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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 国会議員が、衆議院であろうと参議院であろうと、民意を全体的に代表するものであるということは当然のことであります。だから、民意をバランスよく代表するためには、それぞれの選挙の基盤が違わなければいけないということを言っているのであって、比例代表並立制がだめだと言っているのではありません。ただ、全国規模の比例代表では参議院と同じじゃないか、それではそれこそバランスよく代表することにはならないじゃないかと言っているわけなんです。 …

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 今のお答えは大変無責任と言わざるを得ません。しかし、お言葉の中に政党本位の選挙をやるというふうにおっしゃいました。衆議院は政党本位になるためのいろいろな工夫がしてあって参議院とはちょっと違うんだという御説明でございましたが、そうなりますと、比例代表の方々は特に党のリストによって当選されるということになるわけですから、在職中に党を変更するということがもしもあったとしたら、これはどうなるんでしょうか。現在までに参議院の中でも幾…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 外国はどうですか。

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 余り自信のなさそうな御答弁でございますが、みっちりもっと詰めていかなければならない重要な課題だと思いますので、さらに御検討をお続けいただきたいと存じます。 次に、小選挙区の問題ですけれども、小選挙区は各党一人の候補によって政策で争う、それこそ政党本位であるというふうにおっしゃるわけで、それがポイントでございます。平成元年の春につくられました自民党の政治改革大綱でもその考えが基礎になっているわけでありますから、私もそのことは…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 大変苦しそうな御答弁で気の毒になるようでございます。 次に、官房長官にお聞きしたいんですけれども、いわゆる保守系の方も四年前には想像もしなかった分裂が生じまして有権者は戸惑っております。例えば、自民党から三人の議員が出ていた地区で、その三人が、自民党から分かれた新A党のAさん、新B党のBさん、そして自民党にいるCさん、その三人に分かれた、しかし次は同じ選挙区から政策はほとんど変わらない同じような仲間、もとの仲間が三人とも出…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 政策を主張することはなかなか難しいだろうとみずから認めていらっしゃるということが、よくわかりました。 要するに、国民にとっては、有権者にとっては、選挙はいろんな意味でわかりやすいものでなければならないわけです。納得できるものでなければならないと思うのです。ですから、もし自分の一票の結果がどういう効果をもたらしたかということがわからない、不明確だというようなことがありますと、例えば重複立候補による敗者復活というような問題は国…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 御理解いただけると自信がおありのようですけれども、有権者全部に徹底するのは大変難しいことだろうと私は憂えているわけでございますし、これはやっぱり何とか改められるべきではないか、私の意見はそのようなことでございますので、御承知いただきたいと思います。 ともかく、現在のように政党が政策に責任を持たないでいろんな政党の間で無原則な協力や連立が行われたりいたしますと、選挙のときに党本位、政策本位といいましても、党や政策では有権者を…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 もう一つ研究していただきたいことがあるんでございますが、立候補制限についてでございます。 連座制に立候補制限が入ったというのは非常に日本としては画期的なことでございまして、それは評価するわけでございますけれども、五年間の立候補制限となっているわけですね。これが実際に何回立候補制限になるのかということは考えてみなくてはいけないんじゃないかと思いますのと、一昨日の参考人もおっしゃっておられたんですけれども、これは五年間とか年を…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 私の気持ちはわかってくださっていると思うんですけれども、この法案を拝見しますとまだまだなまぬるいという感じがするわけでございまして、さらに一層厳しい法律、法規というものが残念ながら求められるというふうに思うんです。 しかし、本当に政治を改革していくのは法律を厳しくするということだけではだめでございまして、政治倫理の向上、確立ということが何よりも大切でありますし、国民の意識革命ということが非常に大切でありまして、法律や罰則だ…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 戸別訪問を全面的に解禁なさいますとどういうことになるかということを、実際の運動を想定して考えていただきたいと思うんです。 今大臣からも御指摘のあったようなさまざまな問題が起こるでしょう。そして、例えば違反の温床になるとか動員力のある人だけが有利であるとか、またお金の問題が絡んでくるであろうとかいう指摘が既にあったわけですが、私は一般有権者の側から、特に女性の側から聞いている話をお伝えしたいと思うんです。 午前八時から午後八…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 電話の件は私も申し上げようと思ったんですけれども、電話でさえうるさいと言われる時代です。電話というのは顔が見えませんからうるさいと言って切っちゃうということもできるんですけれども、人様が見えて、そして一応、こんにちは、これこれですと言い始めると、なかなかうるさいと言うわけにもいかないというのが人情でございましょう。そうすると、余計な時間はとられるし精神的にも大変であるということを申し上げたかったんでございます。 それから、…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 先ほど私が引用いたしました橋本さんのお言葉によりますと、アメリカで生活している日本人の日本政治に対する関心が高くなってきて、日本の選挙への投票権を求める運動が各州で盛んに行われているということでございまして、それは私は当然の動きだというふうに思うんです。 選挙区がどうなってだれが立候補しているか知らせることが難しいとかいろいろおっしゃいましたけれども、例えば国政の中に、今度は衆議院にも比例代表制を入れるとおっしゃっているん…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 委員長、済みません、最後……

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○森山眞弓君 女性の方も実力を蓄えて魅力的な候補者になるように努力しなきゃいけないと思いますが、実際問題として政治の中心を動かしておられる男性の皆様方に格別の御理解と御協力をいただきたいということを最後に申し上げまして、終わりといたします。(拍手)

自由民主党1993/08/27

第127回 参議院 本会議 第6号

○森山眞弓君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理の所信表明に対しまして、今までの質問者とできるだけ重複を避けながら、細川総理ほか関係閣僚に質問いたします。 質問に先立ち、最近相次いで発生いたしました自然災害の被害を受けられた方々に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、政府は速やかに万全の対策を講じられるよう要望いたします。 最初に、国民の高い支持、期待を受けて細川連立政権がスタートいたしましたことを、まずお喜び申し…

自由民主党文部大臣1993/06/14

第126回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるような間違いがございましたことはまことに申しわけないことであったと思います。 早速訂正をさせていただきまして既に訂正の文章もそれぞれ配付されておりますので、その点については御了解いただけるかと存じますが、おっしゃいますように、そのようなことがございましたのは認識が十分でないからではないかとの御指摘もうなずける面もあるわけでございまして、今後そのようなことがございませんように一層適切な指導を行っていきた…

自由民主党文部大臣1993/06/14

第126回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、大変貴重な文化を何とか保存していかなければいけないという認識は先生と同じ気持ちでございますが、国といたしましてもこのような考え方から、民俗文化財の指定という方法を通じましてアイヌ文化の保存、伝承を図ろうとしているところでございます。例えばアイヌの古式舞踊について重要無形民俗文化財に指定させていただいたり、また今お話しのユーカラでございますとか建築技術とか儀礼、古式舞踊などについて記録作成の…

自由民主党文部大臣1993/06/14

第126回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生の御意見よくわかりますので、大変厳しい情勢ではございますが、大蔵省にもよく御相談をいたしまして御協力いただくよう努力したいと思います。

自由民主党文部大臣1993/06/14

第126回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変貴重な御提言だと思います。高等学校は水産高校に限らず今非常に大きな新しい転換の時期を迎えておりまして、その内容、仕組み等について今一生懸命に研究し検討している最中でございます。そのような検討の中に先生の御瑳言も参考にさせていただきたいと考えます。

自由民主党文部大臣1993/06/07

第126回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山国務大臣 先生の御質問の御趣旨がちょっとはっきりいたしませんが、文部大臣としてどのように考えるかという……