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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 次に、大滝ダム建設に関する質問をさせていただきたいと思います。 このダムは、吉野川の治水対策と県民の水がめとして大きな期待を寄せているダムであります。予備調査から実に三十有余年を経まして、ようやく昨年実質的な本体工事が着工されました。これまでの調査を含め漁業補償、景観との調和等建設省にはさまざまな御苦労をおかけしているわけでございますが、今後も建設推進をよろしくお願い申し上げます。 ところで、この大滝ダムは川上村のところに…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 放流水の汚濁は起こらないような施設を行うということでございますけれども、これに対しても十分な説明がなされていないようです。ただ、美しくなるんです、美しくなるんですよという状況の説明ばかりであるように、私も伺っております。何か新しいそういった機械を入れて、これは非常によくなるんですよとおっしゃいますが、その地域の人々は他の地域もいろいろと調査に行きました。行ったけれども、やはりそこにはいろいろな汚水の問題があるということを目…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 大臣にお見えいただきまして、先般大臣も私の奈良県へ足を運んでいただいたところでございます。大阪に隣接する奈良県、そして新住民が大変ふえてきた奈良県でございます。しかも関西空港、さらにまた学研都市等々が建設されてまいります。従来から奈良県は非常に基幹道路がおくれておりまして、先ほど来私は、京奈和自動車道、さらにまた第二阪奈道路、南阪奈道路に関する陳情方推進を強くお願いしたところでございますが、ぜひ大臣もまた奈良県のこの実情を…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本分科員 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 けさほどから伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案でいろいろと議論をされているところでございます。きょう、特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案、この二つを私の方からあわせて質問をさせていただきたいと思うところでありますが、まず、伝統的工芸品産業の点から質問をさせていただきたいと思います。 朝からいろいろと議論されているわけでございまして、こうした日本の伝統的工芸品産業が後継者の問題あるいは材料の問題…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 今大臣から、若者たちにさらに魅力のある産業に発展させていきたいという答弁がございましたが、伝統的産業の再生と発展のために地方文化の特色を生かした振興に努めるには幾つかの大きな問題があるのではないか。 そこで一番大きな問題は、やはり後継者不足の問題であります。これは朝からのいろいろな数字を挙げての説明がありましたけれども、今回の対策では、こうした後継者不足に対して人材を育成するために伝統的技術を学ぶためのカレッジを全国的に展開…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 そのカレッジでもう少しお伺いしたいわけでございますが、有田や伊万里、私も昨年回ってきたわけであります。そこにいろいろな展示がされており、あるいはカレッジと同様にビレッジ的なものもあるわけでございまして、非常に興味深く私もそこで随分時間を費やしたわけでございます。旅する人たち、殊に最近若い人たちがそういった陶芸の町等々を旅する機会が非常に多くなってまいります。このカレッジの中でその旅してきた人たちも参画できるような場所を考えて…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 私は奈良県でございますけれども、日本の一番歴史の古いところでございますが、そのさらに古い元祖たるべき明日香村というのがあるのですが、この明日香村は毎年多くの人が訪ねます。私の友人がこの明日香村で喫茶店を経営しておりまして、この喫茶店の奥に陶芸教室を開いているわけでございます。コーヒーを飲んだりしながら、来た人にそこで一生懸命陶芸を、信楽焼を教えているわけです。そして当然材料費は取りますけれども、そのできた品物を、後で焼きに時…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 突然そういったことを申し上げてあれでございますが、窯を買ったり、あるいは現在あるのを買いかえたりしていくわけでございまして、今後もそういった人たちにも何らかの支援策があればますます広がっていくのではないかなと思っているところでございまして、ひとつ御検討をよろしくお願い申し上げます。 そこで、同時に、もっともっと伝統工芸品に触れる人々のすそ野を広げるという必要があるのではないか。それは今申し上げました私の友人が学校へ出かけてい…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 私は、青山にある全国伝統的工芸センター、今日までも幾たびか寄せていただいて、海外へ行くときは、日本の電卓等々を持っていって喜ばれる場合もありますけれども、あそこで買い物をして日本の伝統工芸品を海外にお土産に持っていくということは、これは大変喜ばれますので、時々お邪魔しているわけでございます。つい先日もそこを訪ねさせていただきました。