森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森実説明員 お答え申し上げます。 まず事実を申し上げますと、組合員資格は現在常時従業者百名ということになっておりますが、この百名以下の経営体が九八%でございまして、該当しないものがわずか二%ということでございます。これは先生御案内のように、水産加工業は漁業と表裏一体の関係でございまして、一次産業的色彩も非常に強い、操業や雇用についても極端に季節性が高いわけでございます。その意味合いで、他の装置産業における常時従業者三百名というのと現在…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○森実説明員 まず漁港との関係でございます。現在漁港は機能施設の整備を重視しておりますし、また同時に漁港工事に当たっては外郭施設の内側を埋め立てまして、これを流通加工センターに利用しているケースは非常に多くなっております。また県有地等についても、こういった加工組合等には貸し付けの道を土地についても開いております。 それから二番目に流通加工センター自体の問題でございますが、これは御案内のようにすでに予算で継続して流通加工センターの整備事業…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。対策本部の検討事項といたしましては、減船の進め方、それから減船に伴います援助措置、救済措置の問題、さらに関係業界との連絡、関係地方庁との連絡、こういった事項が主要な業務となると思います。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 具体的な内容につきましては、今後の日ソ交渉の結果、漁種別にどういう減船が必要となってくるか、漁獲量の削減が必要となってくるか、また、業界の実態がどうであるかということによって個別に違ってくると思いますので、一律にいまの段階で想定することは困難であろうと思っております。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○説明員(森実孝郎君) まず第五次漁港整備計画全体について申し上げますと、四十八年から五十二年までの五ヵ年計画として実施したものでございますが、進捗率は五十一年までは五〇%でございます。オイルショックによります工費の増大、そういった問題、あるいは総需要抑制策等の影響もありまして、進捗率自体は低かったという形になっております。 今国会で御承認を受けました第六次の漁港整備計画は、五十二年度を初年度といたします六カ年計画でございまして、五次計…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 領海問題につきましては、かねてから御答弁申し上げておりますように、政府といたしましては、沿岸漁業の権益の擁護その他の点を考慮いたしまして速やかに十二海里にしようではないか、ただ、いわゆる国際海峡というような海域については、国連海洋法会議の動向を見きわめつつ処置することとして当面は現状どおり三海里のままとしたらどうだ、こういう方向で方針を決めておりまして、現在各省集まって法案の作成準備中でございます。できるだけ速やかに国会に…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 内閣が出席しておりませんので、作業に従事しております者の一人として御答弁申し上げます。 三月中に国会には御提案をいたしたいと思って、現在内閣の領海法準備室において原案を作成中でございます。いろいろ決定しなければならない事項もございますし、法制上の表現もございますので、なお最終的な原案がまとまりますには若干の時間が要ると思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 御指摘のとおりだと存じております。主権の及ぶ範囲を決めるものでございますから、極力政令への委任は制限すると同時に、政令につきましても見込み事項を整理いたしまして御審議をお願いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 いわゆる国際海峡の範囲をどの範囲にするかにつきましては、いま関係各省で論議を進めておりまして、判断としては一番重要な事項だと思いますが、まだ最終的な結論には達しておりません。ただ、そう非常に多い数というふうなことは考えておりません。それから国際海峡という観念で法律上表現するか、あるいはいわゆる国際海峡という実体的な観念に着目して特定の技術概念をつくるかどうかは、立法技術としてなお検討を要すると思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 ただいま御指摘のございました領海線という意味がちょっとよくわからなかったわけでございますが、基線の問題につきましては、これは領海条約でも一つのルールが国際的にもでき上がっておりまして、これを基本的にわが国も踏襲していくということで、政令にゆだねるという性格のものではないと思います。中間線の問題は、当然観念としてあり得るだろうと思います。これをどう扱うかということが問題になるわけでございますが、これも領海条約の上では中間線と…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 現在、三海里の領海を前提にした場合の海図につきましては、御案内のように、これは低潮線と高潮線と中位線の基線を引いているだけでございまして、三海里の幅員は海図に表示しておりませんし、湾口閉鎖線等も表示しておりません。