森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 昨年末、文部大臣を拝命いたしました森山眞弓でございます。 文教行政、教育は国家百年の大計でございまして、大変重要であるということは申すまでもございません。私も、かねて教育には大変関心を持ちまして、この委員会の委員として皆様とともに文教行政にはいろいろとかかわってまいった一人でございますが、責任者としてこの立場をちょうだいいたしますと、日々いかに自分の知識や経験が貧しいものであったかということを痛感している次第で…
第126回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 第百二十六回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 問近に迫った二十一世紀に向けて、我が国が創造的で活力ある文化の薫り高い国家として発展していくため、また国民の一人一人が生活の豊かさを真に実感できる活力と潤いに満ちた生活大国づくりを進めていく上で、教育、学術、文化、スポーツの果たすべき役割はますます重要なものとなっております。 昨年、我が国は学制百二十年を迎えました…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 第百二十六回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 間近に迫った二十一世紀に向けて、我が国が創造的で活力ある、文化の薫り高い国家として発展していくため、また国民の一人一人が生活の豊かさを真に実感できる活力と潤いに満ちた生活大国づくりを進めていく上で、教育・学術・文化・スポーツの果たすべき役割は、ますます重要なものとなっております。 昨年、我が国は学制百二十年を迎えました。百二…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 大変御懇篤なお言葉をいただきましてありがとうございます。微力でございますが、一生懸命務めてまいりたいと存じます。 先生の御質問、非常に大所高所からの御議論でございまして、また日本人、私どもの共通の関心事であろうと存じます。おっしゃるとおり、日本の教育は明治十八年に文部省が始まるその前から大変教育熱心な国民の関心、協力に支えられまして、そして先人の皆様の大変御熱心な心血を注いだ努力の結果、大きな成果を上げてまいりまして、お…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 御承知のとおり、業者テストというのは、もともと腕試しとかあるいは自分の実力がどのくらいで、進学する際にどの学校を選べばいいかということを判断するための目安ということで行われていたものでございますけれども、最近はその業者テストによって計算し、出される偏差値というものによって、事実上それだけで合否が決定する、あるいは本人の希望と直接関係なく方針が決まってしまうというようなところに問題があるわけでございます。ですから、このよう…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 大変温かいお言葉をちょうだいいたしましてありがとうございました。 先生がその御経験の中からおっしゃっておりますように、大変教育というものは新しい時代に向かいましてさまざまな課題を今はらんでおるところでございます。百二十年間先輩方が積み重ねてきていただきました現在の教育制度、それに基づく成果というものは大変大きなものがありまして、私もそれを誇りに思っている一人でございますが、しかし、世の中が大変変わってまいりまして、これか…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 不登校あるいは登校拒否という言葉がそれぞれ使われているようでございまして、先生は不登校というのを使いたいというお気持ちでいらっしゃると承りましたが、その先生御自身のお気持ちは私もちょっと推測いたしかねますけれども、言葉をどのように、どちらを用いましても、その実体は同じことではないか、その同じようなものを指していらっしゃるのではないかというふうに考えます。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 もちろん子供が主体でございます。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 外国の事情を私詳しく存じませんので、世界的に見てどうかという御質問に対してはお答えいたしかねますけれども、今の日本の状況ということだけ考えますと、子供の負担がかなり大きいというのは先生の御指摘の面も確かにございますが、時間数という意味で申せば、まあこの辺のところではないかという感じがいたします。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 先生の御卓見、まことに貴重な御意見で、いろいろと勉強させていただきました。 高等学校の場合は、いろいろと個性化、多様化ということで今までも少しずつ努力をいたしてまいりまして、学科の内容とかあるいは幅について多様な選択ができるようにという工夫を少しずつしているところでございまして、幾つかそういうケースも出てまいりまして、世間の注目を集めており、これからの高校の進み方としては、こういうことが一つの示唆になっているのではないか…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 私も先生のお気持ちはよくわかります。