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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 新しい大学、実際に開いてみますと、予想した以上のあるいはそれ以外のいろいろな難しい問題が出てきたという御指摘で、特に今の三百八十段の階段という話を承りますと、お聞きしただけでも大変だなという感じがいたしますが、文部省といたしましては、学内でもいろいろ検討しておられますでしょうから、その検討の結果を踏まえまして対応していきたいというふうに思います。

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 大変貴重な文化財のように承りました。今るるお話がございましたような大変歴史的な意味のあるところということでございますと、それはぜひとも保存していかなければいけないと多くの方に御心配いただいているということもよくわかった次第でございます。 文部省といたしましても、地元の地方公共団体や皆さん方の御意向をよく聞いて、対処してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 文化財の保護というのは非常に大切なことでございまして、やはり一度失われてしまいますと、後、大変に困るということがあるわけでございますので、先生の御心配、また地元の皆さんの意向、いろいろ勘案いたしまして、精いっぱいの努力をいたしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 教育費の負担というものが大変話題になっておりまして、教育の機会均等の理念を実現いたしますためにも教育費の負担が過大にならないように配慮することは重要でございます。 文部省におきましては、育英奨学事業、私学助成、その他予算、税制などの面でさまざまな措置を講じているところでございまして、特に税制面におきましては、入学金、授業料などに係る消費税が非課税となっておりますほか、十六歳から二十二歳までの特定扶養親族に係る割り増し扶養…

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 平成五年の二月二十二日に日本社会党、公明党そして民社党から自民党に対して提出されました共同の予算修正要求におきまして、教育減税に関する提言が行われておりました。それにつきましては、教育費の負担軽減という観点を含んで、それを前提にしての御意見だというふうに考えますが、現段階におきましては、政府といたしましては、この一月十二日に閣議決定いたしました平成五年度税制改正の要綱を踏まえまして平成五年度予算を編成し、その成立に向かっ…

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 子供たちの健康につきまして大変詳しい御検討をいただき、また、いろいろ御指摘をいただきまして、大変参考になった次第でございます。 お申しつけのスナック食品とか飲み物の内容の表示についても、非常に重要なことだと思いますので、厚生省ともよく相談をしてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 私も、電車の料金の割引につきましては、自民党の中のグループの中で一生懸命努力した経緯がございまして、その問題については多少存じているつもりでございます。 有料道路の件については今初めて伺いましたけれども、そういう御意見が既にある程度出ているということでありましたら、それができるだけ早く実行されますように希望していきたいと思います。

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 東大病院とか京大病院など国立大学病院の一部におきまして薬の代金の支払いが滞っているというような報道がございまして、早速調べましたところ、納入業者の方々に多大な御迷惑をおかけしているということがわかりまして、まことに遺憾なことと思っております。 文部省といたしましては、代金を早急に支払いますよう指導しているところでございまして、各大学でもさまざまな努力を行いまして、順次支払いをしているというところでございます。 大学病院は…

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 文化庁あるいは文部省が文化財を保存するということは一つの大きな目的にしていることでございますから、その文化財を保存するという立場から地元の皆さんとも御協力申し上げてできる限りのことをいたしたい、そういうふうに思っております。

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 小田城の跡というのは、今承りまして、また写真も拝見させていただきまして、南北朝時代の代表的な城の一つということで史跡に指定されているということでございますが、現在農地や宅地となっておりまして城址としての姿がわかりにくい状態になってしまった、それは大変残念なことでございます。これまでも地元の方々、つくば市、茨城県などの御努力によりまして、史跡としての保護のあり方が検討されてまいって、徐々に具体的な事業も行われているというこ…

自由民主党文部大臣1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 先ほど来お話し申し上げておりますように、創価学会の件につきましては、第一次的には所轄庁であります東京都に属する事項でございますが、創価学会と脱会した会員との間に多くのトラブルが発生しているという御指摘につきましては、東京都に問い合わせてみましたところ、具体的には承知していないという報告を受けたところでございます。 なお、本件につきましては、宗教上の事項とも密接にかかわる事柄でございまして、宗教上の事項につきましては、宗教…

自由民主党文部大臣1993/03/04

第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森山国務大臣 平成五年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成五年度文部省所管予算につきましては、我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、創造的で活力ある文化の香り高い国家として発展し、世界に貢献していく基礎を築くとともに、国民一人一人が、生活の豊かさを真に実感できる活力と潤いに満ちた「生活大国」づくりができるよう、教育・学術・文化・スポーツの文教施策全般にわたり、その着実な推進を図ることとし、所要の予算の確保…

自由民主党文部大臣1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党文部大臣1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、学校教育法におきましては、小学校に就学させるべき子供たちを学齢児童と称しております。そして他方、児童の権利条約においては、十八歳未満のすべての者を指すチャイルドの訳語として児童という言葉が適当だと判断されたものと承知しております。 このように、学校教育法と児童の権利条約においては児童という言葉の指す範囲が異なるわけでございますが、現在でも、例えば児童福祉法等の法令において学校教育法と異なる範囲の者を…

自由民主党文部大臣1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 先生御指摘のとおり、私立学校というのは、建学の精神にのっとりまして特色ある教育、研究をしているばかりではなくて、我が国の学校教育におきまして非常に大きな役割を果たしております。このような私立学校の役割の重要性にかんがみまして、文部省といたしましては、臨調や行革審の指摘なども踏まえまして、ここ数年非常に厳しい国の財政情勢のもとではございますが、先ほど先生がお示しくださいましたような私学助成の改善の努力をいたしているところで…

自由民主党文部大臣1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 さらに一層の努力を続けてまいりたいということを繰り返し申し上げさせていただきます。

自由民主党文部大臣1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 国連大学は、国連総会によって設立された国連機関の一つでございまして、人類の存続、発展、福祉にかかわる世界的問題についての研究、研修及び知識の普及を目的とする重要な機関であるというふうに承知いたしております。 現在、国連大学は、具体的には地球環境とか途上国開発の問題などにつきまして、世界各地の大学や研究機関との連携協力によりまして、あるいは大学直属の研究センターを通じまして研究活動を行うほか、国連大学研修制度によって途上国…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 今先生御指摘のとおり、我が国におきます基礎研究分野にはいろいろな問題がございまして、各方面から非常に憂慮を示されているところでございます。私自身も自分の目でその一部を見まして、これは深刻な状況だということを強く感じているところでございます。 大学における学術研究というのは人類、社会の発展の重要な基盤形成でございますし、また次代を担う若手研究者の養成という使命を持っているわけでございまして、その振興充実は喫緊の課題だという…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 先生のお話の中にございました科学研究費、いわゆる科研費というのでございますが、これは非常に重宝していると先生からも評価していただいたのでございますけれども、これの改善につきましては、平成四年七月の学術審議会答申でも、「二十一世紀を展望した学術研究の総合的推進方策について」などにおきまして、研究種目の改編とか研究者からの申請を受け付けるため学問分野を分類した分科細目の見直しなどの必要性が求められてまいったところでございます…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 先生御指摘のこれでございますが、これは平成元年の三月に刊行いたしました。十万部印刷いたしまして、全国のすべての小中高等学校に二部ずつ配ったのでございます。そして、文部省主催の全国レベルの会議でも参加者にさもに配付いたしまして、手引書の活用と各学校教員への趣旨の徹底を図るように指導してまいったわけでございます。 都道府県におきます教員研修会の講座などにおきましては、この手引書を使用いたしまして色覚異常の児童生徒に対する指導…