P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 ぜひこれからも多様なアイデアを提案して、この問題の解決に努力していただきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党1995/02/09

第132回 参議院 文教委員会 第1号

○森山眞弓君 去る一月十七日、徳島県に委員派遣が行われましたので、その調査結果を御報告申し上げます。 当初は十七日の徳島県における教育文化施設の視察に続いて、翌日の十八日に京阪奈地区の関西文化学術研究都市を訪問する予定でありましたが、十七日早朝の兵庫県南部地震の影響により同地区の視察は中止のやむなきに至りました。 派遣委員は松浦孝治委員長、南野知惠子理事、会田長栄理事、浜四津敏子理事、木暮山人委員、橋本敦委員、そして私、森山眞弓でござい…

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 衆議院の選挙制度の改革というのが大詰めになってまいりまして、私も平成元年自民党に政治改革本部ができましたときからかかわってまいりました一人といたしまして、まことに感慨無量のものがございます。しかし、先ほどからたびたび同僚議員からもおっしゃっておられますように、これで終わりではもちろんないわけでございまして、私が特に申し上げたいのは、次は参議院の番であるということでございます。これも大変急ぐべき重要な課題だと思うのであります…

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 第八次の答申の中には、「これを選挙制度の面から言えば、参議院については、衆議院のみによっては必ずしも十分に代表されない国民各層の意見を反映するため、特に職域的な代表や専門的知識・経験に優れた人材が選出されるようなものとする必要がある」ということをおっしゃっております。 さらにさかのぼりまして、昭和二十一年の今の憲法が可決されますときの附帯決議の第三項で次のようにおっしゃっています。 参議院は衆議院と均しく国民を代表する選挙…

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 審議会の中における議論については詳しいことはわからないと法制局長官がおっしゃいましたが、それでは自治省の方では何か材料をお持ちでしょうか、資料を。

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 この答申を拝見いたしまして、これを参考にしまして、当時の自民党の参議院選挙制度小委員会というところでかなり具体的にみんなで勉強したのでございます。 参議院の制度について、当時、憲法の枠の中で、そして自民党が提案しておりました衆議院の選挙制度改革を前提として、では参議院はどうすればいいかというふうに考えたときに、審議会でもこのような御指摘があることだから推薦制というのを少し突っ込んで勉強してみようではないかということで、その…

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 それでは次に、この審議会は続けて「都道府県を代表する議員を選出する選挙のみとすることについて」と言って少し言及しておられます。 「参議院議員は都道府県という地域の代表であるという考え方を徹底しようとする観点から出されたものである。」そしてさらに、全国規模のものあるいはその他さまざまなことをおっしゃいまして、結局「我が国の都道府県は連邦制国家における州や邦とは同視できないことから、これを結論とするには至らなかった。」というふ…

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 今、長官がおっしゃいましたように、合理的な納得のできる裁量の範囲という中に、都道府県単位で人数を人口にかかわりなく一定数を決めていくということが入り得るんではないか、仮に思い切ってそれが入ると考えたらどうなるかということを、実は先ほど申し上げました自民党の参議院選挙制度小委員会におきまして私、思いつきまして提案をしてみたのでございます。これも問題点も確かにおっしゃるように残るんですけれども、メリットもないことはないと思うん…

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 大臣のお言葉ではございますけれども、衆議院の選挙制度の改革につきましてあのようなドラマチックな展開になり今日を迎えだということは、やはりその下敷きというか 一番基本に選挙制度審議会の御提案がありまして、それに基づいてかなり具体的な詰めが各党間で行われた結果でございますので、それに比べますと参議院についての審議会のお考えは大変抽象的で漠然としておりまして、そう申しては失礼でございますけれども、衆議院ができたらいずれ改めてやろ…

自由民主党1994/11/14

第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○森山眞弓君 大臣のお立場でなかなかそれ以上のお答えはしにくいのはわかりますが、大変お恥ずかしいことではありますけれども、選挙制度の改革というのは議員だけに任せておいたのではなかなか進まないということは幾多の経験が物語っているわけでございます。もちろん私たちもこれからも一生懸命勉強し、何がいいかどういうことが可能かということは検討していかなければいけないし、していくつもりでございますけれども、それにしても議員という立場ではなかなか一〇〇…

