P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 結論から申し上げます。せっかくの御提案でございますが、残念ながらのむことができません。 一番、二番については、先ほど来話がありましたように、民意の反映が欠けるという理由でのむことができません。 三番、今日の腐敗状況を考えてみましたときに、国会議員への献金を禁止すべきではないかという私だちの考え方と遠いものでございます。また、廃止ではなく見直しという点については、納得できないものがございます。 四…

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 いろいろと御議論いただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 私たちも成案を見るべく今国会で二度も修正を行いながら歩み寄りを目指させていただきました。先ほど、我が方から一歩でも自民党案に近いものにしようと歩み寄りの提案をさせていただきましたし、と同時に、皆さんの方から先ほど、一項目、二項目、三項目に関してはなぜ自民党案がだめなのかという御質問がございましたので、園田さんやあるいは市川書記長からその問題について明…

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 私はくどいようでございますが、きょうの協議は残念ながら打ち切らざるを得ないと思います。それはきょうの二回目のこの協議のときに、皆さんが私たちの案に対して、法律案で持ってこい、そうでないと法制局や印刷は間に合わないぞ、そういうことをおっしゃっていただいた。私たちはその法律案を、それに近いものを先ほど出さしていただきましたが、残念ながら、自民党さんの方から御提案いただきましたものについては、法律案の形もとっていない。先ほどおっ…

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 我々は討論してきたからよくわかっているということなんですよ。

公明党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○森本晃司君 私たちはわかっているから答えを出したんですよ。

公明党1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○森本晃司君 私は、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、さきがけ日本新党、民社党・新党クラブの四会派の御了解を得て、公明党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の政治改革関連四法案及び自由民主党・自由国民会議提出の政治改革関連五法案に対し、総理、関係閣僚並びに提出者に質問をいたします。 法案の質問に先立ちまして、先ほど発表されました日ロ首脳による東京宣言についてお尋ねいたします。 国民の最大関心事である我が国固有の領土、北…

公明党・国民会議1993/06/15

126衆議院 議院運営委員会 第34号

○森本委員 政治改革、さらにまた国会改革ということが叫ばれて久しいわけでありますが、議院運営委員会の中では、俗に言われるつるしについてどうするかということはやはり課題であったのではなかったかと思います。そういう意味で、先般来、議会制度協議会等々で議論をしてまいりましたが、さらにきょうのこうした委員会で議論の場ができましたこと、さらにお互いがもう一度確認をし合おうという場に至ったことについては、私は、非常に結構なことかと思うわけであります…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 議院運営委員会 第23号

