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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1993/06/07

第126回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山国務大臣 それはいろいろな方が既にいろいろな場でお話しなさっていたことでございますけれども、やはり長年の政治の仕組みというものが、今の新しい求められる事態に対応し切れないということに尽きるのではないかと思います。そのためにいろいろなひずみが出てまいりまして、そして、国民の感覚あるいは国民の考えていることにぴったり直ちに即応できないという面が出てきていることが問題なのではないだろうかというふうに、私個人としては思っております。

自由民主党文部大臣1993/06/07

第126回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山国務大臣 現在の学校教育の中におきましても、民主政治のあり方ということや政治にかかわる諸問題につきまして、児童生徒の発達段階に応じていろいろ正しい理解が進められるように、また判断力が身につけられるようにということで、例えば学校の社会科などにおきまして指導が行われているのでございます。具体的には、例えば中学校の社会科や高等学校の政治・経済などにおきまして民主政治の基本原理について指導が行われておりますし、政治資金につきましても、政治…

自由民主党文部大臣1993/05/28

第126回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) まず、障害を持つ子供たちの教育についての御質問がございました。 御質問の具体的なケースにつきましては、その事情や経緯をよく承知しておりませんので具体的なお答えはしにくい面もございますが、一般的に申せば、心身障害児の教育につきましては、障害の程度の重い子供たちについては盲、聾、養護学校で教育を行い、障害の程度の軽い子供たちについては小中学校の特殊学級などで適切な教育を行うということになっております。また、具体的な…

自由民主党文部大臣1993/05/28

第126回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) 教育上の諸問題への対応及び教育の基本方針についてお尋ねがございました。 学校教育は、人間としての調和のとれた発達を目指し心身ともに健全な人格形成を期して行われるべきものと考えます。この条約二十九条におきましては締約国の教育が指向すべき事項につきまして、児童の人格、能力等の最大限の発達、人権及び基本的自由等の尊重の育成などの観点を挙げておりますが、これらの事項は、教育基本法、学校教育法に規定されている我が国の教育…

自由民主党文部大臣1993/05/28

第126回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) まず、校則や学校運営と児童生徒の関与についてでございます。 この条約は、児童の心身ともに健全な発達のために教育を含む各種の特別な保護と援助とを確保しようとするものであり、児童についてさまざまな権利を規定しているところでございます。これらの権利につきましては、我が国では憲法や国際人権規約の規定により既に児童生徒に保障されているものでございまして、その意味では、条約の批准によって現在の学校教育の制度や仕組みに変更が…

自由民主党文部大臣1993/05/28

第126回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) まず、児童生徒の活動と本条約との関係についてのお尋ねがございました。 現憲法下におきましても、各学校におきましては学校の教育目的達成のために必要な合理的範囲内におきまして児童生徒の行動等に一定の制約を加えて指導を行うことができるものでありまして、この点についてはこの条約の批准によって何ら変更されるものではないと考えます。 また、高校の生徒会活動に関するお尋ねがございました。 児童生徒の表現の自由、集会・結社の自…

自由民主党文部大臣1993/05/28

第126回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) まず、条約二十九条に関しまして、教育の目的について御質問がございました。 教育基本法第一条は、教育の目的として、人格の完成を究極の目標としながら、平和的な国家及び社会の形成者として心身ともに健康な国民の育成を期して行われるべきことを示すとともに、その具体的な資質として個人の価値などを挙げているところでございます。このことは本条約の趣旨に合致するものでありまして、教育基本法の改正の必要はないと考えます。 次に、第…

自由民主党文部大臣1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山眞弓君) 難病や慢性の病気のために病院で療養を必要とするという子供たちに対する教育につきましては、現在、病弱養護学校の訪問教育とか病院内学級などが設けられておりまして、そういうところで行われております。 しかし、御存じのとおりこれはなかなか難しゅうございまして、まず、病気と申しましてもその病気の中心が従来の結核などからぜんそくとか心臓病などに変わってきていること、また、医療技術の進歩によりまして入院期間の短期化とか入退院…

自由民主党文部大臣1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山眞弓君) 国際競争やほかの産業に負けない農業従事者の育成に役に立てるために、農業を志す若者が高度の農業技術、経営能力を身につけることができるようにということで、文部省といたしましても農業高校における教育の振興に努めております。また、大学の農学部におきましては、生物資源の生産及び利用を目的とする応用化学を推進するとともに、農業を支える技術者、研究者の養成を鋭意行っているところでございます。 このため、農業高校につきましては…

自由民主党文部大臣1993/05/26

第126回 衆議院 予算委員会 第26号

○森山国務大臣 色覚に問題のある子供たちの指導につきまして、先生から大変貴重な御意見をたびたびちょうだいしてまいりました。私どももそれを十分体しまして、先ほど御指摘のようなことも一つ一つ解決してまいったところでございますが、これからもさらにこの問題について教師の間にもっと認識を深めるという必要があると考えておりまして、その手引書、かなりの数つくって、既に三年ほど前から研修をいたしておりますが、これからも新しく先生になってくる人たちにも勉…

