森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(森山信吾君) 自動車につきましては、ただいま柿沢先生から御指摘がございましたように、五十二年度の実績が四百六十二万台でございました。これは通関統計ではございませんで、自動車工業会が調べました数字でございます。通関統計との差はノックダウンの取り方によって若干違っておりますので、通関統計よりは自工会統計の方が少し数量多いと思います。四百六十二万台でございまして、それに対しまして五十三年度どうするかという問題でございますが、輸出全…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(森山信吾君) 家庭用VTRにつきましては、先生御指摘のとおり五十年の五月に初めて発売されたわけでございまして、当時四種類の規格があったわけでございますが、二種類まで現在規格が統一されてきておるわけでございます。しかしながら、私どもといたしましてやはり消費者に対するサービスという観点を考えますと、どうしても一種類に統一すべきであるということを通産省といたしましては強く感じておるところでございまして、たびたび業界の方にはそういう…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(森山信吾君) 大臣から御答弁申し上げる前に私事務的に申し上げますと、ただいま先生から御指摘のとおり、現在二種類の規格がございまして、消費者の方は大変御迷惑をこうむっておるんではないかということは私も全く同感でございます。したがいまして、何とか早く規格の統一を図るべきであるという指導は今後とも継続してまいりたいと思うわけでございますけれども、現実に二つの種類の規格が出回っておりますので、具体的にお困りの方に対しまして、いま先生…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(森山信吾君) 輸出の問題でございますが、昨年一年間で約四十万台の輸出をしたわけでございます、VTRにつきまして。輸出をいたしました先は、アメリカが圧倒的に多いわけでございますが、全世界的に見ますと十九カ国に輸出をしておるわけでございます。先ほどから御指摘のございましたように、二つの規格がございますので、この輸出も二つの機械の輸出をしておるわけでございます。先ほど、国内の消費者に対します便宜上の問題といたしまして、私ダビング等…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(森山信吾君) いまの技術面のお答えを申し上げます前に、ただいま先生からちょっと御指摘のございました輸出は、十九カ国でございます。五百台以上輸出している先が十九カ国でございます。 それから、基本的にはダビングのシステムはまあ暫定的なアフターケアの一つの方法でございまして、これだけで統一問題を解決するというわけにはまいらないということは基本的に私どもは考えておるところでございます。 それから技術の問題でございますけれども、録画の…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどお答えいたしました中に、業界の中に、日本電子機械工業会でございますけれども、家庭用ビデオ規格標準化委員会というのがあるというふうにお答え申し上げました。その委員会におきまして統一の方法を一生懸命勉強してもらっているわけでございますが、ただいま田代先生からせっかくの御提案でございますので、いまの御趣旨を踏まえまして、そういうことが技術的に可能かどうかの検討を命じたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(森山信吾君) ただいま先生の御指摘になられましたように、音響機器等につきましては着々と技術革新が行われているわけでございまして、新しい製品が十分に期待されるところでございます。したがいまして、御指摘のように、新しい製品ができた場合にVTRと同じような事態が起こらないように配慮せよという御指摘の点は全く同感でございまして、まあ私どもといたしましても十分配慮しながら技術革新を進めてまいりたいと思うわけでございます。 そこで、何ら…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○森山(信)政府委員 流通の問題といたしまして私から答弁をさせていただきたいと思いますが、ただいま大成先生から御指摘のございましたスーパーマーケットあるいは百貨店で売られているものの実態でございます。御指摘のような状態があるのではないかということは私どもも痛感をしておるところでございますので、これに対しまして何らかの調査をしなければいかぬということは痛感いたしております。したがいまして、財団法人自転車産業振興協会というものがございますの…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○森山(信)政府委員 ただいま大成先生から御指摘のございました点は、アメリカでの安全基準の問題と関連いたしまして、わが国の輸出検査の問題ではなかろうかというふうに判断するわけでございます。輸出検査につきましては、自転車につきましてもかなり厳しい検査をやっているわけでございますが、逆に言いまして、検査を厳しくやること自身が果たして輸出にうまくつながってくるかどうかという問題もございます。したがいまして、検査をしなければりっぱな製品が出ない…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○森山(信)政府委員 ただいま大成先生から御質問のございました点は、前回私からも御答弁申し上げたところでございまして、端的に申し上げますと三点でございます。 その三点につきましては、冒頭に大成先生から御指摘がございましたので簡単に申し上げますと、第一点は、いわゆる製造設備あるいは検査設備をどう認定するかという問題でございます。