森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) いわゆる業者テストの横行によります弊害を少しでも除いていきたいという関係者の努力を評価していただきまして、ありがとうございます。 高校教育改革推進会議におきましてかねて検討していただいておりましたが、昨日、高校入学者選抜の改善についての報告がまとめられました。この報告におきましては、いわゆる業者テストの偏差値を用いない入学者選抜の改善及び進路指導の改善につきましての提言が盛り込まれておりまして、文部省といたしま…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 私は、専門的な法律論とか防衛技術論とは別の観点から、普通の国民が疑問に思っていることを中心に御質問したいと思います。 昨年の夏からことしの二月までの七カ月間、湾岸危機から湾岸戦争へと、あの期間は世界を震憾させたわけでございます。日本としても、石油ということもあり、大変深い関心、関係の深い地域でございますし、また日本人が多数人質に遭ったというようなこともありまして、大きな試練であったと思うのでございます。一年前の新聞を出して…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 それでは、もし昨年のあのような事態が今また起こったとしたら、そしてこの法律ができていれば、去年とは違って日本は何か具体的にできたのでしょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 医療活動とか、毛布や食糧などを送ってそれを配布するというようなことは湾岸危機のときにもなさったと思うんです。大勢のお医者さんとか、そういう方々が出かけられて御苦労されたと記憶しておりますけれども、あのときはこの法律はなかったわけでございますが、どういう根拠でやっていただいたのでしょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 国際緊急援助隊派遣法というのは、私が実は外務委員長をやらせていただいていたときに成立をいたしましたので、そのときの議論を多少覚えているのでございますが、今言われたように、自然災害に限る、そして自衛隊の派遣は考えないというような原則があったと思うのです。 今のお話ですと、法律の解釈によって、二次的な災害であるから、自然災害ではないけれども派遣したのだというお話でございますが、そうしますと、あのようなことがまた起これは同じよう…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 私は、この法案の中で国連の平和維持隊に直接参加するという部分も大変重要だとは思いますが、もっとそれより大事なのは人道的な国際救援活動だと思うのです。この面で日本は今までささやかながらいろんな経験があるわけですし、もっと機動的な効率のいい救助活動ができるようになるというのであれば大変前向きないい法案だというふうに思うんです。 ここで改めて、この法案によりますと人道的な国際救援活動というのはどういうものなのか、その実施の仕組み…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 国際社会の恩恵を受けて日本は今日まで繁栄してきたわけでございますから、世界のどこかで災害を受けたり困っている人がいるときには、今度は自分ができることを積極的に手を差し伸べて助けるというような国際的な救援活動というのには大いに力を入れるべきだと思うのでございます。その際に、かなり経験があり訓練もしっかり受けているはずの自衛隊の皆さんが一定の数積極的にこれに参加して貢献してくださるということは、日本としての国際貢献だと、非常に…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 今、総理がおっしゃいました自由とか民主主義とか市場経済とか、そのようなものは日米に限らず、また西側だけではなくて、最近はもう東も西もすべてがそのような価値観を求めて努力をしているわけでございますね。私は、共通の価値観というと、民主主義、自由経済、平和愛好というようなことだろうとは思ったのでございますけれども、今言ったような世の中の変化で、日本とアメリカだけが共通だというわけではなく、世界じゅうの共通の価値に今やなりつつある…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 明確なお答えがいただけないのは甚だ残念でございますが、私が心配しております懸念を総理もお感じになっていらっしゃるということで、ぜひその懸念を少しでも解消してくださるようにこれから具体的な御努力をお願いしたいと存じます。 それから、平和主義といっても、それはどこの国でも平和を愛好しているわけでございますけれども、単に抽象的な言葉を並べるだけではだめで、やっぱり平和を確保し維持していくというための具体的な努力をしていかなければ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○森山眞弓君 終わります。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 私は国際的な問題から入っていきたいと思います。 