森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生の大変豊富な御体験の中からいろいろと示唆に富む御意見を伺わせていただきましてありがとうございました。 文部省といたしましては、先生の御意見も十分参考にさせていただきながら改善計画の着実な達成に向けて最大の努力をしていきたいと存じます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 文教関係の予算につきましては、先生御指摘のとおり、長年のシーリングという制度の中で大変厳しい年をずっと過ごしてまいったわけでございますが、財政の事情ということを考えますと、シーリングを全体としてかけるということは一つの方法としてやむを得なかったのではないかと理解できるところなんでございますが、おっしゃいますように、文教予算というのはいわゆる人件費の占める割合が大変高いということもございまして、新しい政策経費につ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変心強い御激励をいただきまして、ありがとうございます。 私どもは別に遠慮しているつもりはございませんで、財政が厳しいということはもう二言目には財政当局から言われながら、教育のよりよい改善、向上のためにはこれがどうしても必要だということで、長い時間をかけ、たびたびの折衝を繰り返して、そしてようやくこのような形に案としてまとめることができたわけでございますが、もちろん十分ではございません。これからもさらに改善され…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案については、政府としては反対であります。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のように、条約の批准について、そのために国内法を改正するとか施策を変更するというような必要はすぐにはございません。直接的にはございません。しかし、条約の批准をするかしないかとは別に、子供たちのよりよい育成を目標として教育をよりよくしていくということは常に私たち自身が努力していかなければいけないことであるというふうに考えております。 そのような考え方に立ちまして、これからも教育施策の充実に努力をしていき…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、おっしゃいますように、条約第二十八条の第一項(b)の規定は、中等教育の発展を奨励して、すべての子供に対して利用可能であり、かつ機会が与えられるようにするために、締結国がその裁量によりとるべき措置の例示といたしまして高校教育の無償化導入を示しているものでございまして、無償教育の導入自体を義務化しているというふうには解釈されないのでございます。 先ほど先生御自身がおっしゃいましたように、政府といたしましては…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 単位制高等学校は、生涯学習の観点に立って、だれでもいつでも必要に応じて高等学校教育を受けられるという新しいタイプの高等学校といたしまして昭和六十三年に制度化されたものでございます。私もその実態を存じませんでしたが、先日機会を得まして、東京の新宿にできました都立の新宿山吹高校という単位制の高校を視察してまいりました。 この単位制高校におきましては、学年制をとらないで単位の累積加算を可能にするということでございまし…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生がおっしゃいました福岡県の集まりのことをお聞きしまして思い出しましたが、ちょうどあの一、二年前に私の身近なところで、はしかの後遺症である何か難しい名前で、略してSSPEという病気なんですが、そういう病気を持った子供のある方がありまして、その方からいろいろと難病にかかったお子さん方のいろいろな問題点をお聞きしたんです。 それで、そのときはこの病気を難病として指定してもらいたいというお話でありまして、厚生省…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 御専門のお立場からいろいろ具体的なお考えを先生御自身もお持ちだと思いますが、近年の急速な医学、医療の進歩に対応して薬剤師さんの資質の向上ということも大変重要な課題だというふうに私も承知しております。 現在の各大学では、大学設置基準の大綱化を受けまして、それぞれの教育理念に応じたカリキュラムの改革を行っておられます。薬学教育の分野でも臨床薬学教育などの実践的教育の充実の方向で進めていらっしゃると聞いておりますので…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変大局的な見地に立たれました御質問でございまして、予算が通過したら、成立したらどのような考え方でそれを執行するかというお尋ねでございます。 先生御指摘のように、文部省の予算は人件費が相当部分を占めておりまして、それ以外の分量が少ないものですからなかなか難しいところがござ いますが、しかし、最近の財政事情の厳しい中でも特に教育については大事であるからいろいろな工夫をしてその効果が十分上がるようにできるだけ内容の…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生御自身具体的な教育のお仕事を長年おやりになっていらっしゃる専門家でいらっしゃいますので、学校あるいは学級の規模については何かと御意見がおありなのではないかと思うのでございますが、私ども文部省の現在の考えといたしましては、いろいろな意見があって、なかなかこれといって一つに決めて確立した意見というものがあるわけではございませんけれども、今回の平成五年度の改善計画におきましては平成五年から十年までの六年間にかけま…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 我が国が今後あらゆる分野で活力を維持しながら積極的に世界に貢献していきますためには、学術の振興と人材の養成を担う大学の改革を不断に進めていくということが全く必要不可欠な条件だと私も考えております。 このため、文部省では、今先生おっしゃいました大学審議会における検討を中心にいたしまして高等教育全般にわたる改革を着実に進めてまいっております。平成三年には大学教育の基本的枠組みを定めました大学設置基準等の大綱化、自己…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生の御経験を踏まえた大変傾聴に値する御意見を承りまして、確かにそのような考え方もあるというふうに思ったわけでございますが、やはり大学の独立といいますか自主性ということを一番大事にしていきたいと思いますので、そのような大学の中におけるさまざまな制度の改革につきましては、まず大学側自身が自己点検をされて、評価をされて、そしてこのような方向に改めていこうということを協力してやっていただくということが何より大切ではな…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 我が国の教育の中で私学が果たしている役割は非常に大きなものがございます。 そのような観点から、今日まで私学助成を一生懸命やってまいったわけでございますが、御指摘のように、厳しい財政情勢の中で必ずしも十分あるいは満足すべき状態ではないかもしれません。 しかし、これからもできるだけの努力をしてい きたいというふうに考えますし、また個々の学生たちに対しましては育英資金でありますとかその他のできる限りの援助をいたしまし…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 今日、大学の学術研究に対しまして産業界等社会の各方面から多様な要請が寄せられておりまして、大学としても本来の使命を踏まえながら大学の主体性のもとに可能な限りこれらの要請に適切に対応し協力していくということは、大学の社会に対する貢献という点から、さらには社会との交流を活発にするという意味もあり、また大学自身がそれによって刺激を受けるということにもなりまして、大変有意義だというふうに考えております。このような考えの…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生がおっしゃられましたような通知は文部省からは出ていないと、今私学部長が申しておりますが。
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 最初に申し上げましたように、大変貴重な経験をさせていただきましてまことにありがたく、感謝しております。 特に、江本議員には昨日大変御懇篤な御指導をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。せっかく御指導いただきましたのに、どうもあの場所に行きましたら上がってしまいまして、せっかくの先生の御指導どおりにいけなかったのが大変残念でございましたが、日ごろ自分ではややずうずうしい方だと思っておりましたけれども、最…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 私も新しい大会歌がつくられたということを聞いておりまして、字の上ではこの詞を拝見しておりましてなかなかいい言葉だというふうに思っておりましたが、きょう現実にその場で曲をつけたものが演奏されるのを聞きまして、まことに若い人のエネルギーを感じさせる、すばらしいというふうに思った次第でございます。 それで、私ごあいさつのときに最後の締めくくりに、今ありて皆さんの未来もあるのですというようなことを口にしてしまったわけで…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生が最初におっしゃいましたように、我が国の教育はこれまで経済社会の発展の原動力となってまいりまして、国民生活や文化の向上に大きく寄与してきたということは事実であると思いますし、私どもの先輩方が大変努力をしてくださった成果でありまして、誇るべきものであると考えております。 しかし、最近は経済社会が急激に変化しておりまして、二十一世紀に向かつて我が国が創造的で活力ある社会を築くためには、このような時代の大勢に対応…