自由民主党文部大臣1993/05/24

第126回 衆議院 予算委員会 第24号

○森山国務大臣 先生からちょうだいいたしました資料は一通り目を通させていただきまして、いろいろとその実態の様子を拝見したわけでございます。しかし、宗教の自由あるいは信仰の自由ということは非常に重要な憲法上の課題でもあり、また、宗教法人法の中にも厳しくそれが規定されておりまして、関係の諸官庁がその内容にわたって干渉するとか、あるいは調査研究をするという権限が非常に限られております。慎重に対処すべきことだと考えておりますし、その所轄庁もそれ…

自由民主党文部大臣1993/05/20

第126回 衆議院 予算委員会 第22号

○森山国務大臣 日ソ不可侵条約、日ソ中立条約につきましては、中学校、高等学校の日本史の教科書のすべてに記述されておりまして、その大半におきまして、ソ連の対日参戦が日ソ中立条約を破棄して行われたものであるということがはっきりと書かれております。

自由民主党文部大臣1993/05/20

第126回 衆議院 予算委員会 第22号

○森山国務大臣 ソ連のシベリア抑留の事実につきましては、高等学校の日本史の教科書の中で、例えば「ソ連に降伏した五十万以上の軍人や居留民はシベリアの収容所に移送され、厳寒のなかで何年間も強制労働に従事させられて、五万人以上の人命が失われた。」などという記述が見られております。

自由民主党文部大臣1993/05/20

第126回 衆議院 予算委員会 第22号

○森山国務大臣 公立文教施設また国立大学施設の整備等につきましては、従来から学校教育に支障が生じませんように、できるだけ夏休みのような時期に行うようにということを配慮してまいっておりますが、今回の補正予算案に係ります事業につきましても、そのようなことを踏まえまして、夏休みの間にできるだけ進めるようにということで、最善の努力をいたしたいと思っております。

自由民主党文部大臣1993/04/22

第126回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(森山眞弓君) 佐藤議員から条約第二十八条と無償化についての御質問がございました。 第一に、条約第二十八条第一項(c)の規定は、中等教育の発展を奨励し、すべての児童に対して利用可能であり、かつ、機会が与えられるようにするため、締約国がその裁量によりとるべき適当な措置の例示として、必要な場合における財政的援助の提供等と並んで無償教育の導入を規定しているもので、無償教育の導入自体を締約国に義務として課しているものではないと考えます…

自由民主党文部大臣1993/04/22

第126回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(森山眞弓君) 大野議員にお答えいたします。 条約第十二条、第十六条に関連いたしまして、校則にかかわる質問と障害児教育に関する御質問がございました。 まず、校則は、児童生徒が健全な学校生活を営み、よりよく成長発達していくための指針としての役割を持つものでございます。もとより、校則は日々の教育指導にかかわるものでありますから、児童生徒の実態、保護者の考え方、時代の進展などを踏まえまして、絶えず見直しを行い、教育的に見て適切なもの…

自由民主党文部大臣1993/04/22

第126回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(森山眞弓君) 菅野議員にお答え申し上げます。 まず、校則との関係について御質問がございました。 校則は、児童生徒が健全な学校生活を営み、よりよく成長発達していくための指針としての役割を持っております。これは日々の教育指導にかかわるものでありますから、児童生徒の実態、保護者の考え方、時代の変化などを踏まえまして絶えず見直しを行い、教育的に見て適切なものとすることが大切でございます。文部省といたしましても、かねてよりこのような観…

自由民主党文部大臣1993/04/22

第126回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(森山眞弓君) 既に総理、外務大臣の御答弁の中にも出てまいりましたが、柳田議員からの御質問にお答えしたいと思います。 まず、この条約の第十二条一項の、自己の意見を表明する権利につきましては、自己の意見を年齢等に応じ、相応に考慮することを求めるものでございまして、児童の意見を無制限に認めるものではございません。したがって、例えば校則やカリキュラムにつきましては、学校の判断と責任において決定されるものであると考えております。学校教…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 家庭教育の大切さという点につきましては、今先生がるるお示しくださいましたようなことは、全くそのとおりだ、同感でございます。 子供が成長していくに当たって、昔から三つ子の魂という言葉もございますし、児童心理学の先生の説の中には、基本的な人間形成は満一歳までが大事だとおっしゃる方もあるようでございまして、そういうことを考えますと、満一歳なり三歳までの間に接触する環境というのはもう圧倒的に家庭でございますから、その家庭のあり方…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございました。 今局長が申し上げましたように、今の教育が持っております課題は個性化、多様化ということで、いろいろな面で努力をしております。そのような方向へさらに努力を続けまして、多くの子供たちのそれぞれの個性に合う、そしてそれぞれが伸びていくような、そういう教育を進めるべく努力をしてまいりたいと存じます。ありがとうございました。