森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) このたび、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、我が国は、情報化、国際化等社会の変化が著しく進展しており、このような社会の変化に対応して、これからの教育についても、単に知識や技能を身につけるだけでなく、児童生徒…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森山眞弓君) 最近、文部省が熱意を持って努力しております高校教育、また入試のやり方についての改善の努力については、今先生のお言葉からも評価していただいているということを推察させていただいておりますが、これが全国に徹底いたしましてできるだけ早く実現するということが肝要でございます。 仰せのとおり、二月二十二日づけで通知を発出いたしまして、業者テストの偏差値を用いた入学者選抜が行われないようにするとともに、中学校における進路指導…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森山眞弓君) 我が国では、国際化の進展など社会状況の変化や文化に対する国民の関心の高まりを反映いたしまして、文化施設の整備、運営の充実が課題となっております。 先生がおっしゃいましたとおり、平成五年度の予算案におきましては博物館(九州)等整備運営の研究ということになりまして、今後は引き続き新たな博物館の必要性や博物館を設置する場合の場所などについて検討することになりまして、また従来と同様、こうした基礎的な研究の一環といたしま…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森山眞弓君) 文部省といたしましては、プロとアマチュアの交流というのは基本的には望ましいことだと考えております。 しかし、先生がおっしゃいましたように、現在、プロ野球に関与したことのある選手やコーチなどが大学野球とか高校野球の指導に当たるということについては、日本学生野球憲章の規定によりまして特別な例外を除いて原則として禁止されているというふうに承知しております。 現在、高校野球におきましてはこの例外規定の適用が極めて限られ…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 大学病院というのは治療だけではなくて教育とか研究とかいうこともその使命の一つになっておりますので、普通の大学の学部やあるいは一般のほかの病院、治療を主としておられる病院ともまた違った役目があると思います。 したがって、その運営、経営は大変難しい面があろうと思いますが、しかしそのために人様に御迷惑をかけるということが許されるわけでもございませんので、今後は御指摘のような問題が二度と起こらないようにいろんな面で指導…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 学校教育法におきましては、小学校に在籍する者を「児童」、中高等学校に在籍する者を「生徒」と呼んでおります。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 来年度、アンコール文化遺跡に関する共同研究のための経費といたしまして二千四百三十五万六千円を計上させていただいておりますが、これは倒壊の危機にありますアンコール遺跡へ専門家を派遣しましてまた遺跡の調査などを行いますとともに、カンボジアから専門家を招聴しまして、我が国の文化財研究所などにおきまして保存、修復、環境整備等に関する共同研究を行うものでございます。 現在我が国は、経済のみならず文化の面においても国際貢献…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) これからの教育におきましては、豊かな心を持ち、たくましく生きる人間の育成を図るということが重要でございまして、御指摘のようなボランティア精神というものも大変大切だというふうに考えております。 新しい学習指導要領におきましても、社会奉仕の精神を涵養して、公共の福祉と社会の発展に尽くそうとする態度を育成するということを重視いたしておりまして、例えば特別活動というのがございますが、その場で奉仕的な活動を明示いたしまし…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 我が国とアジアの近隣諸国との近現代史の取り扱いにつきましては、従来から、学校教育において国際理解と国際協調の見地に立ってその友好親善を一層進めるように指導するということにしているところでございます。 学習指導要領におきましては、平成元年に改訂されました今回のものの内容といたしまして、国際社会に生きる日本人の育成という観点から歴史学習の改善を図ったところでございます。 具体的には、高等学校の科目といたしまして近現…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 過分のお言葉をいただきまして恐縮の至りでございます。 私自身の経験はもう随分前のことでございまして余り御参考にはならないかと思いますが、確かに最近、家庭におけるさまざまな問題が世間の注目を集めておりまして、家庭のあり方、家庭の果たす役割というものが見直されているというふうに私も感じております。 子供の健全な育成を目指すためには家庭の役割が何よりも大切であるというふうに思いますし、家庭というのは、母親だけではなく…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 国立大学の教育研究環境が大変好ましくない状況が多いという点につきましては、以前にもここでお話し申し上げましたし、また、ただいま先生がかなり具体的に御指摘いただいたとおりでございます。 