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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 先生が問題として取り上げられましたのは、その亡くなった女性の死が広い意味で自殺に当たるかどうかという解釈の問題ではなくて、事実の問題なんではないかというふうに思います。また、国会という公の場で政府委員が行っている答弁というのは責任を持って答えられたことであると考えておりますし、また東京都の監察医務院の死体検案書に基づくものでもあるということで、文部省といたしましては、医学的な専門の立場というわけでもございませんし、先ほど…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 大変貴重な御意見を聞かせていただきました。 おっしゃるまでもなく、教科書というのは小中高等学校などにおきます教科の主たる教材といたしまして、基本的な、中核的な役割を果たしているものでございます。 したがいまして、全国的な教育水準の維持向上、適正な教育内容の維持、教育の中立性の確保などのためには、それにふさわしい適切な教科書であることが極めて重要であると思います。このため教科書の検定制度というのがあるわけでございまして、著…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 前回もお答え申し上げましたとおり、指導要録というのは従来から、在学中、卒業後にかかわらず、本人への開示を前提としない取り扱いとされております。これは指導要録を本人に開示することといたしました場合、評価の公正さとか客観性の確保、本人に対する教育上の影響などの面で問題が生じることが心配されるということによるものでございます。ですから、これを開示することについては慎重に対応すべき問題であると考えております。 また、これからの取…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 この前も申し上げましたように、児童の権利条約そのものの目的は、世界すべての国々を対象としているわけでございますので、その世界じゅうの国の大半を占めている、いわゆる発展途上国の中における子供の問題ということを見てみますと、教育に関しましては、学校の数が足りない、子供たちを教えてくださる先生もなかなか十分でない、教科書もない、また親たちの認識も十分でない。また、国の政府自身も、貧しさということから少しでも早く脱却したいという…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 確かに子供たちというのは、幼く、また成長を十分していないわけですので守ってやらなければいけない、守るべき対象であるということは変わらないと思うのでございます。しかし、その一人一人が人権というものを持っているということもまた事実でございまして、その人権に十分配慮いたしまして、一人一人を大切にした教育や福祉が行われなければいけないというのは当然のことだと思います。

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 教育というものは基本的に信頼関係が大切であるということは、先生のお言葉からも、また私どもの考え方も共通の点であろうというふうに思います。いろいろな努力を重ねまして、信頼関係が確立され、子供たちがそれぞれに能力を伸ばし、特性を生かして、よい教育がきめ細かく行われていきますよう努力をしてまいりたいと存じます。ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 我が文部省の予算の中で特に重点的な問題について御指摘をいただきまして、財政当局にも質問をしていただき、改めて認識をしてもらったのではないかと、御声援のほどありがたく心から感謝申し上げます。 文部省の予算は、御指摘のとおり大変難しい問題がたくさんございますけれども、しかしまた一方において最近各方面の御理解も深まり、また広がってまいっておりますので、何とか精いっぱいの努力をいたしまして、御指摘のさまざまな問題点について、特に…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 大変貴重な御意見を承らせていただきました。文部省あるいは文化について御造詣の深い先生からいろいろと御示唆をいただきまして、先生の御意見を参考にさせていただきながら、これから一層努力をしていきたいと思っております。ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 御指摘のとおり、教科書は小中高等学校におきます教科の主たる教材といたしまして大変重要な役割を果たすものでございます。したがいまして、全国的な教育水準の維持向上とか適正な教育内容の維持、また教育の中立性の確保などのためには、それにふさわしい適切な教科書であるということが極めて重要だと考えます。 このため、教科書検定制度を設けまして、著作者の創意工夫を生かしながら、教科書記述が客観的かつ公正で適切な教育的配慮がなされたものと…

自由民主党文部大臣1993/04/21

第126回 衆議院 文教委員会 第6号

○森山国務大臣 私も、私の子供たちが学校に行っておりましたときのことを考えましても、また、最近各種の学校を実際に見せていただいていろいろ勉強しておりますが、そういう現場におきましても大変重要な役割を果たしておられるということを承知しております。

