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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党1997/02/04

第140回 衆議院 予算委員会 第6号

○森山委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 今、第十五期の中央教育審議会が審議中であるということを聞いております。時々、関連の記事などが新聞に出ておりまして、私も断片的には承知しているつもりでございますが、教育の在り方というものを論じるこの中央教育審議会というのは非常に重要な役割を担っているものであると存じますので、この際、この第十五期の中央教育審議会の審議の今日までの経過と現在の状況について御説明いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 今御説明のありましたいろいろな問題は、いずれもとても大事なことだと思います。それぞれ非常に難しいし、本当にここで本腰を入れて考えなければいけないという重大な問題であるということは私も全く異存はないのでございますけれども、私がちょうだいしたこの資料にも大書してありますが、第十五期中央教育審議会の諮問事項というのがあって、それに「二十一世紀を展望した我が国の教育の在り方」という非常に大きなテーマがまず掲げられているわけです。そ…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 おっしゃることはよくわかるのでございますけれども、教育がもう非常に限界に来ているといいますか、一つの壁にぶつかっているという認識は教育界の方ももちろん感じていらっしゃるでしょうけれども、それ以外の経済界でも、あるいはジャーナリストの皆さんでも、また政界の我々もそれなりにいろんな場で感じているところでございます。 そして、教育というのは、非常に行政をなさる側から見ると難しくつらいのは、国民がすべて非常に関心を持っていて、それ…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 大臣御みずから非常にその心中を披歴していただきまして、ありがたく感謝いたしますけれども、私はなおもう少し何とかならないものかなという気持ちがぬぐい切れません。 国民の声いろいろある中で、それを取捨選択しながらということでしょうけれども、例えば私ども自民党の中にも二十一世紀教育ビジョン検討委員会というのを設けておりまして、木宮先生が委員長で、私ども毎週一遍集まって一時間から二時間勉強し、いろんな方の御意見を聞き、自分たちの意…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 文部省としてはそのように今のところおっしゃるほかないという立場はわかるんですけれども、自民党の検討委員会などでは非常に自由にそういうことも活発に議論をされております。 例えば就学年齢を下げるというのも一つの方法ではないか。外国には五歳から就学するという国もぼつぼつあるようでありますし、今幼稚園あるいは保育園等に行っている子供たちの割合も大分高くなってまいりまして、ほとんど七、八割ぐらいの子供たちが学校に上がる前に何らかの幼…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 中高一貫教育についてはかなり前向きに検討しようかというお気持ちがうかがえまして、私としてはちょっとうれしいんですけれども。 さっきも申し上げましたように、ちょうどその年齢というのは、勉強の面ではもちろんですが、スポーツだとか音楽だとかその他のいろんな趣味あるいは教養、自分の好きな技術、そのようなものを伸ばすのに非常に重要な年齢だと思うんですね。その年齢のちょうど真ん中で入学試験というのがあって、そしてもうスポーツもやめ、絵…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 京都の場合は高校の数をたくさんになさったという形で解決されたわけですから、私の申し上げたいこととはちょっと違いますので、問題はちょっと違うと思うのでございますが、いずれにせよ私の申し上げたいことを御理解いただいたように思いますので、どうぞその線で積極的な審議を進めていただいて、できるだけ早くそのような措置を具体化していただきたいというふうに思います。 もう一つ私は申し上げたいんですけれども、何か中学あるいは小学校の改革につ…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 大臣はきっと御存じだと思いますけれども、文部大臣室の片隅に初代の文部大臣森有礼さんの書がかかっております。それは、明治十九年の一月に文部省という役所ができたとき、初代の大臣としての覚悟を書きとめられたものが表装されて掲げられているんですけれども、それには、文部省の人を教育するという仕事は、非常に重要な、ほかの役所の仕事とは質の違う大変大切なものであるから、一生懸命やらなければいけないと、平たく言えばそういうことが書いてあり…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 大変審査の方法も改善されて、明朗なものまた公正なものになってきつつあるということは私も評価したいと思いますが、どうしても審査されて採択されなかったという方ももちろんたくさんいらっしゃるわけであります。採択されなかった人に対してはどういう点がまずかったので不採択だった、あるいはそのほか必要な情報が提供されるんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 その方向でできるだけさらに一層明朗な公平なものにしていただきますように、そして若手の意欲的な研究者が一生懸命に努力をすればそのような恩典にもあずかることができるという状況ができますようにぜひ御努力を願いたいと存じます。 次に、私が毎度申し上げることでございますが、今回ももう一度確認をさせていただきたいと思うんですけれども、学術研究というものについて一番重要な三つの要素、それは、大学研究機関の施設整備とか、さらに今の予算の問…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

