森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 電気自動車をもっと普及するあるいはディーゼル車を禁止するとかいうことになりますと、非常にたくさんの関係者があり、また経費もかかるとか研究に時間がかかるとか大変大げさなことになるものが多いわけですけれども、今私が申し上げた点はすぐにもできると私の目から見れば思えるわけでございまして、どうぞ環境ということを重視していただくという観点から、小さなことでも見逃さないで一つ一つ積み重ねていただくということで皆さん御協力いただいて、一…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 公害の原点と言われる水俣病についてそれがまだ係属中であるということ、そして新しい世界情勢を踏まえて世界の中で環境問題に取り組むリーダーとしても頑張っていかなければいけない、非常に多岐にわたる行政の責任者としての環境庁長官の御決意を伺って私の質問を終わりたいと思います。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 終わります。
第120回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 先般の委員派遣について、御報告いたします。 去る一月十六日から十八日までの三日間、湖沼の水質汚濁対策、国民公園の管理、廃棄物問題とリサイクルシステム、交通公害対策、公害防止技術の開発状況等に関する実情調査のため、上野委員長、田渕理事、沓脱、中村、山田各委員と私、森山の六名で、滋賀県、京都府及び大阪府へ行ってまいりました。 日程の第一日は、滋賀県より概況説明を聴取した後、水質調査船みずすまし二世に乗船、琵琶湖上にて湖の水質並…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○森山眞弓君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る九月十八日から二十日までの三日間、湖沼水質保全、自然保護及び公害対策等に関する実情調査のため、上野委員長、広中理事、石川、石渡、須藤、山崎、山田各委員と私、森山の八名で、秋田県、岩手県へ行ってまいりました。 日程の第一日は、秋田県庁において秋田県の自然環境及び生活環境の状況と施策についての概況を聴取いたしました。その後、八郎湖の水質保全対策の状況を視察いたしました。 第二日は、田沢湖抱返…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(森山眞弓君) 障害者対策の推進本部は、関係行政機関連携の上で、障害者対策に関する長期計画と障害者に関する施策について総合的かつ効果的に推進を図るために、昭和五十七年の三月二十六日閣議決定により設置したものでございます。昭和六十二年には、推進本部として国連障害者の十年の後期において重点的に取り組むべき施策を策定いたしまして、その推進に取り組んできたところでございます。 最終年の後の問題は、重要な問題と考えますが、現在後期重点施…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(森山眞弓君) 身体障害者福祉法の第二十五条に基づきまして、今先生御指摘のような場所で「身体障害者の製作した政令で定める物品について、国又は地方公共団体の行政機関に対し、購買を求めることができる。」というふうに決められておりまして、そして「自らの指定する期限内に購買することができるときは、自らの用に供する範囲において、その求に応じなければならない。」というふうになっております。これに見合います政令といたしまして決められておりま…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生が最初に出されました例を伺いますと、それはお父さんが転勤をされたということのように承りましたが、後の方のお話は、女性も単身赴任をするようになったということを問題としておられるように承りました。 いずれにせよ、私どもといたしましては、経済活動が活発になりまして行動範囲が広くなってまいりますと、転勤ということがいろいろな職場で一層ふえていくということは否めない事実だと思います。そのお父さんやそれから先生のお考え…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 高等学校の家庭科については、男女が協力して豊かな家庭生活を築くという目的のためにことしの三月、高等学校学習指導要領の改訂がございまして、男女ともすべての生徒に家庭科を必修させるということに決まったわけでございます。これは国連婦人の十年が終わった後の二〇〇〇年に向けての行動計画の中にも入っておりまして、そしてナイロビの世界会議の後、大勢の方の努力によりまして文部省としてもそういうふうに方針を進めていただいたわけで…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど申し上げました二〇〇〇年に向けての行動計画、またナイロビにおける話し合いの成果などを踏まえまして、先生が今おっしゃいましたような理想的な社会を実現していくために我が国も政府としてのさまざまな施策を進めつつあるわけでございます。 家庭の中も、また職場においてもそれぞれ助け合って、そして肩を並べて協力しつつ平等にやっていくという目標のために、職場における雇用機会の均等や、また家庭科については男女の共修や、それ…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) よろしゅうございますか。どうも失礼いたしました。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) これまでの日中間の実務レベルでの協議をいたしました結果、難民に偽装していた中国からの不法入国者のうち三百名、ただし中国国内で第一回送還船が出るまでの間に新たに身元の確認ができた者があれば今の三百人にさらに加えることになると思いますが、この人々をことしの十二月下旬に中国側のチャーター船によりまして長崎から送還するということになっております。 その後の送還につきましては、日中双方ができるだけ早期に行うように努力する…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 昨日私が総理とお話しした内容についてということでございますが、昨日新聞がいろいろと観測の記事を大きく書いておりましたので、そのことについて雑談をいたしただけでございまして、具体的にどうこうということを何も決めたり相談したりしたわけではございませんので、それ以上のことは申し上げかねる次第でございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいま総務庁長官からお答え申し上げたとおりでございまして、できるだけ早期に提案するという従来の方針は堅持してまいりたいと思っております。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 政府といたしましては、労働基本権制約の代償措置であります人事院勧告制度を尊重するという基本的な姿勢に立ちまして今日までも対処してきたところでございますが、今後とも人事院より勧告が出されれば、その段階で給与関係閣僚会議を開催し、取り扱いについて協議することになります。政府といたしましては、従来どおり国政全般との関連を配慮しつつ勧告の完全実施に向けて最大限の努力を続けてまいりたいと考えております。
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) アイヌの問題につきましては内容がさまざま多岐にわたっておりまして、またいろいろ難しい問題が含まれておりますので、慎重かつ十分な検討が必要であると、かねて先生からもたびたび御指摘をいただいていたところでございます。このため、既に設置されております北海道ウタリ対策関係省庁連絡会議というのがございますが、このもとに内閣内政審議室長を議長といたします検討委員会を設けることといたしました。この体制によって検討を進めていき…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 決算は予算の執行の実績でございまして、決算委員会におきます審査は、予算の執行が所期の政策目的を果たしているかどうかなどについて審査、検討するものでありまして、極めて重要なものであるということは総理が本会議の席上でお答え申し上げたとおりでございます。政府といたしましても、従来から予算の適正かつ効率的な執行に留意してまいっておりまして、予算編成に当たりましても決算の成果を十分反映させるように努めているところでござい…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 政府は従来から、決算に関する国会の審議、議決、会計検査院の御指摘等にかんがみまして、国費の効率的な使用、事務事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止などについて特別に留意してきたところでございまして、今回提出している昭和六十一年度にかかわる決算につきましても院の御理解を得ることができるものと考えております。現段階では、政府といたしましては、決算について院の御理解が得られるように十分説明の努力を続けてまいりたいと…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 昭和四十四年の佐藤榮作総理大臣の御答弁の内容につきましては、私も記録をたどってみたわけでございますが、佐藤総理は「国会の御承認を得られないようなずさんな決算や行政は行なっておりませんので、そのような心配は御無用かと存じます。」とまずおっしゃっているわけでございます。そのことは現在の内閣につきましても同じでございまして、必要でございますれば、御説明を十分尽くして御理解をいただきたいというふうに考えております。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 現在まさに御審議をいただいている最中でございますので、万が一不承認になった場合ということを想定して政府の対応について申し上げるということは控えさせていただきたいと存じます。