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部の設置及び短期大学部の廃止について規定するものであります。 まず、第一は、学部の設置についてでございます。 これは各大学における大学改革と教育研究体制整備の一環として、群馬大学の教養部を改組して社会情報学部を、名古屋大学の教養部を改組して情報文化学部を…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生がお述べになりましたような現象が大学において、特に新しく大学に入った一年生の中で顕著にあらわれているという説は私もたびたび聞いたことがございますし、まだかなり本当のことであろうという気がいたします。 これは大学における教育のあり方もございましょうけれども、御指摘のように、特に中学や高校における受験を強く意識した教育の現状というのが影響を及ぼしているというのは私も同感でございますが、このような状況を改めま…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 指定校制度といいますのは、先生お話しのとおり、大変一つの大きな問題だと私も考えております。やはり、学生が企業に就職いたしますときに就職の機会均等ということが保たれて、学生の多面的な能力が適正に評価されるということが最も重要だというふうに思います。 実は、この問題につきましては数年前から、文部省といたしましても労働省と協力をいたしまして、いわゆる指定校制の是正について企業側にその自粛をたびたび要請しているところで…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生が御指摘になりましたような大学の閉鎖性といいますか硬直性というものは確かに存在しておりましたし、現在もまだ相当程度そういう面が見られるわけでございますが、この点がやっぱり我が国の大学にとって大変重要な問題であるという認識もまた大変最近は高まってまいりまして、例えば平成三年二月の大学審議会の答申とか、また平成四年七月の生涯学習審議会の答申などにおきましてもこのことに触れております。 先生がおっしゃいましたよう…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおりというふうに私も多くの部分は共鳴させていただきます。 しかし、この法案につきましては、先ほど局長が御説明申し上げましたように、教養部を廃止して、例えば群馬大学では社会情報学部、名古屋大学では情報文化学部、奈良女子大学では家政学部から生活環境学部というふうに変えるという結論として書いてございますけれども、そこに至るまでの検討の内容というのは、先生が御心配くださいましたような教養的な面について、そ…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変心強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 御指摘いただくまでもなく、文部省といたしましては、かねて大変問題だと思っておりましたさまざまな文教施設や設備の問題につきまして、この際何とか改善のために突破口を開いていきたいというふうに思いますので、今までも鋭意各大学やあるいは財政当局とも具体的に相談をそろそろしているところでございますが、これからも積極的に私どもの意見を強く申しまして、できるだけ希望が…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 自己点検・評価といいますのは、その目的が先ほどから局長がるる御説明申し上げておりますように、大学のあり方、これからの自分の大学がいかにあるべきか、今までやってきたことでこういういいところもあったが、こういう弱点もあったと。いわば反省のようなものを記録していただいて、必要に応じてよそから見ていただいた意見も加えて、そして自分の大学がこれからいかにあるべきかという方向を探っていくための一つの作業だと思うのでございま…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほどからお話しいただいておりますように、国立大学の施設の老朽化、狭隘化の窮状につきましては大変深刻なものがございまして、多くの方の関心を集めているところでございます。 学術研究の推進と有為な人材育成の担い手であります大学の教育、研究条件の充実改善ということは、単に文教行政として大変重要だというだけではなくて、将来にわたる我が国の発展の上、全体から見ましても、また国際貢献というようなものも考えましても極めて重要…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 大学におけるスポーツは、現在、授業科目の中でも、いわゆる同好会や運動部の活動としても幅広く多様な形で行われております。 このような大学におけるスポーツは、学生の心身の調和のとれた成長を促すという側面、それから学生生活を豊かなものにするという側面、生涯スポーツの実践の基礎の形成に資するという側面、さらには大学生はオリンピック代表選手に数多く選ばれるなど、活動によって我が国の競技水準の向上にも大きな役割を果たしてい…

自由民主党文部大臣1993/04/15

第126回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 全く先生の御意見に私も同感でございます。 大学の入学試験というのは、学力検査ももちろん重要な要素であるということは言うまでもないと思いますけれども、これに偏ることなく評価尺度を多元化、複数化いたしまして、受験生の能力、適性等を多面的、総合的に判断するという方向で改善されていくことが望ましいというふうに考えております。 このような点についてはかねてから大学に指導しているところでございまして、現に各大学におきまして…