国際的にも私どもそのような義務はないと思っております。したがって、これは今後の検討事項でございますが、特に問題になる部分以外はそういう問題は基本的にはないと理解をしております。つまり、海図に特に表示するという問題…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 現在審議中の問題で、まだ結論を得ておりませんが、先ほど私御答弁でも申し上げましたように、いわゆる国際海峡という概念で立法技術上表現するのか別の表現で行うかどうかというふうな問題も一つございます。それからいわゆる国際海峡、たとえば津軽海峡なら津軽海峡という議論をいたします場合、どの範囲が津軽海峡であるかどうかという問題については必ずしも定説があるわけではないわけでございます。そういった意味で、いわば国際航行の用に供せられる自…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 先ほどもちょっと申し上げましたが、たとえば国際海峡の範囲はどの範囲であるか、具体的にどの国際海峡を想定するかという問題を法律で直接表現するかあるいは政令に授権するかどうかの問題とも関連する問題であろうと思っております。できるだけ法律に表現できるものは法律で表現して御審議を賜るのが筋ではないかというスタンスで一応論議が進められているという過程でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 先ほど申し上げましたように、現在まだ審議中でございまして、どういう形で整理するかは決まっておりません。したがって、一概に申し上げるわけにはいかないと思いますが、ただ、国際海峡という場合、海峡という観念自体はかなり地理学的な観念だろうと思いますが、国際海峡という観念は、いわば国際通航の用に供せられている公海と公海を結ぶいわゆる水域というふうな、そういう社会経済的機能があるわけでございまして、両面から検討して整理をして御審議を…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森実説明員 農林大臣が日ソ交渉の過程で、わが国も早晩二百海里の漁業専管水域の設定を考慮する旨を表明いたしましたことは事実でございます。遠洋漁業国としてのわが国としては、二百海里時代のこのような急速な到来ははなはだ残念な点もあるわけでございますが、今日の世界の大勢として、事実として受けとめなければならないと思います。ただ、先生御指摘のように、一体どの国を相手に二百海里を実施するのかということなのでございますが、私どもはやはり遠洋漁業国で…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森実説明員 ただいま先生御指摘の調査については、正式の報告は受けておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森実説明員 お答え申し上げます。 私どもが高知県当局から事情を聴取したところによりますと、まだ具体的な建設計画については全く未定であると聞いております。この種の問題につきましては、私ども、仮に計画が固まってくるといたしましても、幾つかの条件が漁業の立場から充足されていかなければならないだろうと思います。 一つは、ただいま先生、各方面で行われております調査の問題にお触れになりましたけれども、やはり漁業及び水産資源に与える影響というものに…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森実説明員 ただいま御指摘がございましたように、二百海里時代の到来ということは、漁獲数量の約四割近いものを外国の二百海里に依存しておりますわが国としては、漁業の立場からも食糧政策の立場からも非常に重要だろう、非常に深刻な問題だと受けとめております。その意味で沖合い漁業あるいは沿岸漁業を今日の時点でさらに見直していく必要があると考えておりまして、今年度審議をお願いしております予算でも、栽培漁業の畑づくりである漁場整備あるいは種づくりの問…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森実説明員 漁業権は、現在、漁業法のたてまえで都道府県知事が申請に基づいて免許をするという、職権に基づく一種の形成力を持った行為として設定されるわけでございまして、したがって、それに対応して職権登録が行われますので、登録免許税は課せられていない。これに対して、入漁権は、慣行とか契約等がベースになりまして設定されていくわけでございますので、その意味で登録免許税の対象になるというふうに理解しております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森実説明員 わが国が二百海里の漁業専管水域を設定する場合、どういう内容の措置を講ずるかということはまだ決定しておりませんので、今後の研究課題になると思いますが、恐らく、いわば外国人の漁業に対して、一定の範囲で入漁の許可を与える。それも政府間の協定で、いろいろな仕組みで与えるということになると思いますので、通常の免許とか登録にかかわるような行政の態様にはまずならないのではなかろうかと思っております。今後、検討さしていただきます。