森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○森山国務大臣 私が会議そのものに自分が出席したのではないということを申し上げたのでありまして、その会議の情報交換の様子、各関係者の意見その他を一々報告をもらいまして、私は、それらを聴取し、総合的な判断をいたしまして、方針を決定し、指示したのでございます。 また、そのことについて、総理以下関係の大臣方も御了承をいただいたというふうに考えております。
第151回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(森山眞弓君) 小林議員から、特に私に対して選択的夫婦別姓についての御質問がございました。 価値観が多様化いたしました今日、自分がなれ親しんだ姓を結婚後もずっと持ち続けたいと思う人がふえていると思われます。また、少子化が進みまして一人っ子同士の結婚というのも少なくございませんし、そのような現実から、別姓を選びたいという男女、また選んでほしいという親御さんたちも少なくございません。 特に、女性が職業を持つことが普通になりまして、…
第151回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(森山眞弓君) 結婚届を出すときに、希望する者が、夫婦、法的に別姓を名乗れるという道を開くのが選択的夫婦別姓と承知しております。そのことについてお尋ねがございました。 国民の価値観が多様化いたしまして、男女ともに、さまざまな生き方が求められている時代になっております。特に女性の間で関心の高いテーマでございまして、私も、この問題に重大な関心を持ってやってまいりました。 自民党の男性先輩議員の中でも、応援してくださる方が少なくござ…
第149回 衆議院 憲法調査会 第1号
○森山委員 既にいろいろお話がございましたのに一言つけ加えたいと思います。 憲法の問題を話し合う場が衆議院と参議院にそれぞれできております。衆議院では、我々が今日までやってまいりましたし、これからの方針も決まったようなことで、ある程度の方向がわかってまいりましたが、参議院でも恐らくその立場でお進めいただいていると思います。 しかし、衆議院と参議院、ともに憲法の中に決められたものでございまして、両者が、違うということはないと思いますが、行…
第147回 衆議院 憲法調査会 第8号
○森山委員 今日まで、学者、研究者の方々から、日本国憲法を制定するいきさつについて詳しいお話がいろいろございまして、大変勉強になりました。そして、それを踏まえた上で、私たちは議論をこれから進めていくということになるんでございますけれども、私は、どちらかといえば、これからの議論は、二十一世紀、新しい日本にふさわしい憲法であるかどうか、そうでないとすればどこをどのように手直ししていったらいいかというふうに、現実的に考えるべきなのではないかな…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○森山委員 天川先生、大変よいお話を聞かせていただいて、まことにありがとうございました。今までの憲法問題の論議では、私は少なくとも余り伺ったことのなかったアプローチで、地方自治というものを中心にして、憲法の制定経過というものを大変わかりやすく教えていただきまして、大変印象に残るよいお話であったと、感激いたした次第でございます。本当にありがとうございました。 私は、実は、ちょうど終戦のころ、まだ子供から大人になりかけのころでございまして、…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○森山委員 大抵、大きな法律を改正するというようなことが起こりますと、審議会というものを設けまして、そこの御意見を尊重してということになるのですけれども、今、私が提起いたしましたようなことを本気になって審議していただくような審議会というのはないわけでございまして、まさにこの調査会こそそれではないかというふうに思ったものですから、私の問題意識をちょっと提起させていただいたわけでございます。 それから、もう残り時間が少なくなりましたので一言…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○森山委員 大変勝手な質問を申し上げて、恐縮でございました。ありがとうございました。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○森山委員 私、高村大臣になられてから初めて質問をさせていただく機会をいただきまして、大変きょうはうれしく、光栄でございます。 御就任以来大活躍で、大変頼もしく拝見しております。さぞ心身ともに御苦労だろうと思っておりますが、国民のために、また世界の平和のために大いに御奮闘になりますように期待しております。 そこで、時間もございませんので絞って一、二お伺いしたいと存じます。 今日本の国民が一番心配している具体的なことは、北朝鮮のミサイルが…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○森山委員 外務大臣も、この後シンガポールへ行かれて、ASEANの地域フォーラムに出席されると聞いておりますが、その閣僚会議におきましてこの件について何らかのアクションがとられるというような報道がございましたが、それはどのようなことを考えていらっしゃるのでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○森山委員 日本はアジアの一員であるのは当然でありますし、特に東部アジア、東アジアの諸国との連携というのは大変重要なことだと思います。相互のコミュニケーションをよくして、日本もまた世界に向かってアジアを代表して発言していくという立場を持っていると思うのですが、そのような意味で、来年の夏、サミットが沖縄で開かれるということが決まったということは大変大きな意味があると思うんです。外務省を中心として政府の準備事務局も発足したというふうに言われ…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○森山委員 ほかのサミットはともかくも、来年のサミットは七年に一遍アジアで唯一行われるサミットでございますので、今まで東京でやったときも当然そのような配慮をなさったとは思いますけれども、今回は特にそのようないろいろな状況を考えて、アジア諸国がかなり具体的に深くかかわった格好をとったらどうかなというのが私の感じでございます。 いろいろな有識者の方がさまざまな提案をされているようで、新聞等でも二、三拝見いたしました。例えば、アジア・サミット…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○森山委員 もう一つ、聞いた話の中で非常に私が注目し重要だなと思いますことは、プレス対策であります。 ケルンでは、プレスに対するサービスが非常に徹底的に行われていたという話でございます。各国代表団のブリーフィングルームが独立してそれぞれにちゃんと設けられていたというようなことはいわば当然かもしれませんけれども、国内、国際の電話、ファクスが無料で幾らでも使えた、メディアセンターではプレスの人たちの食事や飲み物も無料であった、クーポンを渡し…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○森山委員 次に、警備のことについてお伺いしたいと思います。 警備については、既に準備活動に入っておられるという報道もありまして、大変御苦労なことだと多としているわけでございます。 警備こそは間違いがあってはならないという分野だと思いますので、それは全く当然のことなんですけれども、私がちょっと申し上げたいのは、警備の完璧を期する余りに、物々し過ぎて恐ろしいというような印象を与えるのは好ましくない。いわゆる過剰警備となって、地元市民からは…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○森山委員 いずれにせよ、もうあと一年ですべて準備を整えなければならないというわけで、当事者はさぞ大変でいらっしゃろうと心から同情しているわけでございますし、本当に御苦労を多としたいと思っておりますが、また逆に、むきになって百点満点をとろうと余り思い過ぎるのもどうかなという気がいたします。そういう必要はむしろないのではないか。いろいろなやるべきことが山のようにあるでしょうけれども、その中で、最小限絶対にこれは必要というものと、さらに効果…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○森山委員長代理 次に、藤田幸久君。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○森山委員長代理 赤松正雄君。
第145回 衆議院 外務委員会 第6号
○森山委員長代理 山中あき子君。
第145回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山委員 きょうは、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案の審議の最終段階を迎えつつあるわけでございまして、そのようなこの委員会に私も質問の機会をいただきまして、まことにありがたく、うれしく、また感無量の思いでございます。 ここに至りますまでのいろいろな経過は既に審議の中で出ているかと存じますけれども、ちょっと私の立場から復習をさせていただきますと、一九八九年の児童の権利条約の採択、そして、特にその第三十…
第145回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山委員 ありがとうございます。どうぞ、もう一人、お願いします。