森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 今のようなお話の問題の解決のためには、学校や家庭、地域、それぞれかかわるところで協力しなければなりません。御指摘のように、厚生省の施設にもいろいろと御協力をいただかなければなりませんので、必要な相談は十分させていただいて、子供たちのためによい解決をしていきたいと思います。
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 まことに痛ましい事件でございまして、かけがえのない命をこのような形で失われたということ、本当にその重大性を思いますと残念なことだと思います。このような事故は二度とあってはならないことでありますし、文部省といたしましては、各学校におきまして生徒一人一人を大事にした適切な指導が行われ、校則やその運用を含めた生徒指導の改善充実が行われますよう、一層の指導に努めてまいりたいと考えます。
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 この事件もまことに気の毒な、痛ましい事件だと思います。文部省といたしましては、このような事故を厳粛に受けとめまして、このような不幸が再び繰り返されないように、学校給食におけるアレルギー対策について一層努力をしていく必要があると考えております。 具体的には、アレルギー性疾患など個人的に特に指導上の配慮が必要な子供の場合には、家庭とも十分連絡をとりながら、担任の先生や学校の養護教諭、栄養職員などが連携いたしまして、代替食の提…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 私も、食べ物を残してはいけないと言われて育った世代でございますので、先生の御指摘はよくわかります。最近の子供たちは食べ物のありがたさ、それに感謝する気持ちがどうも以前ほどはないように思われるのが甚だ残念でございますが、学校給食におきましては、発達段階ある子供たちに対してバランスのとれた栄養、豊かな食事を提供するということが重要な役目でございます。このため学校では献立をつくるときやまた調理に当たりまして、子供たちの嗜好の偏…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 おっしゃるとおり、通級による指導と申しますのは、小中学校の通常の学級に在籍している軽度の心身障害児に対しまして、各教科などの指導は通常の学級で行いながら、心身の障害に応じた特別の指導を特別の指導の場で行うという新しい特殊教育の一形態であると考えております。 通級による指導につきましては、平成五年度からの実施を図ることにいたしまして、去る一月二十八日には、学校教育法施行規則の改正などを行い、教育課程の取り扱いを明確にいたし…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 先生のお気持ちもわかるような気がいたします。将来の理想の姿の一つかもしれないとは思いますが、今現在の状況から考えますと、中度以上、特に重度の方の場合には、やはりそのための設備やそのための施設、そして特別な職員の配置、特別な訓練、資格を持った教職員ということも必要でございますし、その他いろいろ配慮するべきことがたくさんございますので、普通の学校の子供たちと同じように勉強するということが相当難しいのではないか。つまり、特別の…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 先生の具体的な御経験に基づきまして、大変御熱心な御提言、まことに貴重なものと受けとめぎせていただきました。できるだけ理想が一歩でも近づきますように努力していきたいと存じます。
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 現状そしてその問題点、またやむを得ず今日までこのような状況が続いてきたということについての実情はおわかりいただいていらっしゃると思います。しかし、これもまた先生御指摘のように、これから五年間で教職員の配置を少しゆとりを持たせようということで法案をお願いしているわけでございますから、そのようなことも頭に置きながら、そのほかにもいろいろ需要がございまして、全部そのために使うというわけにはまいりませんけれども、これからできるだ…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 最初に、先ほど私申し上げました答弁の中で、教職員定数の改善を五カ年と申しましたけれども、六年でございますので、訂正させていただきます。 それから、やむを得ず免許外の教科を教えざるを得なくなった先生方に対する信頼がなくなるのではないかというお話、生徒の方もそういうことで不安を感じるようなことがあってはいけませんし、先生の方も心配でどうも自信を持って教えられないというのでは困りますので、大変残念ながら、やむを得ずそのような立…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 大変温かい励ましのお言葉をいただきましてありがとうございました。