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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1993/04/06

第126回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) 一年単位の変形労働時間制に関連いたしまして、家庭責任を持つ女性の労働の問題、勤労学生の問題、専修学校等における学習活動の問題の三点についてお尋ねがあったと存じます。 まず、女性の労働にかかわる点につきまして、近年、経済社会の変化、女性の意識や教育水準の向上、ライフスタイルの変化などを背景にいたしまして、職業や地域活動等に参加する女性が増加し、それに伴って家庭のあり方に対する考え方も変化してきていると存じます。 …

自由民主党文部大臣1993/03/31

第126回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山眞弓君) まさに先生御指摘のとおりと私も考えます。 これからの教育におきましては、豊かな心を持って、そしてたくましく生きる人間の育成を図るということが重要でございまして、そのためには他人を思いやる心や感謝の心や公共のために尽くす心というようなものを育てることに配慮する必要があると思います。また、生活経験の希薄化している児童生徒が体験を通して勤労のとうとさ、社会に奉仕する精神を養うということは極めて重要だというふうに考えて…

自由民主党文部大臣1993/03/31

第126回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変御熱意のこもった貴重な御意見をいつも拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 文部省の立場におきましても、新しい時代の農業にふさわしい農業者を育成していくということが大変重要だということは十分承知いたしておりまして、農業高校におきましてもまた農業大学におきましても、それぞれに今までの衣を脱ぎ捨てて新しい今の時代に求められているような農業者をつくるということに努力をいたしておりまして、かなり進捗しつ…

自由民主党文部大臣1993/03/30

第126回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) お答えいたします。 先ほど通産大臣からも大変御懇篤なお言葉がございまして、また柳川先生も大変詳細に御存じでいらっしゃる専門家でいらっしゃいますので、私から詳しく申し上げる必要があるかどうかと思いますが、かねて各方面で言われておりますように、国立大学の施設の老朽化ということは大変深刻な状況でございます。これは、学問、研究の発達、そしてそれを通じて我が国が国際貢献をしていくということが重要である今日、大変大きな問題…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 仰せのような事件が起こりまして、私どもの耳目を驚かせているわけでございます。 この事件は二、三年前にさかのぼっていろいろ事実が明らかになって、検察が懸命にこれを解明しつつあるということで、国民がこの問題に注目しているということはもう先生おっしゃるとおりでございますが、国会における証人喚問の件につきましては予算委員会の理事会においてたびたび長時間にわたって御協議の結果、仰せのようなことでやろうということに決められ…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) このような事件は、子供でなくても大人である私たち、また特に政治に携わっている、その問題についてはかなり近い場所にいる私たちでさえも大変驚いているようなわけでございまして、今情報化時代でございますから、子供たちがテレビや新聞や雑誌を通じてこの問題に接触するということは非常にたびたびあることであり、それを聞いている大人や多くの人たちのコメントを耳にすることも多いと思います。 したがって、子供たちがこの問題で世の中と…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 私自身は自民党の参議院議員といたしまして、自民党で三、四年前に着手いたしました政治改革の問題についてかなり深くかかわってまいりまして、こういう事件が起こらないようにするにはどうしたらいいかということを真剣に話し合い、また政治改革大綱の起草委員の一人として真剣に考えた者でございます。その後、海部内閣におきましても役目をいただいて、そのような方針で一生懸命に努力を続けた者でございまして、今日もその気持ちに全く変わり…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) ブラジルの教育については私は余り詳しく存じませんのでどのような状況がわかりませんのですが、日本の教育は、確かに先生が御指摘のとおり、いわゆる読み書きそろばんということから始まって一般的な社会人として最小限必要な常識をすべての国民が持つ、それを活用して社会発展に貢献するという意味ではよその国に比べて決して劣るところがないというふうに考えております。 その点は非常に自信を持って申し上げられると思うんですが、一方、政…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 定数の配置というのは非常に教育を実施していくときの基本的な条件でございまして、これは文部省も常に多大の関心と強い関心を持ちまして改善に努力をしてまいったところでございまして、その点は先生も先ほど来おっしゃってくださいましたとおりでございます。 今回の改善に当たりましても、十分多方面、各方面の御意見を聴取いたしまして、そして慎重な計画のもとに可能な最善の方法を探ってまいったというふうに考えておりまして、この方法に…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生の御指摘のとおりでございまして、子供たちの健全な成長、育成ということにはいろいろな面がございます。学校教育もでありますが、家庭教育も地域の教育も、そしてさらにそれら全体を包み込む社会全体のあり方というようなものも大なり小なり影響を与えて、子供たちはそれらの刺激の中でそれをどのように受けとめ、自分の糧として成長していくかという総合的な話だと思うのでございます。 やはり、学校教育というのはその中でも一つの大きな…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 子供たちが健全に成長するように、それを見守り、助け、引き伸ばしてやるというのが先生方の本来なさっていただくべき仕事でございますし、それができるというのが先生の条件であるというふうに言っても差し支えないと思うわけなんでございますが、現在の社会が大変複雑多岐にわたっておりまして、子供たちの環境もさまざまでございますし、そのすべての問題を一人で判断し処理するというのは大変難しいことだと思います。 従来の先生方の勉強し…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 免許外教科担当教員の問題につきましては、先生御自身から御指摘くださいましたようないろんな問題がございまして、その問題に関しては文部省といたしましてもかねて留意いたしまして、その改善のために懸命に努力をしてまいったところでございます。 今後とも、一層この状況の改善のために努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 義務教育を修了しました障害児の進路につきましては、障害児の能力、適性や障害の状態などに応じまして、盲、聾、養護学校の高等部、高等学校への進学、職業訓練校、福祉施設、授産施設などの福祉、労働機関への入所あるいは医療機関への入院、就職など非常に多様な進路が用意されておりますが、平成四年三月、昨年の三月の特殊教育諸学校中学部及び中学校特殊学級の卒業者のうち約一一%が高等学校へ進学いたしております。 文部省といたしまし…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変、先生の御熱意には深く感銘をする次第でございます。 おっしゃるようなものがこれから将来の理想として考えられる一つの形だというふうには考えられますが、先ほど来申し上げておりますように、いろいろと検討しなければならない事項がたくさんございまして、いつということをお約束できないのはまことに残念でございますが、将来の理想としていつかそういう方向を追求していきたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変、先生の御熱心な御提言には改めて感銘を受けるわけでございますし、私がそう思えばできるというのであれば大変簡単なんですけれども、なかなかそうはまいりませんものですから、将来の課題として心にとめておきたいというふうに思いますのでお許しください。

