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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 ただいま先生が御指摘くださいましたような幾つかの特徴を持ちましたこのたびの改善計画、文部省といたしましては、従来からかねて考えておりましたさまざまな問題点を少しでも解決するようにしたいと考えまして、計画したものでございます。その小中高等学校の学級編制とか教職員定数の標準につきましては、昭和三十四年以来、数次にわたりまして計画的に改善を行ってまいったところでございます。 今回の改善計画は、情報化、国際化などの社会の変化に対…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 我が国の教育は百二十年にわたります長年の努力の結果、世界でも誇るべきものを今持つに至っていると思いますが、世の中は大変激動いたしておりまして、今までのとおりではなかなか対応し切れないということがどんな分野でも起こっているわけでございます。 教育の世界もそのとおりでございまして、従来は、どちらかといえば国民全体の教育水準を一般的に高めると申しましょうか、平均点を上げるというようなところに主力の一つがかけられていたと思います…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 どちらの言葉も伺ったことはございます。

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 先ほど最初に申し上げましたように、これからの世の中は個性化、多様化、柔軟化ということが求められているわけでございます。それは教育のあらゆる場面で必要なことでありまして、中学生、受験期、あるいはまた高校生から大人になっていく、そういうすべての場で今までとは違った個別の対応がとても必要だというふうに考えまして、例えば、先生のお言葉にも出てまいりました偏差値の問題、あるいはいわゆる業者テストの問題なんかにつきまして思い切った方…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 先ほど来お話がございますように、今回の改善計画におきましては、一学級当たりの児童生徒数の全国平均の現状や、より多様で柔軟な指導方法が工夫できるような教職員配置を行うことが望ましいということから、小中学校の普通学級の学級編制の標準を変えることはしなかったのでございます。 小中学校の学級の適正規模というお尋ねでございますけれども、これについてはいろいろな意見がありまして、必ずしも一致した見解が確立していない状況でございます。…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 先生の大変豊富な御体験、御見識、お聞かせいただきまして参考にさせていただきました。 おっしゃいますような考え方も一つの理想だと思いますが、現実に大変変動の激しい社会情勢、それから人口流動の大きな現状から考えますと、先に適正な規模の学校をまず考えてというのは理想かもしれませんが、現実にはなかなか難しいかと思います。現実と理想の間でどのように調整をし、考えられる中で最もいい方法ということを探っているというのが私どもの率直なと…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今回の改善計画というのは、今までいろいろな場で議論されてまいりまして、今の世の中に求められている個人の尊重、個性の尊重、そして多様な要求に対する対応というようなことを踏まえまして、それに基づく改善計画でございます。 小中高等学校等の学級編制及び教職員定数の標準については、昭和三十四年以降数次にわたりまして計画的に改善をいたしてまいったところでございますけれども、今回の改善計画は、今年し上…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 先生がおっしゃいますように、中途退学という人たちが必ずしもすべてそのために大変困った状態になるというわけでもないと思いますが、大きく分けて、本来は気持ちよく勉強し、いろいろ学校で自分の能力を高めたいと思ってきたにもかかわらず、入った後でさまざまな問題にぶつかって挫折してしまうというのと、それから入ったときにはそれほどでもなかったんだけれども、入ってみて、やはり違うということがわかってほかへ移る、いろいろな種類の方がいらっ…

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 大変きめ細かなところにお心配りくださいました御高見を拝聴いたしまして、大変参考になりました。これからも御趣旨を体して努力していきたいと存じます。ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 このたびの改善計画は、先生のおっしゃいますとおり、子供たち一人一人の個性を尊重いたしまして、それを伸ばし、そして多様な体制をもって健全な育成を図っていくということが目標でございまして、そのために最大の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案については、政府としては反対であります。 —————————————

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部大臣1993/02/26

第126回 衆議院 文教委員会 第4号

○森山国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部の設置及び短期大学部の廃止について規定するものであります。 まず、第一は、学部の設置についてであります。 これは、各大学における大学改革と教育研究体制整備の一環として、群馬大学の教養部を改組して社会情報学部を、名古屋大学の教養部を改組して情報文化学部を、奈良女子大学…

自由民主党文部大臣1993/02/24

第126回 衆議院 文教委員会 第3号

○森山国務大臣 今までの高等学校が普通科と職業科の二つに限られておりまして、十五歳の中学卒業の時点でどちらか決めなければいけない。そして、一たん決めますと、どうもなかなかその間の融通性が少ないというかた苦しい仕組みになっておりまして、そのようなことがいろいろな意味で問題になっており、また、これからの個性と多様性を尊重する教育ということから考えましても問題だと思っておりましたので、このたび出てまいりました総合学科という考え方は、そのちょう…

自由民主党文部大臣1993/02/24

第126回 衆議院 文教委員会 第3号

○森山国務大臣 国際障害者年及びそれに続く十年というようなこともございまして、障害児教育についての関心が最近大変高まってまいったのはうれしいことだと思っております。心身障害児の教育につきましては、障害のある児童生徒が将来自立して幸せに生活を送れるようにすることを目標にいたしまして、児童生徒一人一人の障害の状態、能力、適性などに応じて適切に行うということが必要だと思います。 文部省では、これまでも昭和五十四年度の養護学校教育の義務制の実施…

自由民主党文部大臣1993/02/24

第126回 衆議院 文教委員会 第3号

○森山国務大臣 心身に障害がある児童生徒に対しまして、その可能性を最大限に伸ばして、可能な限り社会自立の達成を図るために、障害の種類や程度に応じて特別な配慮のもとに教育を行うという意味で特殊教育という言葉ができていると思います。 この教育の一層の振興充実を図りながら、一般社会の正しい理解、認識を深めていくということが重要であると思いまして、前大臣のごろからその問題意識は御指摘によって特にありまして、検討を重ねているようでございますし、ほ…

自由民主党文部大臣1993/02/24

第126回 衆議院 文教委員会 第3号

○森山国務大臣 検討を続けてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1993/02/24

第126回 衆議院 文教委員会 第3号

○森山国務大臣 学校図書館というのは、児童生徒の知的活動を増進して、人格形成や情操を養う上で学校教育上非常に重要な役割を果たしていると思われます。特に、今日、社会の情報化が進行する中で、子供たちの周りにもテレビとかビデオとかさまざまな、多様な、多量な情報がたくさんございまして、その多くの情報の中から児童生徒みずから必要な情報を収集して、それを選択して、活用していく能力を育てるということが求められております。このことは学校図書館の果たす役…

自由民主党文部大臣1993/02/24

第126回 衆議院 文教委員会 第3号

○森山国務大臣 今先生がお挙げになりましたような幾つかの事件につきましては、まことに痛ましいこと、生徒のかけがえのない生命があのようなことで失われましたことは本当に残念であり、深刻に受けとめているところでございます。 児童生徒のいじめなどの原因というのは、それぞれの場合によって違うと思います。いろいろ複雑なものがあろうかと思いますが、一般的に申せば、社会環境や家庭環境、学校における教育指導のあり方など、それぞれの要因が複雑に絡み合ってい…

自由民主党文部大臣1993/02/24

第126回 衆議院 文教委員会 第3号

○森山国務大臣 確かに中学校卒業者の高校進学率というのは平成四年度においては九五・九%という高い率に達しております。高校進学希望者のほとんどが高等学校に進学しているということが言えると考えます。 高等学校段階になりますと、青少年の能力、適性、興味、関心というのは多様化してまいるわけでございまして、進路の希望もそれぞれ具体的になってまいりましてさまざまでございます。ですから、高等学校におきまして、これらの青少年にその能力、適正に応じた効果…