森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 御指摘の趣旨を体しまして十分検討さしていただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 今回の法律改正をお願いいたしております事項は、先ほどから申し上げておりますとおり、四十八年八月に出しました、通産大臣から計量行政審議会に出しました諮問を受けてやっておるわけでございますが、すでに消費者保護関連事項につきましては中間答申を得まして四十九年に法律改正をさしていただいたわけでございまして、その際、計量販売の促進と正味量の表記商品制度の強化につきまして法的な規制を講じさしていただいたわけでございます。 …
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま先生から御指摘のございました計量器につきまして、それぞれ現在とっております対策をお答え申し上げたいと思います。 まず、ガラス製の体温計でございますが、これは場合によりましては生命にも関係するという大変重要なものでございますので、製造事業登録制を全面的にとっております。それから全品検査でございまして、検査を通ったもの以外は一切売っちゃいかぬと、いわゆる譲渡禁止の制度もとっております。さらに、どういう方でも…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) いわゆる家庭用の計量器につきましては、都道府県あるいは特定市におきます立ち入り検査でございますとか、あるいは試買検査——試みに買う、購入するという試買検査あるいは一般消費者からの苦情等を通じまして、技術基準の遵守が確保されるように指導しておるわけでございます。したがいまして、特に検定の対象とする考えはございませんけれども、今後とも品質、性能の適正化に遺漏なきを期したいということを考えておるわけでございます。 そ…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 今回改正をお願いいたしております趣旨は、提案理由でも御説明申し上げましたように三点ございまして、第一点は計量単位の追加でございます。それから第二点は法定計量器の追加でございます。第三点は手数料の最高限度の引き上げをお願いしたいということでございます。 〔委員長退席、理事大谷藤之助君着席〕 まず第一点の計量単位の追加につきましては、いわゆる国際的な動向という問題を踏まえまして、国際度量衡総会というものがございまし…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のございましたモルを、物質量の基本単位といたしまして採用しようとしております理由といたしましては二点ございます。 その第一点は、モルが他の基本単位の組み合わせによって誘導されるものではないという理由でございますし、むしろ他の単位の組み立て要素となる基本的な単位であることが第一点の理由でございます。 それから第二点の理由といたしましては、国際度量衡総会におきましてこのモルを物質量の基本単位とする旨の…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のクーロン毎キログラムという計量単位につきましては、御指摘のとおり、国民生活の上ではさほどなじみがないわけでございますが、専門の学術研究または産業分野等におきましてはかなり頻繁に使用される単位でございます。計量単位の国際性でございますとか、あるいは計量単位の国家的統一の必要性にかんがみまして、今回追加をお願いしておるわけでございます。いま申し上げましたように一般にはさほどなじみがないわけでございま…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 濃度計、騒音計、振動計につきましては、製造事業の登録制を採用いたしましたし、それから検査規程に基づきます社内検査の遵守義務を課しております。そういうことによりまして、一定以上の品質、性能の確保を図っておるわけでございます。 それから計量器個々の信頼性を担保するために、計量法ではいわゆる検定制度というものが採用されておるわけでございまして、ガラス電極式水素イオン濃度計、あるいは非分散型赤外線式濃度計及び騒音計につ…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 濃度、騒音、振動などの環境計測につきましては、御指摘のとおり高度の知識と技術能力を必要とするわけでございまして、その人材を確保するために、昭和四十九年の法改正によりまして、環境計量士登録制度が導入されたわけでございます。それ以来すでに四回国家試験を実施いたしておりまして、現在までに二千三百二十名の方々が環境計量士としての登録を受けておるわけでございます。 これらの環境計量士の方々は、計量法の規定に基づきます環境…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 流量計等の検定実施のためには、まず検定基準の設定と、それから検定用の基準器の研究開発、さらには検定機関の体制整備等が必要でございまして、現在その準備作業に着手しつつございますけれども、それぞれ純技術的な実験研究をも伴うものでございますので、検定開始までにはまだ時間がかかるのではないかということでございます。したがいまして、御指摘の検定がどうなっているかという点につきましては、現在準備中ということでございまして、…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 法定の計量器に指定されますと、検定の制度の適用がなくとも、それぞれの事業所の中におきまして検査設備を持つことが義務づけられるわけでございまして、ただいま先生の御指摘になりました点は、恐らく検査設備というふうな点ではないかと思います。