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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 計量法によりまして、各種の規制その他の措置を講じまして十分遺漏なきを期しているわけでございますけれども、必ずしも法律によってのみ取り締まりを行う、いわゆる取り締まり万能主義だけでもいけないんではないかということでございまして、先生御指摘のとおり、ある部分におきましてはいわゆる企業の自主的な計量管理というものをやっていただいておるわけでございます。計量管理の推進にとりましては、人的な要素あるいは物的な要素あるいは…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) ただいま安武先生から御指摘のございました、今回の手数料値上げをお願いしておりますことによりまして、中小企業者に影響が出るんではないかという点につきましてお答え申し上げたいと存じます。 まず、今回手数料の値上げをお願いいたしております理由といたしましては、昭和四十八年以来法律の最高限度額が据え置かれておるわけでございまして、実際に検定あるいは検査をやっていただいております、たとえば都道府県あるいは特定市の方々に大…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) ただいままでに安武先生から例示としてお示しいただきまして議論のございましたガソリン分析器でございますが、これは計量法の立場から申しますと、いわゆる濃度計でございまして、法定の計量器でございます。したがいまして、当然にガソリン分析器の製造事業者は事業登録を受けなくちゃならぬという義務がございますし、また、通産大臣に届け出をいたしました検査規程を守りながら社内検査を十分実施しなくちゃならぬという義務があるわけでござ…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 柿沢先生から御指摘のございました計量法の目的でございます。 お説のとおりでございまして、まあ国におきましては明治十八年以来いわゆるメートル条約というものに加盟いたしまして、メートル系単位の普及啓発に努めてきたわけでございます。そこで、まあ尺貫法というものがそれによって廃止をされたわけでございまして、そういった日本古来の文化というものの否定につながるのではないかという御指摘でございますが、私どもといたしましては、…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 一量一単位というものはいわば国際的な方向性でございまして、必ずしも三里単位にはなっていないわけでございます。したがいまして、柿沢先生から最後に御指摘のありました点は一量一単位ではございません。同じメートル系の中で複数の単位を今回採用することをお認めいただきたいというお願いをしておるところでございます。

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先ほどお答えいたしました一量一単位ではないという分野につきましてまずお答え申し上げますと、これは同じメートル系の中で、一つの量につきまして複数の単位があるケースがあるわけでございまして、メートル系以外の、たとえばいま最後に御指摘の尺貫系のものを併用して認めるというわけじゃございませんので、同じメートル系の中におきまして複数の単位があるということを、今回特にお願いをしたいということでございます。しかしながら、世界…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 物差しにつきましては、たとえば大工さんでございますとか和裁をなさる方々にとりまして、いわゆるメートル系の物差しが便利なのであるかあるいは尺系の物差しが便利なのであるか、これは大変問題の多いところであろうか、こういうふうに感じまして、実は昨年の二月以来、計量行政審議会におきまして特に部会を設けまして、その辺の取り扱いの御審議をお願いしたわけでございます。それで、前後九回ほどその部会をお開きいただきまして、またいま…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) ただいまの柿沢先生の御指摘、まことに同感の面もございます。ただ私どもといたしまして、メートル系の採用に踏み切りまして、過去長年にわたりましてメートル系の浸透を十分図ってまいった立場から申し上げますと、やはりメートル系というものを貫くというのが一つの思想ではないかと思うわけでございます。ただその中で、現実の問題といたしまして現にいろんな不便を感じておられる方に対しまして、その不便性を解消するというものもやはり行政…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 全く不可能ではないかと私どもは解釈しておるわけでございまして、実は、いま柿沢先生から御指摘のございましたように、せっかくそこまでやるんならその刻みごとに小さな字ででも表示をすべきではないかという意見、私どもの部内にもございまして、いろいろ法律の専門家とも研究を重ねてまいったわけでございますが、やはり取引及び証明という観点に立ちますと明らかに計量法違反になるということでございまして、その尺及び寸という表現を表示い…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど私がお答え申し上げましたのは、全く違反でございますというふうに申し上げたつもりでございまして、したがいまして、私どもが書かせなかった理由は違反になりますので書かせなったということでございます。

