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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 逃げるという意味では全くございませんが、むしろ自分に与えられた権限を正しく行使するために関係方面と協議をしている最中でございますので、そのことを御理解いただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今引用なさいました新聞の論説、そしてまた先生の今のお言葉、非常に強い感銘あるいは深い印象を与える厳しいお言葉でございまして、それを十分に踏まえた上で協議をしていきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 大変先生の御熱意あふれるお言葉、深く感銘いたしました。そのお気持ちをしっかりと踏まえまして、これからの調整に当たっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今引用していただきまして思い出しましたが、たしか平成八年だったと思いますけれども、法制審議会の結論が具体化できないままに終わったということが非常に私も残念でございましたので、インタビューに答えましてそういう発言をしたのだと思います。 今も基本的には同じような気持ちでございまして、私はそのころ教育の問題に携わっておりまして、教育も非常に多様化、個性化の時代ということで改革を目指していたわけでございます。同じように、経済界で…

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 私はそういうふうには思っておりません。現に、事実婚という形で別姓のまま暮らしていらっしゃる事実上の御夫婦、何組か存じ上げていますが、そういう方の方がそうでない人たちよりも一体感が少ないとは思えないと思いますので、それぞれの家族のあり方というのは別に姓が同じであるかないかということが決め手にはなっていないと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 余り深く、細かいところまできちっと勉強したわけではございませんが、私の個人的な感じをちょっと申し上げさせていただくとすれば、選択的夫婦別姓の問題と、嫡出、非嫡出の公平の問題と両方入っておりますようですね。それは両方とも大事なテーマだとは思いますが、別々に一つずつおやりになった方が取り組みやすいのではないかなというような感想を持っております。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 御指摘の石原東京都知事の寄稿は中国人による犯罪についてお述べになったものというお話でございますが、御指摘の部分につきましてはその御趣旨を必ずしも正確に私理解している自信がございませんが、しかし、また地方自治体の首長としてその見解をお述べになったものでございますので、私がこの場でこれにコメントすることは差し控えたいと思います。 なお、人権擁護行政を所管する法務省といたしましては、外国人に対するいわれのない差別をなくし、その…

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今るる御指摘のような問題点がありますが、弁護士費用の敗訴者負担制度というものを導入しようかということでいろいろ検討がなされております。 しかし、御指摘のように、敗訴者負担制度が不当に訴えの提起を萎縮させるおそれがあるということも、多くの方が考えているところでございまして、一定の種類の訴訟については、例えば政策提言型とかあるいは消費者問題の訴訟とか、そのようなものについてはこの例外とするべきではないかというふうな意見ももち…

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 私も、基本的に高村大臣が御答弁申し上げた線でやっていきたいというふうに考えております。国際的潮流というのもいろいろございますでしょうが、例えば、いわゆるパリ原則、国連人権センター制作のハンドブックなどの国際的な取り組みに十分配慮した調査審議が我が審議会においても行われていると思いますので、その答申をいただきまして、最大限にこれを生かしていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 それもその一つの重要な資料だと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 参考資料として重要なものだと思っております。

自由民主党法務大臣2001/05/17

第151回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) このたび法務大臣に就任いたしました森山眞弓でございます。 委員長初め委員の皆様方には平素から法務行政の運営について格別の御理解と御支援を賜っておりまして、厚く御礼を申し上げます。 内外に重要な問題が山積しているこの時期に法務行政を担当することとなり、その職責の重大さを実感しております。 二十一世紀という新しい時代を迎え、社会が大きく変化しつつあります。その中で、時代の要請を踏まえつつ、法秩序の維持と国民の権利保…

自由民主党法務大臣2001/05/17

第151回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 当面の重要課題につきましては、本年三月に高村前法務大臣から説明があったところでございますが、改めて重点的に私の所信として述べさせていただきます。 第一に、我が国社会が事後監視・救済型社会へ急速に転換しつつある中で、我が国の司法制度について、時代の要請にこたえるべく変革を求められております。政府全体として、行財政改革等の諸改革の推進とあわせて、司法機能の質的、量的な充実強化を図るための司法制度改革を推進することが…

自由民主党法務大臣2001/05/16

第151回 衆議院 法務委員会 第9号

○森山国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました森山眞弓でございます。 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御支援を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 内外に重要な問題が山積しているこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大さを実感しております。 当面の重要課題につきましては、本年二月に高村前法務大臣から説明があったところでございますが、改めて重点的に私の所信として述べさせていただき…

自由民主党法務大臣2001/05/16

第151回 衆議院 法務委員会 第9号

○森山国務大臣 今、長勢先生が、非常に熱心に皆様によくわかるような御質問をいただきまして、副大臣として詳細に勉強され、第一線の苦労もよくわかっていただいてそのことを御披露いただいたことはまことにありがたく存じます。 今お話しのように、副大臣会議でも決定していただいたというふうに承りましたし、また、前法務大臣の高村大臣からも熱心な引き継ぎを受けておりますし、私もいろいろ聞くに及びまして、これはなかなか、ほってはおけない、大変大事な緊急な問…

自由民主党法務大臣2001/05/16

第151回 衆議院 法務委員会 第9号

○森山国務大臣 言論の自由あるいは報道の自由ということは、大変大事な人権でございますし、これからも尊重していかなければいけないと思いますが、御指摘のように、非常に常軌を逸したともいうようなマスコミの過当競争、その結果、売らんかなということで非常に刺激的な記事を書く傾向が最近大変目立っておりまして、その中には、個人のプライバシーあるいは名誉を著しく傷つけるというものがたびたび見られるようになりました。 私も、マスコミのあり方というのは、よ…

自由民主党法務大臣2001/05/15

第151回 衆議院 予算委員会 第17号

○森山国務大臣 私が最初にこの報告を受けましたのは、五月一日の夕方、七時ごろではなかったかと思いますが、その時点で、四人の中の一人が北朝鮮の金正日総書記の長男であるかもしれない、そのような未確認情報もあるがということも加えて報告を受けました。そして、その時点では、今局長から申し上げたような細かいことはほとんどわかっておりませんでしたが、偽造旅券であることは明らかであるということでありましたので、とりあえず偽造旅券ということで、普通に行う…

自由民主党法務大臣2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 この件につきましては、私も、事態が発生いたしました直後に報告を受けまして、さらに、内閣官房関係者の会議、情報交換がたびたび行われ、その節々に報告をもらっておりました。金正男ではないかと思われる人がまじっているということも最初から情報提供されておりましたが、最終的にその本人であるという確認をとることはできませんでした。 また、その前にそのパスポートを使いまして三回ほど日本に入国していたという形跡がうかがわれましたが、そのパ…

自由民主党法務大臣2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、私は入国管理局長から報告を受けたのでございまして、入国管理局長は、官房関係者とそのほかの関係担当者との会合を二度か三度いたしまして、その折々に、このような情報がありましたとか、あるいはこのような話し合いが持たれましたというようなことを私に報告してくれたという意味でございます。 そういうわけでございますので、私自身が会議に参加したわけではございません。