難しい転換期に差しかかっておりまして、責任重大のことを一層感じておりますが、どうぞ先生の格別のまた御支援を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○森山国務大臣 このたび、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、我が国は、情報化、国際化等社会の変化が著しく進展しており、このような社会の変化に対応して、これからの教育についても、単に知識や技能を身につけるだけでなく、児童生徒がみずから…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 百二十年間、先輩方が粒々辛苦の上で築き上げられました日本の教育、これは大変大きな成果を上げてきたと思います。 明治の初めに、これから世界の中で追いついていくためには国民全体のレベルを上げなければいけない、そういう基本的な考え方に立って国民の知識、情報、教育のレベルを一斉に全体として上げるためにはどうしたらいいかということでいろいろな努力が重ねられてまいったと思います。それが今日、世界の中でも諸外国からうらやまし…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 学習指導要領をいずれは見直さなければいけないということはおっしゃるとおりかと思います。今までは週一日お休みで六日間は学校があるということを前提につくられていたものですから、それを週五日制にして、それが毎週ということになれば何らかの形で影響が出てきますし、それを修正しなければいけないということは考えられることでございますけれども、この五日制そのものについて、だから十年かかるというようなふうに、そう単純なものでもな…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のような問題が大変エスカレートしまして、それで偏差値のみで人をはかる、子供の価値を決めるというようなことは好ましくない、それを何とか方向転換して、子供の個性やその特徴や可能性やそういうことを多角的に見て血の通った指導に汗を流していただきたいというのが私どもの願いでございます。 高校の方もそれに対応して、そういうことだけで新しい生徒を受け入れるということではなく、子供たちのさまざまな価値をそれぞれ生かせ…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど政府委員からるる御説明申し上げましたとおり、文部省もその責任は感じておりまして、いろいろな仕事をやっております。 おっしゃるようなこともあるいは考えられるかもしれませんけれども、これからまた世の中全体にアピールするということも重要なことですから、何か具体的な方法があれば私も精いっぱいやってみたいと思っておりますが、さしあたっては、先ほど来申し上げましたようなエイズ教育の充実ということについて努力をしていき…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変御懇篤な御質問で恐縮でございます。 文部大臣という仕事あるいは閣僚という立場は、別に男性であるから女性であるからということでその責任や職域が違うわけではございませんから、そういう意味でそのようにお答えを申し上げたのでございます。しかし、また考え方を変えてみますと、やはりどんな仕事でもそうですけれども、ある仕事をする場合にそれに取り組む姿勢とかその結果出てくる成果とかそういうものは、それに当たる人間の人生経験…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 今まで戦後日本が四十数年間、何とかして生活水準を上げたいということから一生懸命努力してまいりまして、いわゆる経済大国と言われるようになったわけでございますが、しかしその中にはいろいろなひずみ、ゆがみも否めない事実でございまして、一人一人の個人の感じる豊かさと国が外国などから言われる豊かさとどうも一致しない、そこがおかしいではないかという問題意識から生活大国という言葉が出 てきたのだと思います。物質的な豊かさや経…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) まさに先生が御指摘のようなことがございますので、文部省が所管しております教育、文化の面におきましても大きな改革をしようということで今鋭意努力をしているところでございます。 この生活大国五カ年計画の中にも、終わりの方ですけれども、「初等中等教育において」云々、「大学等において」、「大学等の教育研究基盤の充実」、その他かなり書き加えられてはおりますが、ここに書いてあることだけではもちろん十分ではございませんで、私ど…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変、文部省の予算について御同情いただきまして、まことにありがとうございます。確かに仰せのとおりいろいろな難しい問題を抱えております。 しかし、我が国の財政全体ということを考えてみますと、例えば平成四年度末の公債残高が百七十六兆円を上回る見込みということであり、国債費が歳出予算の二割を超えるというようなことを考えますと、依然として財政状態が厳しいということには変わりがないわけでございまして、そういう状況の中で、…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど私もちょっと申し上げましたように、また先生がただいまいろいろと引用してくださいました御答弁のとおり、宮澤総理は特に文教予算についてそれが非常に重要であり、それにもかかわらずいろいろと難しい問題を抱えているということをよく御認識でございまして、私にも時々その点について御心配いただいている言葉をかけていただいております。私は大変ありがたいことだと考えておりますので、総理の御意向も外し、また私ども自身の意欲、希…