○森本委員 ただいま議題となりました日本社会党・護憲民主連合並びに公明党・国民会議が共同提出いたしました政治倫理法案及び国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びに内容の概要について御説明申し上げます。 戦後の我が国政治は、政財官の癒着構造のもとに数々の疑惑、疑獄事件を生んでまいりました。ロッキード事件は言うに及ばず、リクルート、共和、東京佐川急便と、政治家と金をめぐる事件が繰り返して引き起こされ、その都度政治改革が言われな…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 二十一世紀のエネルギー事情を考えるとき、さらにまた、このかけがえのない私たちの地球を守る地球環境の保全、こういった角度から考えてみますと、省エネルギーを進めていく必要があるのではないかということを痛感するところでありますし、同時に、都市のセキュリティーあるいは都心部の電源確保の観点からコジェネを大いに推進すべきである。私も商工委員会におりましたときに、コジェネを進めている事業所をいろいろと視察したり、またそれに基づいて委員…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 今の二百二十五万キロワットというのは大体全体の一%になるのではないかと思うわけでございますけれども、この状況で通産省、エネ庁としては順調に進んでいると見ているのか、それとももっともっと推進しなければならないと考えておられるのか、この現状をどう見られるかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 コジェネを普及させていくという場合に、二つの要素が考えられるのではないかと思うのです。一つは余剰電力の買い取り価格の問題、それから、二つは特定供給の拡大の方式、この辺がコジェネが普及するかどうかというキーを握っているのではないか。 そういった点から考えてまいりますと、平成四年三月から余剰電力の買い取りメニューが電力会社から公表されましたが、ごみ発電やコジェネから買い取っている状況はどのような状況に今なっているのか、また、電…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 余剰電力を買い取る場合に、安定電力、不安定電力というふうに分けて、それぞれ余剰電力の購入価格が決まっていっているようであります。今、コジェネからの実績はないという御答弁いただきましたけれども、これはやはりその辺の価格設定に問題があるのではないだろうか。さらに、推進していく場合に、購入メニューの高低がコジェネ普及のインセンティブになってくるのではないかということを考えますときに、余剰電力の買い取り価格はどのようにして決定され…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 先般の商工委員会で審議されましたエネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案において、環境調和型エネルギーコミュニティーでエネルギーのカスケード利用を取り上げている点につきましては、私も大いに評価をするところであります。 そこで、その中に大規模コジェネレーションを組み込んだ地域冷暖房がありますが、そこから発生する余剰電力はどうされようとしているのか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 私も、新宿等々も含めて都心部ではこういった地域冷暖房がこれから普及されていくと思いますし、また、しなければならないと考えるところであります。その余った余剰電力、今のお話でありますと逆潮流で買うという形を今とっているわけでありますが、今の購入メニューでコミュニティーの事業者は採算がとれるものなんでしょうか、どうなんでしょう。そうでないと、事業者はこの地域冷暖房というすばらしい事業になかなか積極的に取り組もうとしないわけですが…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 固定費の負担が大きくてなかなか採算的に合うものではないという御答弁でございましたけれども、それでは環境調和型エネルギーコミュニティーというのはなかなか普及しないのではないかと思うのです。そこで、一五%の事業費補助を行うというふうなお話でございますが、これは金額にしていかほどのものなのか、そのスキームはどうなっているのか、お伺いします。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 そこで、今は事業費の補助システムという形になっているわけですけれども、毎年多額の金でございますから、補助金が停止されるという形になりますとこの事業も終息してしまう可能性があるのではないだろうか。事業者にとりましても、この補助金は一体どれほどまで続くのだろうかという気持ちがあるのではないかと思うわけです。いろいろな角度から見まして、この事業に永続性が要求されなければならないと考えるわけでございますが、大臣、その辺はいかが考え…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 いずれにいたしましても、この環境調和型エネルギーコミュニティーはぜひ推進をしていかなければならないものでありますが、同時に、これは永続性のあるものでなければならないと思っております。ぜひ二十一世紀のエネルギーのために、この問題についてはよき施策を進めていってもらうことを望むものであります。 次に、同じように環境の視点から自動車の点についてお伺いをしたいわけでございます。 先ほども申し上げましたように、この地球環境を私たちは…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 低公害であると言われているけれども、先ほどお話がありましたが非常にガソリン車と比べて少なくなっているわけでございますが、やはり何といっても走行距離の問題点があるかと思います。私、その乗用車を見まして、距離はどれほど行くのか、ボンベが今のままのボンベで安全性の面はどうだとか、いろいろ聞いてみたわけでございますけれども、タクシーに利用できるかというとなかなかタクシーに利用できない。そういった点で走行距離の問題点がある。しかし同…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 天然ガス自動車を普及する場合、今度はその充てん所を設置する場合に、今いろいろと金融あるいは税制上の措置があると言われましたが、同時に、単独事業者が設置する場合今のところは何の補助もないわけですが、この必要性についてどのように考えられますか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森本分科員 最後に大臣にお尋ねしたいわけでございますが、大変な不況の中、同時に円高という状況に入ってまいりました。しかし、円高には円高のメリットがあるものでございまして、円高差益というのが出てくるわけでございます。今、円高差益を還元せよという要求が非常に高まっておりまして、各界からいろいろな声が上がり、またそれに反論する声等々も上がっているわけでございますけれども、円高差益というのはおのずと消費者に還元されていくべきものだ、私はこのよ…