森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 目玉論でございますけれども、先生御指摘のとおり、目玉という表現が妥当かどうか別にいたしまして、従来の機電法に加えまして今回ソフトウエア業を入れた点は、ただいま御審議をいただいております機構法の一番大きな変化ではないかと思うわけでございます。その前に御指摘のとおり過去七年間いわゆるハードウエアを中心にして振興を図ってまいったわけでございまして、確かにある種の製品につきましては国際競争力も大変強くなりましたし、どこに出…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 ソフトウエアの定義というのは大変むずかしいわけでございますが、私どもでは、ただいま先生から御指摘のございましたように、IPA法の第二条第三項に規定がございまして、それを一応法律上のソフトウエア業の定義として使っておるわけでございまして、御指摘のとおり、他人の需要に応じてプログラムを作成する事業というものをソフトウエア業と呼んでいるわけでございますし、その際、プログラムとは何だという議論になりますが、そのプログラムと…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 そういう意味ではございませんで、特定のプログラムをもっぱらつくることを業としておられる方々、たとえば鉄道関係で申しますと、国鉄のみどりの窓口的なもの、そういうもののみをもっぱらつくっておられるソフトウエア業という方が一部いらっしゃるわけでございまして、専業のソフトウエアメーカーの方は今回の法律の対象にはしないということでございまして、下請、親請の関係は全く関係ございません。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 機械工業、電子工業につきましては、御指摘のとおり、それぞれの産業の形態に応じまして作成いたします機器も違ってまいるわけでございまして、御指摘のように、たとえば農業機械でございますとか化学機械等があるわけでございますので、具体的に本法案の中に規定されております高度化計画その他の施策の対象となる機器といたしましては、別途政令で定めるわけでございます。したがいまして、機械及び電子につきましては政令またはということになりま…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 先生がいま御指摘になりましたいわゆる情報処理コストに占めますソフトウエアコストの比率の推移でございますが、これは私どもも一応調査いたしておりますが、先生がお述べになりましたのは、恐らくOECDの技術格差報告書をお調べになった数字ではないかと思うわけでございます。御指摘のとおりでございまして、十年前にソフトウエアコストが一〇%ないし一五%でございましたものが、一九七〇年代の後半になりますと七〇%ということでございまし…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 ソフトウエア業の形態といたしまして三つぐらい考えられるということは御指摘のとおりでございます。まず、コンピューターメーカーの立場からソフトウエアを生産するという形態がございますし、それから情報処理サービス業との兼業の形のものもございますし、三番目のタイプといたしまして、ソフトウエア業のみのいわゆる専業というタイプがあることは御指摘のとおりでございます。 そこで、最初に申し上げましたコンピューターメーカーがソフトウエ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 ソフトウエアのマーケットというとらまえ方は実は大変むずかしいわけでございますが、一応供給サイドから見ましていわゆる売上高から申し上げますと、大体現時点におきまして三千億くらいの売り上げがあるわけでございまして、これはソフトウエアと情報処理サービス業を合わせた数字でございます。いま申し上げましたように、供給サイドからの数字でございますから、マーケットといたしましてはもう少し潜在的な需要はあるのではないかと思います。し…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 ソフトウエア業の重要性といいますものは、かねて私どもが主張しておるところでございまして、いま御指摘のとおり、昭和四十五年にIPA法が制定されましてソフトウエア業に対する助成を続けていったわけでございますが、別途ただいま御審議いただいております機情法の中でもソフトウエアを取り上げましたゆえんは、従来機電法で振興を図ってまいりましたのがハードウエア中心であったわけでございまして、これに対します一つの反省といたしまして、…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 ただいま御指摘のございました大規模事業に対する勧告の規定でございますが、従来機電法にもございましたし、新しくお出しいたしました機情法案の中にも規定として盛り込んでおるわけでございます。 そこで、先ほどお答えいたしましたように、新しい機情法案の中にソフトウエア業を入れたわけでございますので、当然に新しい法案の中でも、大規模事業に対する勧告の対象といたしましてソフトウエアを考えてみたいというふうに考えております。ただ、…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社につきましては、先生御承知のとおり、電気通信の規律という観点からそれぞれの法律があるわけでございまして、郵政大臣が監督をしておられるわけでございます。