国立大学の研究施設だけではなくて、学術研究機関というものが一般的にそのような傾向にあるということは、実は私自身も最近精力的にあちこちの研究機関を実際に見せていただきまして実感しているところでございます。学術研究というのは長期的なも…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 経済生活が大きく変化しております中で、大学や短大の学生が消費者としての正しい態度や知識を身につけるということは大変大切なことだと考えられます。大学や短期大学によりましては、消費者保護論とか消費者経済学、消費者保護法などの授業科目が開設されまして消費者教育が行われるようになっているところもございますし、また、学生の生活指導の面から学生生活の手引とか新入生のオリエンテーションなどを通じまして、マルチ商法などの被害に…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 卒業を目前にいたしまして内定を取り消されるという学生や生徒の立場を考えますと、これは大変重大なことだというふうに思います。 文部省といたしましては、就職協定遵守懇談会あるいは就職協定協議会特別委員会などにおきまして採用内定取り消しが行われないように要請を 行ってきたところでございます。また、できるだけ早い時期に大学等の関係団体から成ります就職問題懇談会を開催いたしまして、情報交換や今後の対応について協議すること…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来、文教関係の予算につきまして非常に御同情と激励をいただきましてありがとうございます。 文教関係の予算というのは先生御指摘のとおりいろいろな問題点がございまして、非常に苦労しているところでございますけれども、最近特に、例えば国立大学の研究設備などについて非常に厳しい状況というのが指摘されまして、この改善が緊急の課題だということになり、多くの方の御協力をいただきまして、平成四年度の当初予算におきましては国立…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 上杉先生がおっしゃいますように、農山漁村が国土の保全や環境保全などに果たしております多面的な機能と役割について正しい理解を持ってもらう、それを広めていくということは大変大切なことだと思います。 このため、まず学校教育におきましては、子供たちの発達段階に応じまして社会科を中心にして指導することといたしております。例えば小学校第五学年の社会科におきましては、国土の保全や水資源の涵養などのために森林資源が大切であると…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 文部大臣としての先輩であります井上先生からテストをされているような気持ちでございました。大変大事なポイントを御質問くださいました。 先生が御指摘ございましたように、業者テストの問題というのは長い間の問題でございまして、井上文部大臣のときにも非常に御心配いただいた一つの大きな課題だったと思います。たびたびこのようなものの弊害がはびこりますことを少しでも防ごうということで、歴代の文部大臣が警告を発せられたり、自粛し…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 学術の振興と人材の養成を担う大学の改革ということを不断に進めていくということは大変大事なことだと思います。このため、先生もおっしゃってくださいましたが、大学審議会における検討を中心にいたしまして高等教育全般にわたる改革を着実に進めておりまして、平成三年に大学教育の基本的枠組みを定めた大学設置基準等の大綱化、自己点検・評価制度の導入などを行いました。そして、各大学が個性豊かな教育を自由に展開していくことができるよ…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、私学の持っております役割の重要性ということを改めて私からつけ加えて申し上げるまでもございません。私学というのは、建学の精神にのっとりまして特色ある教育研究を推進しておりまして、ただ数が多いというだけではなくてその教育の内容においても大変大事な役割を果たしているというふうに思います。 このような私立学校の役割の重要性にかんがみまして、文部省といたしましては、臨調や行革審の指摘なども踏まえまして…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 文化財の国際交流につきましては、先生仰せのとおり、我が国の伝統文化の海外紹介、ひいては海外における日本文化の理解につながるとともに、世界の文化遺産の保存、修復に寄与することによりまして文化における国際貢献を行うという点で大変重要なことだと思います。 文化庁におきましては、従来からこのような考え方のもとに、日本古美術品の海外展、中国教煙遺跡など外国の文化遺産保存、修復のための国際共同研究、海外に流出した日本古美術…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、教育は人だと言われておりまして、教員に立派な人、適性のある方を得るということが非常に重要なポイントだと思います。そういうことに確かに問題があった面もございまして、その点について常に改善の努力をしているところでございます。最近では、教員採用につきましても、単に成績だけではなくて、それぞれの教員の資質、能力、さまざまな面から検討いたしまして、本当に教育者としてふさわしいか、そういう場で使命感を持って一生…