森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 研究施設設備の狭隘化、老朽化という問題が大変深刻な状況にあるということは先ほど来たびたびお話に出ておりますし、これは何回申し上げても足りないくらい非常に厳しい残念な状況でございます。私も二年ほど前に東大の理学部の研究室へ行きまして見せていただいて愕然といたしたようなわけでございまして、単に老朽化、狭隘化だけではなくて危険な状態でさえあるというふうに見てまいったところでございまして、大変心配いたしておりました。 …
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) そういう内容についてはまだこれから具体的には詰めていくわけでございますが、何かに限ってというつもりはございませんで必要なところから、例えば私実際これも見たのですが、留学生の宿舎などについても大変ひどい状況のものがございます。あのようなものもこの機会に何とかできたらいいなというふうに私としては考えているところでございます。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございまして、景気のいかんのためにだけやるものではございません。当然、我が国のこれからの発展ということの基礎となります大事なことだと考えて、これからも努力を続けていくつもりでございます。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 若手研究者の養成、確保、その生活の保障というようなこと、処遇というような面は大変重要なことだと思います。 その問題を取り上げていただきまして、種々貴重な御指摘をいただきましたことは本当に感謝いたしますが、文部省といたしましてもいろいろ努力はいたしてまいりまして、従来からの育英奨学制度や日本学術振興会の特別研究員制度の充実のほか、平成四年度から新たにティーチングアシスタントという制度の導入をいたしまして、必要な経…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) まさに先生がおっしゃってくださいましたように、この問題は景気対策のためということでやるわけではございません。そして、研究施設設備の老朽化、狭隘化、安全の確保というような問題は緊急のことでございまして、本当は財政状況のいかんにかかわらず、何にも増して優先的にやらなければならないと私は思っているのでございます。 そうは申しましても、なかなか現実にはそう運んでいかないというのが悩みのところでございまして、この機会に、…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生の、理科系について国が相当重点的に肩入れをするべきだという御意見は御指摘のとおりかと思います。しかし、今局長からるる申し上げましたように、国立大学に文化系が不必要とはちょっと言いにくいかと存じます。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 全体的なバランスを保ちながら、学術研究と有為な人材を育成していくということが必要なのではないでしょうか。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 国会のお許しをいただきまして大変貴重な経験をさせていただき、私といたしましてもいい経験だったと感謝しております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、今はメディア、特にビデオとかテレビとかの時代でございまして、子供たちがそういうものに大変なれ親しんでいる時代でございますので、これを学校教育におきましても教材としてフルに活用していくということは大変必要である、望ましいことであるというふうに思っております。学習指導要領におきましても「視聴覚教材や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図る」ということが述べられているわけでございます。 この場…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来お話しいたしておりますように、メディアの活用ということは教育の現場において大変大切なことだと思っております。しかし、その中にいろいろ問題もあることは確かでございますので、そのような問題を少しでも解決しつつさらに活用を進めていきたい、そのためにいろいろな努力をしていきたいというふうに考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、政治の世界には大変残念な事件が相次ぎまして、私ども政治家の一人として非常に恥ずかしく、また情けないという気持ちがするのでございます。 私も最初に選挙に立候補いたしましたとき既にそのような話がかなり話題になっているときでございまして、このようなことをなくさなければいけないということを訴えて何回か選挙を戦ってまいったことを考えますと、それが十年以上たっても一向に改善されるどころかますます困った状況に…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 義務教育国庫負担制度は、義務教育の妥当な規模と内容とを保障するための重要な制度でございます。その対象となっている事務職員、学校栄養職員は、教諭、養護教諭などとともに学校の基幹的職員であると考えておりまして、今後とも国庫負担制度の対象としてまいる考えでございます。 なお、文部省といたしましては、制度の沿革、趣旨を踏まえまして、義務教育の妥当な規模と内容を保障するという制度の根幹は今後とも堅持してまいります。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 国立大学の施設の老朽化、狭隘化という問題点は、かねていろいろなと ごろで多くの方が御心配いただいているところでございます。 私自身も東大を初め幾つかの大学を実際に見せていただきまして、この東大理学部の学外評価の委員さんではございませんが、大変な厳しい惨めな状況、そして最悪というふうに言っておられますが、そう言われても仕方のない状況を見てまいりました。むしろ私のような素人の目から見ますと大変危険でさえあるというふ…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来御説明申し上げておりますように、プールにおける重大事故の発生というのはまことに残念なことでございます。 このような事故が発生いたしますのにはいろいろな要素が複雑に絡み合っていることでございまして、体育局長から申し上げましたような学習指導要領の改定でありますとか、またそのラインに沿いました指導者の研修とか、さらには手引の作成とか、また御指摘のありましたいろいろな問題点につきまして続けて検討させていただきま…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変個人的なことを申して恐縮ですが、私も子供を学校のスポーツで亡くした経験がございまして、そのような事故がいかに悲惨なものであるか、重大なことであるかということは身をもって体験しております。 先生がそのことに大変御心配をいただいていろいろと詳しい御指摘をちょうだいしておりますことは子供たちの安全や健康のために本当にありがたいことだと思っているわけでございますが、先ほどからるる御説明申し上げておりますように、その…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 消費者としての正しい態度や知識を身につけることは、学校教育における重要な課題でございます。このため、従来から小中高等学校を通じまして社会科、家庭科を中心に児童や生徒の発達段階に応じまして適切な指導を行ってまいったところでございまして、先ほど先生もお触れになりました今回の学習指導要領の改訂におきましては、社会の変化に適切に対応する観点から、消費者教育に関する各教科の内容を見直しまして改善を図ったところでございます…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 文部省所管の財団法人におきまして、そういう教材をつくっておりますことはただいま申し上げたようなところでございまして、それを活用していくということで措置していきたいというふうに思っております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生がおっしゃいましたとおり、私学が持っております役割は大変大きいものがございまして、我が国の教育の中で非常に大事な部分だというふうに考えております。しかし、やはり御指摘のとおり、十八歳人口がだんだん減少していくということが見通されているわけでございますので、そういう中で私学が長期的な見通しを立てますと、教育研究条件の維持向上を図るということはなかなか難しいことではございますが、内容をよりよくしていって、国際化…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 今先生の御指摘のような問題があるところが存在するんではないかという御心配でございますが、既に文部省といたしましては各都道府県の調査を進めておりまして、その結果を見まして、もしそのような事態があるところがございました場合には指導を強力にしていきたいというふうに思います。