森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○森本委員 次に、芝原先生にお伺いいたします。 従業者と事業主との罰金の比較が、証取法では百倍になりました。今回独禁法二十倍という政府案のアンバランスについてどのように考えておられるか、その見解をお伺いしたいと思います。 それから、事業主に対する罰金強化の他の経済法への適用の可能性とその範囲についての考え方をお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○森本委員 次に、談合の問題でお尋ねしたいわけでございますけれども、今回の埼玉談合が告発できなかったということに対して、先ほど申し上げましたように、いろいろな憶測が生まれているわけであります。公取が方針転換をいたしまして、そしていよいよ本気で告発に踏み切るなというふうに多くの人々は期待しておりました。そして、ラップ事件がございまして、それが告発に踏み切った。しかし一方、セメントやあるいはインキに対する告発は見送られた、それなりの理由はあ…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○森本委員 引き続いて芝原先生にお伺いしたいわけでございますが、談合問題に対する独禁法、これでは適用できないのではないだろうか、今後談合については告発はできないのじゃないだろうかという声も非常に多く聞かれるわけでございます。そういった意味で、独禁法適用の限界の有無があるのかどうか、それからもう一つは、刑法第九十六条の三第二項適用の可能性についてどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○森本委員 時間が参りました。両先生には、大変貴重な御意見、ありがとうございました。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 朝から議論が続いているわけでありますけれども、独禁法を取り巻く近年の経済環境、国民的には豊かさを実感できる国民生活の実現が非常に求められておりまして、生産重視から消費者の利益重視への政策転換を今余儀なくされているところであり、求められているところであります。 そうした中で、けさからも議論がありましたが、公取への期待が大きく高まっていることは事実であります。しかもまだ、国際的な視点からも、経済活動のグローバル化が進展する中で、…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 今の委員長のお話を伺っておりまして、私も全くそのとおりだと思っております。 告発の方針転換をされた、あるいはまた課徴金の引き上げをされた、あるいはまたラップ業界の告発をされた、そういう状況下等々、世論は、また消費者は公取に万雷の拍手を送ってきたはずであります。あるいはもっと頑張れと言ってきたはずであります。 しかしながら、ここに来てまだ公取が後退の姿勢が見えるのではないだろうかということが今国民の率直に思っている点であります…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 今その趣旨を申し述べられましたが、委員長にお尋ねしますが、刑事罰研究会の報告書によりますと数億円程度の水準の提言が、政府案では一億円になった。この研究会の数億という報告書がなされたとき、委員長の頭はどれぐらいだと想像されたのでしょうか。「数」ですから一億ではないはずだと思いますが、それが一億になった理由について伺いたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 梅澤委員長、私の方からお願いでございますが、御丁寧にお答えいただくのは大変ありがたいことでございますけれども、限られた時間でございますので、聞きたいことがたくさんございまして、ぜひ簡略にお願いをしたいと思います。 そこで、先ほど聞きました中で、報告書が出たときの委員長の頭は数億はどれほどかということについてはまだ御答弁いただいてないはずであります。その点をお尋ねしたいと思います。 それから、その数億の水準から一億に変わってい…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 公表の時期がその時期で適当でないと判断した理由は何ですか。なぜそのときに公表することが適当でないと判断したのですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 証取法では、事業主に対する罰金引き上げを個人に対する罰金の百倍としましたね。課徴金は制裁金ではなくして、不当に得た利益を国庫に徴収するものでありますから、罰金とは全く質の異なるものであります。課徴金を上げたからこちらを一億にとどめたんだという論理はなかなか成り立たないと私は思うのです。殊に、百倍に対して今度は二十倍でありますが、同じ政府提出法案の中でバランスを欠くのではないかと思いますが、その点、課徴金を上げたからというのは…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 政治的圧力があったかどうかということをここで議論しても、恐らくなかったとおっしゃると思うのです。しかし、もう新聞各紙には相当そういったことが書かれている。この点については、このことがありましたかと問えば、ありませんと答えるだけだから、この程度にしておきますけれども、相当な横車があり圧力があったというふうに書いてあります。 私は公取から、公取の事務局が書いた「独占禁止法ガイドブック」、これをいただきました。ここの二十二ページ、…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 委員長、言葉の端をつかまえて言うわけではありませんけれども、出すために与党との調整が必要だと今おっしゃいましたね。それでは野党との調整は要らないと考えておられるのか。調整というか、こういうぐあいにしたいと。私たちも消費者の立場の中にいる者であります。それがこの後国会で議論されるということがわかっていながら、今委員長、与党との調整をしなければならないとおっしゃった。野党はいいのですか。別に調整してくれと言っているのではないので…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 公取に野党への調整をしてくれとは私は申し上げておりません。したがって、与党への根回し云々という前に、もっともっと公取独自の本来の姿勢を示してもらいたい、そのことを申し上げておきます。 なお一億については、委員会でいろいろと議論されますが、率直に申し上げまして、私は将来に向かっては、世界の各国の例を挙げても最高額十三億というアメリカの例もありますし、今後もこの委員会の席、並びに公取の皆さんもよくよくこの一億という額にとどまるこ…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 恐らく今公取委員長、答弁しながらじくじたるものを持っておられると思う。恐らく率直な気持ちは、今回告発できなかったことを極めて残念に思っていらっしゃるのではないか。記者会見のときにも、委員長はそのように思っていると発表されました。私たちから見ても非常に残念であります。 そこで、私たちが疑問に思っている点、まず第一点、今回の刑事告発に当たって、検察当局との間で個別事件の具体的問題について告発問題協議会を設置された。それで聞きたい…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 地頭所審査部長さん、私が今申し上げているのは、数回ということでは国民がわからないから、内容を聞いているんじゃありませんよ、内容を聞いているんじゃない、時期、そして何回やったかを聞いているのに、数回と申し上げます、これじゃ話は前に進みませんよ。どうですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 私は、これが告発されていたら、捜査の影響、あと検察側の影響もありますから、それは聞きませんよ。告発しないと決まって、協議会が頻繁に行われなかったということが言われるから、僕は、それじゃ公取が明確に答えた方がいいじゃないか。これは、告発するんだったら私も聞きませんよ。告発しないんだから、言ったって別段構わないでしょう。みんなが疑問に思っているんですから、胸を張って公取が、何回やりました、週に一回やりました、例えば二月に何回、三…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 ラップのときは協議回数も七、八回重ねていたと聞いておりますが、どうですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 検察側との折衝が二月以降に急速になくなったということが報道されたりいろいろしているから、だからきちっと答えたらいいんじゃないかと私は言っているんですよ。そういう姿勢が余計に、二月以降何かがあったんではないかと思われるのです。 これで何ぼやりとりしていても、あなたは恐らく、言うなら言え、おれは繰り返し繰り返しだ、そのうちに時間が来て終わると思うだろうからやめますが、そういう疑惑を持たれているときは、一つ一つみずからやってくださ…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 繰り返しても時間がたつばかりでございますので、この点については、私もいろいろな角度からの資料を集めて、追ってまた確認をさせていただきたいと思っています。 次に、立入検査をされましたが、いつ、何社に、立ち入った人数は何人か、書類はどれほどの量が押収されたのか、まずこの点についてお伺いします。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○森本委員 四千点、審査部の優秀な人たちが三日間にわたって入ってそれだけの書類を押収されたわけでありますけれども、それでも個人的根拠がなかったとおっしゃるのですか、告発断念に至る。