子供という方が普通の日本語の会話の中に普通に出てくる言葉ですから、その方がなじみがあって温かみもあるというお気持ちは私も同感でございますが、条約ということになりますと、それを批准するというプロセスの中で、公文書としてほかの文書との整合性とか、そういうことを考えなければいけないということで児童というふうに訳さなければならないということになっているようでございまして、大変残念ながら児童とい…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 先ほども申しましたように、私も先生のお気持ちには全く同感でございますが、残念ながら変えられないようでございまして、まことに遺憾だと思います。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 今先生が権利条約をお読みくださいまして、それとの関連についてお話がございましたが、私の考えでは、権利条約の方は、世界の教育の機会に恵まれない、教育施設や教育の設備、教育のスタッフ、そういうものに乏しい開発途上の国の子供たち、その子供たちにできるだけ教育の機会を十分に与えるように、どこにどのような学校があってどういう勉強ができるというような情報を提供し、子供たちの判断を助けるように、そしてその機会を十分活用できるような手助…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 文部行政の多岐にわたる面につきまして先生の御高見をるる拝聴させていただきまして、大変勉強になりました。 特に、最後の大学における研究設備の充実につきましては、私もかねて同じ問題意識を持っておりまして、参議院の文教委員でございましたとき、東京大学へ視察に行きまして問題を提起したわけでございます。この問題については大変多くの方が現状を次第に認識してくださるようになりまして、宮澤総理も、また林大蔵大臣も、非常に同情的にいろいろ…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 温かいお励ましの言葉をちょうだいいたしましてありがとうございます。百十五人目で初めて女性ということで、大勢の方が期待をしていただいておりまして、私もその御期待にこたえなければいけないと思いまして、今一生懸命努力をしているところでございます。 今お話に出ましたアメリカやドイツの母親たちの反応と日本の母親はどういうふうに違うだろうか、あるいは同じだろうかということ、私もお聞きしながら思っていたところでございます。それぞれの社…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 いわゆる業者テストということが言われ始めてからかなりの年数がたちまして、教育界のいろいろなところにその影響が出始めております。その多くは余り好ましくない影響ということで非常に問題になってきたわけでございますが、考えてみますと、業者テストという名前ではなかったのですけれども、以前から、自分の学校の中やクラスの中だけではなくて、もう少し広い範囲で自分がどのくらいの力があるかということを知りたい、そういう腕試しのためとか、ある…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 先生のおっしゃいますとおり、戦後四十数年たちまして、あらゆる制度がいろいろな問題で、制度疲労という言葉をけさほどもお使いになった先生がいらっしゃいましたが、そういう状況になりつつあるということは確かなことだと思います。教育もそういう面の弊害が出てきまして、その一つが業者テストというような形で噴出してきたのではないかというふうに思うのでございます。 したがって、教育も今までのものをそのままとしないで基本的に初めから考え直す…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 私学が我が国の教育界において占める役割の大きいことは先生御指摘のとおりでございます。特に、私学は建学の精神というものに基づきまして、それぞれ特色のある教育研究を推進しているところでございまして、我が国の学校教育において普及及び水準の維持向上の両面にわたって果たしている役割は大変大きなものがございまして、これからもそのような役目を果たしていっていただきたいと期待しているところでございます。 そういう重要性にかんがみまして、…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 指導要録と申しますのは、従来から在学中、卒業後にかかわらず本人に開示するということを前提としない取り扱いとなっております。これは指導要録を本人に開示するということにした場合に、評価の公正さとか客観性の確保とか、本人に対する教育上の影響などの面で問題が生じることが心配されるということからでございまして、したがって、これを開示するということについては慎重に対処すべきだというふうに考えております。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○森山国務大臣 川崎市の指導要録の問題については、先ほど申し上げたとおりでございます。 そして、今の御質問の中にございました児童の権利条約との関係は、私の考えでは、児童の権利条約は、どちらかといえば教育の機会に大変恵まれることの少ない開発途上国の子供たちのためにいろいろな手だてを確保すべきだという趣旨からつくられている条項が主なのではないかという感じを持っております。したがいまして、児童の権利条約どこの川崎市の指導要録との関係はないとい…