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 総合学科につきましては、去る平成三年四月の中央教育審議会の答申におきまして、「普通科と職業学科とを総合するような新たな学科」というものの創設についての提言をいただきました。 文部省におきましては、高等学校教育改革推進会議を設けまして検討を進め、去る二月十二日に最終報告をいただいたところでございます。 総合学科は、普通科目のみならず専門科目も含めて多様な教科・科目を開設いたしまして、生徒が自分の興味、関心に基づい…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生がおっしゃいましたようなことを具体的に教育制度として取り上げるとすれば、先ほど来申し上げている総合学科のようなものにつながっていくのではないかというふうに思います。 総合学科というのは、自分の興味、自分の関心のあること、自分の得意なことを自分の考えで選んで、そしてそれを勉強していくことによってその分野の知識を得、経験を積んで将来の自分の進路としてつなげていくというものでございますので、今までの普通科とか…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるようなことは確かにあるようでございまして、これは私の地元のことで恐縮ですけれども、長年の伝統がありました県立宇都宮農業高校というのがあったのでございます。そこは大変たくさんの指導者を輩出した、県内でも指導的な立場にある方がたくさんお出になった名門校なんですけれども、農業高校という名前がどうも最近の若い人には受けないということで、そのほかにもいろんな理由があったんでしょうが、その名前を去年、おととしでし…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、十三年前の記録をもとにいろいろ御指摘がございました。私も、十三年前がどのような情勢であったか、特に教育界の現実について当時のことをよく詳細に存じておりませんけれども、今日では十三年前とはかなり違った状況であろうということは容易に想像できるわけでございます。 今私どもが教育界の中で直面しておりますさまざまな問題、その諸問題にきめ細かく対応していくこと、そして一人一人の個性を伸ばして多様な対応をしていくこととい…

自由民主党文部大臣1993/03/29

第126回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 私が例に引きました栃木県の白楊高校は名前を変えただけではもちろんございませんで、内容も随分工夫をいたしまして、農業という内容だけではなくて、例えばその農業も農業生物科とか農業情報科とかかなり専門的に分けましたり、また農業だけではない、ちょっと今詳しく覚えておりませんが、工業面とかあるいは商業面にも進路がとれるような大変多様な内容になったのでございます。 したがって、先ほど来お話が出ておりますような、いわゆる農業…