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 実はそれも私どもの検討の対象になったわけでございます。まあ数字あるいは字以外の何らかの方法で表示することが適当かどうかの判断をしたわけでございますけれども、余りにも尺系にこだわり過ぎまして、はっきり尺とか寸とか読めなくて何かそれをイメージするようなものを設けましても、実際にそういうものをお扱いになる方々は、その刻みを見ればこれがどの単位であるかということはすでに十分おわかりの方々がこの物差しをお扱いになるわけで…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/30

第84回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 政府といたしましては、明治十八年にメートル条約に加盟いたしまして、以来メートル系の推進に努めたわけでございます。それから、世界各国におきましてもそれぞれメートル条約に加盟しております国、これは大部分の国が加盟しておるわけでございまして、逐次完全なるメートル系に移行しつつございます。旧イギリス圏内の諸国におきますヤード、ポンドもすでに廃止という方向が打ち出されておるわけでございまして、これはすべて国際度量衡総会と…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/29

第84回 衆議院 商工委員会 第12号

○森山(信)政府委員 自動車につきましては、私ども、端的に申し上げまして、法的な輸出規制をする気は全くないわけでございまして、概括的に申し上げますと、先ほど大臣から答弁のございましたように、数量が大体五十二年の横並びという数字でございまして、これは先生も御指摘になりましたように、地域的な問題もその中に含められております。したがいまして、地域的な問題をにらみながら、自動車の輸出全体といたしまして五十二年度並みになるような行政指導をやりたい…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/29

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) ただいまの御質問でございますが、先般、閣僚会議等で輸出につきましての貿易管理令等の法的規制は行わないということが一応の政府部内のコンセンサスになっておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしまして、自動車に関連いたしまして輸出貿易管理令等の発動をする気は全然ございません。 ただし、たびたび申し上げておりますとおり、数量ベースで五十二年度に対しまして五十三年度は横並びになるような行政指導をするということ…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/29

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) まず、最初に御質問のございました、二月にボーイング社から参りまして、いわゆるケイパビリティの調査をしてまいったわけでございますが、その後、当方の民間輸送機開発協会、いわゆるCTDCとコンタクトいたしまして、担当部位が胴体は大体日本にケイパビリティありというような話し合いができておるわけでございます。したがいましてYXを今後竣工する過程におきまして日本の担当する部分はいわゆる胴体の部分にほぼ決まりかかっておるんで…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(森山信吾君) 船舶につきましては私どもの輸出承認の対象になっておりますけれども、関連の資材につきましては承認の対象になっておりませんので把握いたしておりません。

通商産業省機械情報産業局長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(森山信吾君) 私どもといたしまして中古漁船の輸出状況を全部調べております。全世界向けの五十一年、五十二年の実績は調査いたしました。それから韓国向けの調査はいたしたわけでございますが、特にパナマ向けの分につきましては調査をいたしておりません。

通商産業省機械情報産業局長1978/03/23

第84回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 計量法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の順序に従って若干の補足説明を申し上げます。 第一に、計量単位に関する改正につきましては、従来から、メートル条約に基づく国際度量衡総会等で重要な単位に関する決議が行われるたびに、逐次、法改正を行ってきておりますが、今回の改正案でも、最近のこれら国際機関の決議等を取り入れて改正を行うこととしております。 まず、化学関係の分野におきまして広く使用されております物質量…

通商産業省機械情報産業局長1978/03/17

第84回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(森山信吾君) 船舶の輸出を行います際には、通産省の方へ輸出承認申請を出していただくことになっております。したがいまして、私どもは、その輸出承認申請がございますと、特に漁船の場合は、わが国の水産行政との調整を図るという観点から直ちに水産庁に協議いたしまして、水産庁のオーケーが出たものにつきまして輸出承認をする、こういう手順をとっておるところでございます。

通商産業省機械情報産業局長1978/03/17

第84回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(森山信吾君) ただいまの御質問の民間の借款でございますが、船舶、特に漁船につきましては、現在、経済協力関係を除きまして、一般に延べ払いというものを認めておりませんので、輸出申請者が自分で資金を調達していただく、こういうことになっておりますので、いわゆる民間信用供与という業務は行っておりません。