それから第二点は、いわゆる自転車の用途の特殊性という問題がございまして、完成車として需要者の方にお売りした場合に…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 国際度量衡総会の決議等によりまして、各国それぞれその単位を採用しておるわけでございますが、ただいま対馬先生から御指摘のございました諸外国における導入状況を簡単に申し上げますと、まずECでございます。ECにつきましては、理事会がございまして、その理事会の指令によりまして、加盟各国は遅くとも一九七八年の四月までにSI単位を採用すべきこととされておるわけでございます。今回お願いいたしております国際単位につきましても、…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま対馬先生から御指摘のございましたように、計量行政審議会におきまして、昭和四十八年以来三年間にわたりまして審議をしていただきまして、答申をいただいたわけでございます。 ただ、その間四十八年の十二月に一応の中間答申がございまして、その中間答申に基づきまして私どもは四十九年に計量法の改正をお願いいたしまして、成立さしていただいたわけでございまして、その際に二点新たにつけ加えたわけでございますが、第一点は環境計…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 確かに先生御指摘のとおり、計量行政の全面的な見直しという観点からいたしますと、今回の法律改正の政府原案は、若干一部に偏ったという御指摘は、もっともな点があろうかと思います。 ただし、先ほどお答え申し上げましたとおり、私どもといたしましては、すでに四十九年にお願いいたしました計量法の一部改正におきましてすでに実施をいたしておるということを踏まえまして、今回の改正を行わさしていただきますならば、審議会の答申にこたえ…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 計量行政審議会におきまして昨年の二月以来計量単位臨時専門部会というものを設けまして、延べ九回にわたりましていま御指摘の点の審議をしていただいたわけでございます。 特に建築の分野あるいは文化財修復の分野、さらには和裁等の分野に関しまして、尺単位及び鯨尺の単位等の使用状況の実態を調査をいたしました。これらの長さ計の必要性とメートル系単位への統一推進という課題とをいかに調整するか、調和させるかという問題につきまして慎…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 私どもの理解ではいま対馬先生御指摘のとおりでございまして、従来は全くそういうものの製造販売を禁止いたしておったわけでございますが、先ほど申し上げましたような答申を受けまして、一応の限定づきでございますけれども、そういった大工さんでございますとか和裁士さんのような、そういうものをぜひとも必要とされる方々につきまして、特定の条件のもとに製造販売をさせるということに踏み切ったことは、そういった不便を解消して差し上げる…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、すでにいわゆる正規のものの製造販売を認めたわけでございまして、関係業界の方々も今回の私どもの措置によりまして大変希望を持って製造販売をしておられるわけでございます。そこで、たとえばその価格等につきましても、今回の措置をとる以前の状態と、今回の措置をとった以降の状態を見ましても、概括的に申し上げますと、値段は大体三分の二ぐらいに下がっているのではないかということでございまして、そ…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 尺貫法を廃止いたしましてメートル系を採用いたしました理由といたしましては、先ほど大臣からも答弁ございましたように、まず計量単位を国家的に統一することが、経済の伸展でございますとかあるいは学術の振興等の基礎を築く上で不可欠の要件であるというふうに考えておるわけでございます。 第二に、メートル系におきましては単位の基準が確定しておりまして、かつ科学的な根拠も有しておる、それから単位相互間に密接な関係がある、こういっ…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま先生から御指摘のございましたように、昭和四十九年にお願いいたしました改正によりまして、環境計測の適正化を二つの制度として発足さしたわけでございます。 その第一の制度は、高度な化学計測の知識、技能を有する計測技術者の確保という観点から環境計量士制度というものをつくったわけでございます。五十年の三月以来すでに四回国家試験を実施いたしまして、現在二千三百二十名の方が環境計量士としての登録を受けておられるわけで…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) まず、御質問の第一点からお答え申し上げますと、流量計、流速計、今回新しく追加をお願いしておるわけでございますが、御指摘のとおり従来やっていなかったわけでございます。これは従来、生産プロセスにおきます流量あるいは流速の制御あるいは河川等の水量測定用といたしまして、こういった流量計、流速計が用いられておったわけでございまして、いわゆる計量法上の規制対象とはいたしておりませんでしたが、事業者の自主管理にゆだねてまいっ…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 審議会から答申がございまして、私どもは一つ一つ慎重な配慮をしたわけでございますが、ただいま先生から御指摘のございましたように、法定計量器に指定いたさなくても企業の自主管理によりまして十分目的を達成されるというものにつきましては、その事業者の自主的な管理に任せるということでございまして、それに対する行政指導は十分やってまいろうと、こういうことでございます。