自由民主党1994/07/21

第130回 参議院 文教委員会 第1号

○森山眞弓君 去る七月七日と八日の二日間、広島県及び兵庫県に委員派遣が行われましたので、その調査結果の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、石井道子委員長、宮崎秀樹理事、篠崎年子理事、及川順郎理事、小林正委員、橋本敦委員、そして私、森山眞弓でございます。 初日は、まず、本年十月に開催されるアジア競技大会のメーン会場となる広島広域公園に参りました。会場の中心となる広島ビッグアーチはサッカースタジアムとして有名ですが、陸上競技場としての評…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 文教委員会 第5号

○森山眞弓君 資源の全くない我が国がこれから国際社会の中で生きていって、また貢献もしていくというためには、科学技術の振興、特にこれからは基礎研究に力を入れていかなければいけないと思います。二十日の委員会では子供たちの理科離れのことについてお話しいたしましたけれども、きょうは平成六年度の予算に関して、国立大学、研究機関の問題について取り上げてみたいと思います。 国立大学や研究機関の施設設備が大変老朽化して狭隘であるということが数年前から強…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 文教委員会 第5号

○森山眞弓君 今、局長からお話しのとおり、教官の方はふえているんですね。その補助者と考えられる事務官や技官は減っているという状況でございます。 どんなに偉い博士でも教授でも一人では研究はできないわけでございまして、これを支え助ける体制というのがどうしても必要だということはお認めになると思うんですが、国立大学等国立機関の場合にはこれは国家公務員ですから、定員削減がかかったりあるいは増員要求したりしてこられたんだと思うんですけれども、その状…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 文教委員会 第5号

○森山眞弓君 努力なさったとはおっしゃっておりますし、それも私もわかるんですけれども、結果として、非常に教授の方はふえておりますけれども、それを補佐する体制の方はだんだんと弱体化していくという結果になっているのは甚だ残念だというふうに思いますし、せっかく研究者を少しずつふやしても、それは本来よい研究をもっとしてほしいし研究活動を活発にしたいという目標があってのことだと思いますが、研究者、研究に当たる本務者だけをふやしたのではその本当の目…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 文教委員会 第5号

○森山眞弓君 研究者の増員をなさるという気持ちもよくわかりますし、それが悪いとは言っておりませんけれども、本当に不可欠なそのための要員である人々についてもお忘れにならぬように、大変マイナスになっているところですから、これから今までより一層力を入れて補助者の増員について努力をしていただきたいというふうに思うわけでございます。 よくお聞きする話ですけれども、立派な博士や大学教授が実験をなさるのにも実験台を自分でぞうきんがけをしなければいけな…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 文教委員会 第5号

○森山眞弓君 この問題は必ずしも文部省だけの問題ではないと思うんですね。科学技術庁その他、ほかの省庁でも関係のある研究機関というのはたくさんあるわけですし、そこは聞くところによればほとんど同様の状況であるということを聞いております。 ですから、ほかの省庁、科学技術庁を初めこの問題に関心のある、関係のある各省庁と連絡を取り合われて、研究体制の充実、その中の非常に重要な要素である支援体制の充実ということについてこれから特に努力をしていただい…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 文教委員会 第5号

○森山眞弓君 終わります。

自由民主党1994/06/20

第129回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 国際的に見て日本の教育水準というのは高い方だと言われておりますし、私も多分そうだろうと思いまして誇りに思っているところでございます。 特にその教育水準が高いと言われる根拠は進学率が高いということにあるのではないかというふうに思うのですが、進学率が高いということはそれ自身悪いことではありません。いいことだと言えると思います。特に高校の進学率が最近は九六%と聞いておりますが、ということはほとんどすべての子供が高校へ進学するとい…

自由民主党1994/06/20

第129回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 関係者の努力によって円滑に実施されたというお話でございますけれども、具体的にはどうなんでしょうか。中学校において業者テストを先生方が監督されたりお金を集めたりして実施するということはほとんどなくなったと考えてよろしいんですか。

自由民主党1994/06/20

第129回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 長年使ってきた便利なやり方ですので一朝一夕に全部なくすということは難しいとは思いますけれども、これからもそのような方向に向かってさらに努力を続けていただきたいと存じます。大臣の所信にも、「業者テストの偏差値を用いた入学者選抜が行われないようにする」というお言葉がございますし、その御努力に期待いたしたいと存じます。 入学試験の改善充実に取り組むということがその次に必要なことなんですけれども、これについてはどのような工夫がされ…