したがいまして、本法案の運用上対象として取り扱うことは全く考えていないということでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 御指摘のとおりでございまして、本法案の対象として考えることは全くいたしておりません。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 法案の十六条の規定によります報告の徴収でございますが、これは高度化計画の策定等本法案の施行に必要な限度において行われるべきものでございまして、そうした観点から、ソフトウエア業につきましても必要最小限の内容にいたしたいというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、高度化計画を定めるに際しまして私どもが必要と考えておりますたとえば生産額でございますとかあるいは従業員数でございますとか試験研究等技術開発の動向等を…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 従来、機電法の際は、たびたび申し上げておりますとおり、ハードウエアを中心にやってまいったわけでございますので、ハードウエアに対します報告徴収の実績等はございますけれども、ソフトウエアに関しましては、今回初めてお願いするわけでございますから、いまの段階で具体的にどういうことにつきまして報告を求めるかということを申し上げますことは、大変困難じゃなかろうかと思うわけでございますが、先ほど申し上げましたとおり、生産額でござ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 審議会の規定は本法案の第十五条に規定をしておるわけでございまして、「主務大臣は、次に掲げる場合には、航空機・機械工業審議会に諮問しなけれがならない。」ということでございまして、一号、二号、三号とございまして、御指摘の高度化計画の場合も、この航空機・機械工業審議会に諮問しなければならないということになっておるわけでございます。したがいまして、私どもの立場といたしましては、この法案によりましてある種の行政行為をします際…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 ただいまの点につきましては、私どもも大変強い関心を持っておるところでございまして、先ほどお答えいたしましたとおり、本法案上の取り扱いといたしましては航空機・機械工業審議会に諮問をするというたてまえになっておりますが、現実の問題といたしまして、その審議会のもとに各種の分科会を設けることにいたしたいと考えるわけでございます。ただ、産業別にすべての分科会を網羅できるかどうかは若干問題がございますので、それぞれの分科会にお…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 今回、機情法案を国会へお出しするに際しまして、政府原案作成の段階で私どもが大変慎重に検討をいたしましたポイントの一つが、いま先生から御指摘のあった点でございます。率直に申し上げまして、情報処理サービス業を本法案の対象にするかしないかというものは、最後の段階まで私自身も大変悩んだわけでございますけれども、ただ、本法案のいわゆるビヘービアと称するものが、先ほどからお答え申し上げておりますとおり、従来のハードウエアにプラ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 御指摘の点につきましては、御承知のとおり昭和五十一年の四月に資本の自由化を実施したわけでございまして、いまや全くわが国は完全開放体制ということにあろうかと思います。そういう中で、いわゆる外資系の情報サービス業とわが国の情報サービス業が相競い合っておる状態でございますが、率直に言いまして、欧米企業に比べますとかなりな立ちおくれがあるのが現状ではないかと思うわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、こうい…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 日本アイ・ビー・エムが、昨年の暮れごろから、いわゆるFSシリーズであるというふれ込みのもとに新製品の商談を行っておるということが私どもの方の耳に入ってまいりまして、私どもといたしまして、そういう新製品であるということ、しかも、それが従来第四世代のコンピューターと言われておりましたいわゆるFSであるということのふれ込みで新しい商売をおやりになるということが、果たして妥当かどうか大変疑問に思った次第でございまして、実は…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 昨年の暮れごろから私どもはそういううわさを聞いておりましたので、若干そういううわさの出どころ等を確認をしたりいたしました結果、ことしの二月中旬に、先ほど申し上げましたように日本アイ・ビー・エムに対しまして厳重な注意を喚起したわけでございます。 そこで、どういう事態があったかということでございますが、先ほど申し上げましたとおり、主として関西方面、これは大阪及び名古屋等でございますが、こういった地域におきまして問題のセ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、私どもといたしましてはそういうセールスの形態があるという情報をキャッチいたしまして、これは事実を確認する必要があるのではないかということがまず前提でございまして、その事実の確認を求めたわけでございます。これが先ほどお答えいたしましたとおり、二月の中旬であったわけでございますが、確かに一部のセールスの段階におきましてそういう事実があったという回答が日本アイ・ビー・エムからあったわけで…