これは検定の義務を課されなくても、まず法定の計量器に指定されますと、当然に各事業所ともその検査設備というものを十分なるものとして備えることを義務づけられるわけでございますので、検定と…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘の点でございますが、流量計と申しましても、それぞれ大きさが違ってまいると思います。したがいまして、法定の計量器に指定されましても、それぞれの会社でお使いになる用途に応じましてその大きさ、口径の違いが出てくるわけでございまして、私どもとしましてはきめの細かい検査設備等の指導をやりたいということでございまして、御指摘のとおり、画一的にあるいは推定的にこの検査設備のチェックを行うということは慎んでまいり…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) いわゆる型式承認につきましても、先ほどお答え申し上げましたと同じように、画一的に行うのではなくて、御指摘のような御趣旨を踏まえまして、実情に合ったような型式承認の制度を採用していきたいというふうに考えます。
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 計量行政というものを、国民の基本的な制度の一つといたしまして審議をしていただく機関でございます。御指摘のとおり大変消費者の方々の声を反映さしていただく必要性の特に強い審議会ではないかと思います。 したがいまして、先ほど計量課長から御答弁申し上げましたとおり、私どもといたしましてはできるだけ多くの消費者を代表される声を聞かしていただきたいという気持ちで委員の構成に当たっておるわけでございまして、五名の方が消費者代…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 五十一年の十二月に計量行政審議会からいただきました答申は、いま馬場先生御指摘のとおり、消費者関係に対する配慮というものも十分やるようにという御意見を承っているわけでございます。そこで私どもは、今回法律改正をお願いしておりますのは、冒頭に申し上げました三点でございますが、御指摘のとおり消費者関係に対する配慮の規定が入ってないではないかということでございます。これにつきましては、昭和四十九年の改正の際に取り入れさし…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 最近におきます消費者生活の高度化でございますとかあるいは消費物資の商品の形態、内容、量の多様化に伴いまして、消費者の方々の合理的な商品選択というものは大変むずかしくなっているということがあるんではないかと思います。 現在、計量法に規定されております特殊容器制度、たとえばいま先生御指摘のございました牛乳びん等でございますが、そういうものの販売、つまり牛乳等の販売に当たりましてはその内容量の単純化、標準化に寄与して…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 消費者保護の観点から量目の適正化を図るために、現在面前の計量商品といたしまして三十九品目指定いたしております。これは精米でございますとか、食肉でございますとか、灯油等でございます。それから正味量の表記商品といたしまして百七十一品目を指定いたしております。これはハチみつでございますとか、精米でございますとか、バター等でございますが、こういったふうにそれぞれ政令指定をいたしておりまして、これらにつきましては、政令で…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) いわゆる密封商品のうち、精米、ハチみつ等百七十一品目につきましては、先ほど申し上げましたように政令指定をいたしまして、一定の許容誤差を超えない範囲で正しく計量すべきことを義務づけてるわけでございます。政令で指定いたしました以外の商品につきまして、特に密封商品につきましてもこれは指定商品に準ずる扱いをしなさいということが法律で決められておるわけでございまして、この条項によりまして政令指定商品以外につきましても、都…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 国民生活に直接関連いたしますガスメーターあるいは水道メーター、電力計等は、すべて検定に合格したものでないと使用してはならないということでございまして、これは全品検定合格のものを使わせるということでございます。検定は都道府県あるいは日本電気計器検定所におきまして検定を行ってるわけでございます。 それから、使用中のものの精度保証につきましては、機器の使用実態に応じまして検定の有効期間を設けまして、有効期間経過後は使…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ガスメーターでございますとか水道メーター、あるいは電力量計等につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、検定あるいはまあその以前の型式承認の際に連続試験を行いまして、有効期間中一定の精度が保たれるかどうかを十分確かめた上でオーケーを出しておるわけでございまして、したがいまして、私どもといたしましては、通常、一定の期間内でございますとその精度は確保されてるんではないかというふうに考えるわけでございます。 し…