森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○森山委員 日本とロシアの間の貿易経済関係というのは、社会主義体制が崩壊いたしました後、一時非常に一種のブームになって、大勢の企業家がロシアを訪問する、あるいは極東の方へ出かけていくということがあったようでございますが、その後、ロシアの経済社会情勢がなお不透明であるということで、ちょっと冷え込んだというところではないかと思います。 また、ロシアの国民が、自由主義経済とか市場経済への理解がなお、なかなか容易ではないようでございまして、どう…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○森山委員 私も三センターを見てまいったのですけれども、大変好評でございまして、受講希望者が非常に多い、その中から選抜するのに大変苦労しているという話を伺いました。現に私が見せていただいた日本語の研修の講座もかなり高いレベルでございましたし、大変熱心に勉強しておりました。また、一般の学校、小中高校でも日本語を学ぶ子供が少なくないと聞いておりますし、ハバロフスク教育大学の日本語学科も視察したのですが、非常に優秀な学生が熱心に勉強している様…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○森山委員 今大臣のお言葉にもありましたように、特に日本海側の地方自治体や民間団体が、ある意味で草の根の交流というのをやっておられる、非常に活発に行われているのを見まして、大変うれしかったわけでございます。ある民間団体が、各地でやっていらっしゃるようですけれども、私が見たのはウラジオストクでしたが、町の市役所の前の広い広場に何千人も行列しているので何かと思いましたら、それは日本の民間団体が草花とか野菜の種を皆さんに配っているということで…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○森山委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○森山委員長代理 次に、島聡君。
第140回 衆議院 外務委員会 第7号
○森山委員長代理 松本善明君。
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○森山委員 私は、まずコタキナバルの領事館を総領事館に変更するという件についてお伺いいたします。 この変更をする理由をまず聞かせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○森山委員 コタキナバルというところがあるボルネオ島は、地球の上でも数少ない、自然資源の大変豊かなところでございますが、特に生物の多様性に富み、地球環境保全の観点から貴重な地域だというふうに聞いております。 最近、野生生物の種の絶滅が急速に進みまして、生物の生息環境の悪化、生態系の破壊が憂慮されている状況の中で、生物多様性の保全と生物資源の持続可能な利用のために生物多様性条約というのが作成されまして、日本も平成五年末にこれに参加いたしま…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○森山委員 日本の国の中のいろいろな学会におきましてもこの問題に非常に関心を持っておられるようでありまして、その例の一つとして、日本動物学会というのがガイアリスト21というプロジェクトを提案しております。これは多様な地球生物保全と持続的活用の基礎データとしまして、全生物のリストを作成して、それらの細胞やゲノム、DNAを保存すること、そのためのセンターをつくり、あるいは幾つかの場所にフィールドセンターもつくりまして、保存方法の研究とか保存…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○森山委員 その事務レベルの次官級定期協議ですか、それを具体的に早く進めていただきたいと思いますし、ああいう国でございますので、非常におっとりしていらっしゃると申しましょうか、余りお急ぎにならない国民性のように伺いますが、環境問題は一刻を争う大事な、深刻な問題だと思いますので、日本の側から積極的な提案をされまして、具体的に進められるということをぜひ希望いたします。 特にブルネイのようなある程度の経済水準をクリアした国々、東南アジアの諸国…
第140回 衆議院 外務委員会 第5号
○森山委員 コタキナバルの領事館を総領事館に変えるということで、先ほど理由の御説明がございまして、いずれもごもっともなことで、私も異議はございませんけれども、例えばその理由の中の一つに、丸太の輸出が自由になったからということもございました。そういう経済交流の活発化ということはそれ自体は大変結構なことで、そのために領事館が総領事館というふうに規模を拡大し、地位も高めて、大いにその地域における外交を進展していただくということは大変結構なこと…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 森山眞弓でございます。前の質問者、中川委員からもお話がございましたが、私もまず国家公務員の綱紀粛正について質問したいと思います。 最近の国家公務員、特に、いわゆる高級官僚と言われる方々の綱紀の乱れというのは甚だしいものがあります。