伺いますと、数年前には年間の入場者が約七万人という状況でありましたが、昨年は九万四千人、そのう…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 大変御多忙の大臣でございますから、予算が通過したときでも青山へ走っていただきまして、ぜひこの工芸品センターを大臣自身の目で見ていただきたいと思うわけでございますけれども、この工芸品センターを訪れた方は御承知かと思いますが、余りにも手狭で、率直に言いましてお粗末ではないかという感じがするのです。これは予算との関係でありますから、中に働いておられる方は当然一生懸命やっておられるかと思いますが、大変手狭な感じがします。こういった伝…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 大臣、ひとつあそこを見ていただきまして、大臣の力で、こんなところじゃだめだと、もっともっと予算をうまくつけてもっともっと立派なものにしようと、ぜひ関係者にお力添えをいただけることが非常に大事ではないかと思いますので、よろしくお願いしておきます。 そこで、今外国のお客さんが工芸センターを訪ねられるということを伺いまして、同時に、もっともっと積極的に外国へも知らせていく必要があるのではないか。 その一つとして、外務省お見えいただ…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 それでは次に、先日カナダ大使館に行く機会がございまして、赤坂の青山通りにありますが、あの最先端の近代的な建物の中に参りますと、たしか四階だったと思いますが、その建物の中に、後ろの方に垣根がありまして、足元には砂利が敷き詰められて飛び石が置かれている。さながら石庭という雰囲気があの建物の中にあるわけでございます。大使館の人は非常に心が和むとおっしゃっておりましたし、日本には工夫された多くのすばらしいそういった生活用具、様式があ…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 在京大使館へそういうものを贈るというのは、各国の事情があって非常に厳しいようでございます。したがって、どうぞ日本の海外の大使館にそういったことができるという場合には事例を挙げて、そういう志があった人のことを、通産省からは報ずることはできませんが、協会の方から何かの機会にそういったことを報じていく、こういう寄贈の方法がありますよと。何か一般の方々から、外国の日本の大使館に物を贈るというのはどうすればいいんだろうかということもあ…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 次に、今回の新しい目玉というべきものが、やはり活用計画で新商品の開発であるのではないだろうかというふうに思っているところでございます。この新商品開発、私も通産省の方、お見えいただきまして、そして九谷焼のスタンドを見せていただきました。あるいは灰皿のガラスの中に日本の織物を入れたりいろいろとされているようであります。ここが今度の大きなポイントにはなってくるのではないだろうか。それを推進することによって伝統産業が活性化していくの…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 ぜひ活用品は活用品としてのマークで、いろいろな人に知らしめていく必要があるのではないかと思います。 同時に、今回新たに設けられるものを含めて、伝統的工芸品産業振興法に基づくさまざまな支援措置を受けるためにはまず伝統的工芸品の指定を受けることが必要である。伝統的工芸品の指定は現在どのような基準になっているのか。従事する人が非常に少なくて指定を受けていないようなケースもあると思うのですが、この指定を業種の実態に応じて弾力的に運用…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 例えば同じ和紙でも、土佐には集積したある程度の地域がある。和紙の手法、極めて伝統的でありますけれども、しかし例えば奈良県には吉野の和紙がある。そこは集積をしていない。ごくわずかな人でやっている。片側の集まっているところは伝産の指定を受けることができますが、そうでないところは受けられない。この辺にやはり問題点があるのではないだろうか。同様のことがいろいろな伝産品の中で言えるのではないかと思います。伝産品が一千種類ほどある中で今…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 それから、振興協会の各種の業務は一層強化されることが期待されているわけでございますが、同協会が行ってきた伝統工芸士の認定は、今回の改正で法定業務とされて、伝統工芸士の社会的評価を高めることになりました。伝統的工芸品産業の将来の発展のためには伝統工芸士の認定を積極的に活用することが期待されますが、その一環として、経験年数、現在は二十年以上の経験者に付与している。この基準は、業種によってより短い期間で技術、技法を習得できるものと…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 伝統工芸士の基準の中でお尋ねしたいのですが、現在行われているかもわかりませんが、例えば漆器等々をつくる場合に、塗る人、そこに至るまでの過程、その工程で名人と言われるような人たちもいろいろとおります。仕上げをやった人だけがともすれば輝くわけでございますけれども、下からつくってくる過程の人がいないとその仕上げもできないという状況でございます。そういった名人芸的な人も対象にはなっているのですか。伝統工芸士の表彰の対象者になっていま…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 商工委員会 第3号

○森本委員 そういった方々、表に作者の名前も出てこないだけに、そういった舞台で活躍する人をさらにより顕彰していくようにこれからも取り計らっていただきたいと思います。 それから、伝統工芸士というのは、指定を受けた産地の人だけが対象でしょうか。その指定を受けていないところで、優秀な技術をお持ちで、極端に申し上げますと、一人でこつこつとやっておられる名人芸の方に対してはいかがでしょうか。