいろ調整をやる場合に、透明化という面からも非常に大事なことは、顔の見える大店審でなければならない、そのように思うところであります。 そこで、今審議官から、各県一つを一応めどとして審査会を設けるというふうに御説明をいただきました。私も、少なくとも一つ、あるいは多いところで二つ、ただし余りにも少ないところについては場合によっては二県合同…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 構成メンバーはわかりました。それから人数については大体六人ぐらい、現在の地方部会に合わせてということでございますから大体六人ぐらいと解釈をしていいのでしょうか。 それで、今そういう予定でございますというわけでございますが、もう間もなくこの法律が改正された場合にスタートしなければならないわけでございますが、まだその点については十分に固まっていないのでしょうか。もし固まっていないのであれば、それはその構成メンバー等々基準について…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 そういうメンバーが決まりまして審査が行われるわけですけれども、商調協の場合には審議内容が公開されていなかった。その辺がいろいろと言われた点でございますが、私は、今回の場合、そういった審査プロセスを明確にして、審議内容も公開されていくべきではないだろうかというふうに考えておりますが、どうですか。