世界の情勢が大変急激に変わっておりまして、予想を超えるスピードで激変いたしておりますことは私が申し上げるまでもございませんが、その中で人類共通の課題、世界がこれから取り組んでいかなければいけない共通の対象は環境問題だということも衆目の一致するところではなかろうかと思います。非常に重要なこの課題、地球環境の問題を責任者として担当しておられるのが我が国では環境庁長官ということでご…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 CO2の排出量を世界的に比べてみますと、今は大変消極的だと言われたアメリカが一番たくさん排出しているというふうに承知しております。ちょうだいしたこの資料によりましても、アメリカが全体の二四・二%ですか、ソ連が一八・七%、中国が九・七%。その三つがビッグスリーですね。日本は人口も多いし産業もかなり発達しておりますが、その割には四・七%とかなり今まで努力をしてきたようでございます。また、一人当たり見ましてもアメリカは五・七九ト…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 恐らくアメリカも来年までにはもう少し前向きに取り組むであろうという御観測を今いただきましたけれども、そのような方向に具体的に持っていくために日本の政府としてはどのような努力をしておられるのでしょうか。私が仄聞するところによりますと、相手がアメリカなのでということが大変気になるので、外交の場でもまた通産その他貿易関係の方々もアメリカではというので遠慮していらっしゃるというようなうわさを聞いたのですが、そういうことはないのでし…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 私のささやかな経験を申し上げましても、特にアメリカはそうですが、こちらが言いたいことをはっきり主張するということは決して嫌われることではないと思うんです。むしろ敬意を表せられると思うんですね。言いたいことがあり、こちらも実績があって経験があって、先ほど申した数字のように日本は大変努力して今日までそれなりの成果を上げているわけですので、このような方法をなさったらどうでしょうか、日本としてはこういうふうに考えますがということを…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 環境庁長官の御努力は高く評価したいと思いますが、外務省の方でも外交の一つの大きな柱として環境問題ということを、対アメリカばかりではなく世界じゅうに対して日本の評価を高めるという意味でも大いにこれを大事な課題として取り組んでいくべきだと思います。その中で、やはり当面の責任者である環境庁長官が率先されまして外務省も督励され、大いに協力して推進してくださるようにお願いしたいと存じます。 それから地球環境保全のもう一つの重要なテー…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 その発表がありました一週間ぐらい後の九月二十日でしたか、各紙に環境庁の庁内で検討していた検討会の報告案というのが出ておりまして、それによりますと中間報告よりも後退したというような見出しになっているものもございます。詳しく読めばさらにいろいろとデータが出ているのだと思いますが、御説明がありましたようなことでさらに努力をしていきたいという御方針のように今承ったんですが、そういうふうに解釈してよろしいんでしょうか。後退というよう…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 今もお触れになった対策の中の一つに低公害車の普及というのがあるようでございます。この開発あるいは普及の状況、現状はどのようになっておりますでしょうか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 電気自動車が全国で千台ぐらい使われているというお話が今ございましたが、電気自動車ではなくて、電気バイクというものを普及するということは、私はもう少しやる気になりさえすれば容易なのではないかという気がするのでございます。 実は私は、ある技術の専門家に聞きましたところ、電気バイクというのは例えば郵便や新聞の配達、このごろ大変はやっておりますピザを家庭に配達するというような、割合に住宅街を細かく走るそういう用途に使えるのではない…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 製作されていなかったからそのまま変わらなかったというふうにおっしゃいますが、製作し研究する方の立場からいうと、その規則があるので製作できなかったというふうに言っているわけですね。昭和二十九年の時点と今では環境問題についても全然様子が違っているわけですから、この際実際に電気バイクを普及して、ささやかなものではありましょうけれども、ちりも積もれば山になるわけですから、そういうところから普及を進めていくべく規則を改正していただく…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 私が聞いた話では、現在の五十ccに該当する出力を出せる電気の場合は三・五キロワットぐらいにしてもらわないと合わないんだというふうに言っておりましたが、それが正確であるかどうか私には判断能力がございませんけれども、ぜひそのような観点から、現実に使えるものが実際につくられますように、また開発する人たちが張り合いを持って研究して実用化することができますように運輸省としてもぜひお考えいただきたいと思います。 この規則は恐らく警察も…