ここで一々私が申し上げるまでもなく皆さんよく御存じのとおりでございまして、私ども国民はすべてあきれ返って物が言えないという気持ちでございます。 ですから、内閣がどのように立派な政策を掲げ、改革という…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 国家公務員法があるということは私も承知しております。その国家公務員法には、国家公務員になるときに宣誓をするということが書いてありまして、宣誓の内容としては「国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すべき責務を深く自覚し、」「不偏不党かつ公正に職務の遂行に当たることをかたく誓います。」という文章になっておりますし、同じようなことが法律の規定にも書いてあります。また「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となる…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 次に、首都機能移転について一言お聞きしたいと思います。 総理は、いろいろな改革を非常に思い切って断行しようということをうたっておられますけれども、改革の象徴的な一つとして首都機能移転ということがあるのではないかと思います。過度の一極集中を排除するため、あるいは大災害の場合のことを考えて、かねてこの問題は少しずつ進んでまいりましたけれども、ようやく国会等移転審議会で具体的な審議が行われるようになったことは大変喜ばしいと思ってお…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 次に、教育改革のことについてお伺いしたいと思います。 第二次橋本内閣は、行政改革、経済構造改革、金融システム改革、社会保障構造改革、財政構造改革という五つの改革というのを当初掲げてスタートしたわけでございますが、この五つだけでも非常に重大で困難な課題であるわけですけれども、年頭、さらに教育改革というのをつけ加えられました。これはなぜなのでしょうか。なぜ、突然というふうに私たちには見えたのですが、教育改革をつけ加えられたのか、…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 今総理御自身がおっしゃいましたように、教育改革というのはもう長年の仕事でございまして、かねていろいろな立場からいろいろな場合に検討されて、逐次、少しずつ進められてきたものでございます。ある意味で、常に改革の連続であったのが教育ではないかというふうにさえ思うわけでございますが、最近では、御承知の昭和五十九年から六十二年まで行われました臨時教育審議会がございまして、その結果がいろいろな場面で今生かされて、次第に成果が少しずつあら…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 例えば、義務教育についてでございますけれども、義務教育というのは、もうみんな聞きなれた言葉で当たり前のように聞き過ごしておりますが、日本国憲法とか教育基本法によって決められているわけでございます。「国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。」という言葉が義務教育の根源かと思いますが、九年というのは、それまで長い間六年間の小学校というのが続いておりまして、そして突然、昭和二十二年、占領下の日本において九…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 中高一貫教育についても取り上げられております。これが、この審議会が大変保守的な割には目新しい項目なものですから、新聞等にもちょっと取り上げられておりまして、そのために誤解も生じているような気がします。すべての子供が中学と高校一貫でいくのか。つまり、いわゆる高校全入という意味なのかというふうにとられている向きもありますので、そのようなことはないと私は思いますが、誤解のないように広報をよろしくお願いしたいと存じます。 私の考えで…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 これは体育の学科とかスポーツとかだけの問題ではなくて、どんな仕事についても大人になればすべて基本は体力だなということはみんなわかっているわけです。だから、保健体育審議会で検討していただくのはもちろん大事ですけれども、これは子供の将来全体にとって基本的な課題だということをお忘れにならないで、根本的に考えていただきたいというふうに思います。 それから、総理が施政方針演説の中で、「共働き家庭が一般化した今日、社会の支えなくしては仕…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○森山委員 次に、これも省庁の縄張りに多少関係があるかと思いますけれども、教育改革プログラムの中で「医療・福祉関係の人材育成」ということが書いてあります。特に、私の関心がありますのは看護の高等教育でございますが、現在各地の大学で看護学部というのを整備を進めておりまして、少しずつですが整備されつつあります。一方において、准看護婦の養成というのは近いうちに停止するという方向が出されまして、次第にすっきりしてきたなというふうに喜んでいたところ…