森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 今申し上げましたように、もちろん取材も報道のために必要なことは当然でございますが、その取材に当たって、取材される人の人権ということも考慮していただかなければならないというふうに思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 申し上げるまでもなく、メディアの果たす役割は非常に大きいと思います。大きいだけに責任も感じていただきたいというふうに考えているわけです。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 なぜ犯罪がふえてきたかという御質問ですが、これは非常に複雑な、さまざまな要因によるものだと思います。とても私が一口で申し上げられるような内容ではないと思いますが、これからの問題はさらにもっと難しゅうございまして、これからの社会がどのようなものになっていくか、大いに希望の持てる面もございますし、さまざまな不安材料もございますので、その社会の動向次第だと思いますが、このような複雑な社会になった日本の犯罪を急速に減らしていくと…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 先生御指摘の幾つかの事件が、被収容者の個人情報の保護、管理についての重要性を改めて考えさせております。大変遺憾なことであったと思いますが、今回の事案につきましては、特に府中の問題につきましては、その全容がまだ明らかにはなっておりませんが、いずれにせよ、釈放者の所持物品の検査に問題があったということは否めないのではないかと思います。 五月九日に、釈放者の所持物品の検査や被収容者の個人情報の保護、管理を適正に行うよう、改めて…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 御指摘のように、司法制度改革を基本的にいたしまして、国民に使いやすい、親しめる法律、法制度ということになりますと、今よりももっときめ細かく動かしていかなければいけない。あるいは先ほど来お話が出ております入国管理局の仕事についても、先日御質疑をいただいたりいたしましたが、非常に人員が少ない中で苦労しております。一層の国際化ということが見込まれる中で、そういう面ももっと手当てをしなきゃいけないということをいろいろ考えますと、…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 私も、昨日患者さんの代表の方から御面会を求められまして、喜んでお目にかかったわけでございますが、直接お話を伺いまして、新聞その他で知り及んでいたこと以上に大変深刻な印象を受けました。今までハンセン病患者であった皆さんがどんな深刻な苦しみを味わっておられたか、大変お気の毒だと言わざるを得ません。何とも言葉がない気持ちで、胸がいっぱいだったわけでございます。 一方、法的な問題といたしましては、熊本地方裁判所の判決におきまして…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 今回の裁判におきましては、ハンセン病患者の方々に対する従来の国の政策が強制隔離等に当たるかどうかということが争われたものでございますが、人権擁護の観点から申しますと、一般論といたしまして、国がハンセン病患者の方々への偏見を助長し、差別する政策を行うということはあってはならないことであったと考えております。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 法務省といたしましては、ハンセン病に対する偏見、並びにこれに基づく患者本人及びその家族に対する差別につきましては、かねてから重大な人権問題の一つと認識していたところでございます。 これまで、ハンセン病患者やその家族に対する偏見や差別をなくすために、関係機関と連携を図りながら啓発活動を積極的に進めるとともに、患者に対する人権侵害がなされた場合には、人権擁護機関として調査を行い、必要に応じて関係者に対する啓発を行うなど、被害…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 差別とか偏見とか、物の考え方を改め、直していくということは非常に難しい、最も困難な壁と言ってもいいと思います。最初に都築委員がおっしゃいました男女差別の問題でもそうでございますし、そのほかの問題でも、物の考え方を改める、今まで思い込んでいたものをすっかり変えるということは大変難しゅうございます。 例えば、法律をつくってもその法律だけで解決するものではございませんし、役所が誠心誠意、最大限の努力をいたしましても、それだけで…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 おっしゃったとおりであると、私も同感でございますが、このたびの判決、そしてそれが社会に与えた影響といいましょうか鳴らした警鐘というのが大きな一つのきっかけになって、このような問題が解決されるようになればよろしいと思っております。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 おっしゃったとおり、法務大臣は二つの役目をいただいているわけでございまして、人権を擁護していくということは非常に基本的な大事な仕事でございますし、また一方、政府の裁判に当たって代表して控訴なり上告をする権限というものを持っているということでありますので、その両者をといいますよりは、人権擁護ということをよく考えつつ、与えられた職責を果たさなければいけない。 場合によっては、お互いにそこを、矛盾し、あるいは調整を必要とする場…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 控訴の要否につきましては、先ほども申し上げましたように、各方面と協議しておりまして、慎重に検討しているところでございます。 検討中の段階でございますので、その内容にかかわることにつきましてはお答えを差し控えさせていただきます。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、国の利害に関係のある争訟の統一的かつ適正な処理並びに出入国の公正な管理というような仕事を預かっている、それが任務でございます。 したがいまして、法律理論の整合性をきわめるということももちろん大事でございますけれども、それよりも、国の利害に関係のある争訟の統一的かつ適正な処理を図るとともに、国民の権利擁護を図るように努めるべきであるというふうに考えております。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、法律の理屈あるいは整合性だけを求めるのであれば、政治家は特に必要があるわけではございません。それのほかに、国民の感覚といいましょうか、有権者の気持ちというものを反映して、血の通った政策を実際に実行していくということが政治家に与えられた、どちらかと言えばその面の役割が大きいのではないかというふうに私は思っておりますが、しかし、この具体的な案に関しましては考えなければいけないことがたくさんござ…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 この問題は、私自身も一女性議員として多大の関心を持ってまいったものでございますし、特に女性の多くの人が職業についてその職業上の不利益をこうむる可能性のある問題としまして、多大の関心を持ってまいりました。かねて、自分の党内でも、またほかの党の皆様方ともこのことがよく話題になりまして、何とか打開の方法はないものかということをいろいろな場合に協議していたところでございます。 今、野党の皆さんから議員提案がされているということを…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 大変激励をしていただきまして、まことにありがとうございます。 私もぜひ一歩踏み出したいと思っておりますが、そのプロセスに多少手間と時間がかかるのではないかと思いますが、それをぜひ議員の皆さん方の御議論によって後押ししていただきたいというふうに考えます。お願いいたします。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 去る十一日に出ました熊本地方裁判所の判決につきましては、非常に重く受けとめております。私も昨日、患者の代表の方数名に直接お目にかかりまして、いろいろお話を伺いました。ハンセン病患者として療養所におられた皆様方のこれまでの苦しみ、お一人お一人の体験、どのお話もすべて、涙なくては聞けないような深刻なお話でございまして、何と申してよろしいか言葉もないという気持ちでございました。大変お気の毒なことだと心から思っているわけでござい…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 昨日お目にかかった皆様のお口からもそのようなお言葉がありまして、私も大変胸を打たれるところでございました。 ただ、今回の判決について、控訴するかどうかということは大変重要な問題でございまして、私、法務大臣ひとりの考えで決められるものではない、政府全体の大事な決定であるというふうに思いますので、関係機関と十分協議をしなければならないと思います。その上で慎重に決定していきたいと存じます。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 政府全体と申し上げましたのはちょっと言葉が足りなかったかと存じます。政府の中でも、総理を初め深くかかわってこられた厚生労働省も当然いろいろとお考えがあると思いますし、判決で特に言及されました国会の責任ということを考えますと、国会の御意向を十分お伺いしなければならないというのは当然でございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 法務大臣は、国を当事者とする訴訟については、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に関する法律第一条によりまして、国を代表する、代理するということになっておりますが、と申しますことは、国の全体の意思がどうであるかということを確認しなければならないと思いますので、その作業をやっておりますところでございますので、私自身のコメントということは控えさせていただきたいと存じます。