第136回 参議院 文教委員会 第7号

○森山眞弓君 一言だけ。 人材派遣業というのが最近非常に発達しておりまして、いろいろ労働省の方でもその内容の柔軟化ということを考えているようですので、そのような形態も頭の中にお入れいただいたらいかがでしょうかと思います。そういうことも含めて、一層努力してくださいますようによろしくお願いいたします。 終わります。

自由民主党・自由国民会議1995/10/05

第134回 参議院 文教委員会 第1号

○森山眞弓君 去る九月十二日から十四日の三日間、奈良県、京都府、大阪府及び兵庫県に委員派遣が行われましたので、その調査結果の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、小野清子委員長、石田美栄理事、三重野栄子理事、阿部正俊委員、釜本邦茂委員、馳浩委員、菅川健二委員、山下栄一委員、竹村泰子委員、阿部幸代委員、そして私、森山眞弓でございます。 初日は、まず、関西文化学術研究都市の高山地区にある奈良先端科学技術大学院大学を訪ね、関西文化学術研究都…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 国立学校設置法の一部改正の趣旨を伺いまして、これには異議はございません。これは、最近数年間にわたる大学改革の一環だというふうに承知いたしておりますが、たしか昭和六十一年の臨教審第二次答申というのがありまして、その後平成三年二月に大学審議会の答申というのが出され、それが一つの大きな基本になりまして、幾つかの大学改革が次々と行われてきたというふうに承知しております。 この大学審議会の答申では、一般教育と専門教育の改善とか、大学…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 今最後の方でおっしゃいました教養部が残っている十三大学というのは国立大学のことですか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 そうすると、国立大学は九十八でしたかあるうち、まだ新しいこれという改革が着手されていないのは十三と考えてよろしいんでしょうか。それとも、ほかの基準ではかればそうじゃないんでしょうか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 ことしも三つか四つの大学の改編についての御提案でございますが、単純に計算してあと十数件残っているということになりますと、あと四、五年かかりそうな感じがいたしますけれども、そのくらいの予定を立てていらっしゃるんですか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 必ずしも全然その改善を必要としない大学もあるかもしれませんし、非常に作業に時間がかかるというところもあるでしょうけれども、それにしても平成三年に大学審議会の大変抜本的な思い切った答申が出てからざっと十年近くかかるような計算になるのではないかというふうに思いますと、もう少し早くする方法はないのかなと。問題意識はその大学審議会の答申にあらわれているわけですし、そこまで来るのには各大学の実情あるいは関係者の意識というものがそこま…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 おっしゃる点、よくわかります。そして理由が何であっても、ともかく国立大学の改編について国会で毎年少しずつ議論をされて、そして多くの方がこれに対する御意見を述べていただく、考えていただくというチャンスがあるということは悪くないというふうに思いますし、大学問題というのはそういうことでもなければなかなか国会の議論にはならないかもしれないという心配もあるわけですので、そういう意味ではプラスではないかな。いろいろプラスマイナスあると…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 文教委員会 第4号

○森山眞弓君 私の心配を理解していただきまして、具体的なアクションをとっていただいたのは大変結構だったと思います。 これからも、国際的な交流ということがいろんな面で言われると思いますけれども、それは留学生を受け入れたり、外国の学会へ出かけていったり、共同研究をしたりということだけではないのでありまして、皆さんが世界にその目や耳を傾けて、そして必要なときには適時適切に反論し説明し提案するということを国際的にやっていただくということが非常に…