P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 お答え申し上げます。 大部分の油が海面で炎上しましたため、海上の残油量は約三百五十キロリットルと推定されております。担当官を早速派遣いたしまして、県とも共同して事情を聴取し、さらに県に報告を取りまとめてもらったわけでございますが、大体釣島水道それから周辺部の島嶼、それから北条市等の愛媛県の沿岸部に漂着しておることが確認されております。 そこで問題は、この清掃と、それからもう一つは、これによって休漁を余儀なくされた漁業者の被…

水産庁長官官房漁政部長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○説明員(森実孝郎君) いわゆる二百海里漁業専管水域と申しますか、漁業水域の法制については、まだ検討中でございますので成案に、まとまってはおりませんが、わが国周辺水域における水産資源の適切な管理、その合理的利用を図るために、その法律の定めるところによって二百海里の水域内、正確に申しますと、そのうち領海にかかわる部分は落ちることになると思いますが、ここにおいて漁業に関して、いわゆる主権的権利と申しますか、管轄権を及ぼす水域というふうに構成…

水産庁長官官房漁政部長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○説明員(森実孝郎君) いわゆる二百海里の経済水域というよりは、二百海里の漁業水域というふうに限定して考えたいと思います。

水産庁長官官房漁政部長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 まずその一つは、いわゆる二百海里の漁業専管水域でどういう線引きを行うかということに属する御質問だろうと理解いたします。わが国としては、わが国の固有の領土の外側に二百海里の漁業専管水域、漁業水域を設定し得る法制でなければならないと思っております。しかし、具体的に設定するかどうかという問題は、やはり国際情勢に応じまして、わが国は近隣諸国と特別の漁業の関係にあるわけでございますから、弾力的に対処す…

水産庁長官官房漁政部長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 いわゆる漁業の二百海里水域、これは諸外国にもいろいろ立法例がございますが、大陸だな資源である水産物というものについてどう扱うのかについてはいろいろな手法がございまして、まだ画一的に確立されたものというふうには言えないと思います。たとえば、大陸だな資源である水産物も一般水産物と同じように扱っている法制もあるわけでございます。それらの国々においても、他の鉱物資源等にどういう取り扱いをするかという…

水産庁長官官房漁政部長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○説明員(森実孝郎君) 二百海里の漁業水城の法律に関する問題でございますので、私の方からまず考え方を御説明申し上げたいと思います。 現に二百海里の漁業専管水域については、まさに先生御指摘のように、共同規制水域を設けている実例もございます。ただ、これは具体的にはやはりそれぞれ二国間で協定を結んで、それを受けて国内法制措置を講じている、あるいは二百海里の漁業専管水域との間に法的調整を図っているという形になるわけでございます。確かに御指摘のよ…

水産庁長官官房漁政部長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 まず現在の事実を申し上げますと、ソ連につきましては、日ソ間で安全操業協定を結んで損害賠償の処理なりあるいは安全操業のルールづくりということをやっております。しかし、操業区域の問題につきましては、率直に申し上げまして、専門家会議等も行いましたが、必ずしも当方の主張は取り入れられておりません。部分的に当方の主張が取り入れられてるというのが真実でございます。 そこで、基本的には領海十二海里というこ…

水産庁長官官房漁政部長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 まず経過を申し上げます。ソ連に対しましては、唐三外交ルートを通じて、われわれとの間に締結いたしました安全操業ルールの遵守ということを再々呼びかけておりますし、またソ連側に対しても、事故の防止という視点から、われわれ現実の操業規制を行っております実態については周知を図っております。 韓国側につきましては、これは実はわが国の漁船の韓国の周辺水域における安全操業なりトラブルの問題も、いわゆる条約に…

水産庁漁政部長1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○森実説明員 御指摘の三点についてお答え申し上げます。 まず、二百海里のわが国の法案をどういう形で構成するか、それからそれをどう運用するかという問題に属する問題が第一の問題だろうと思います。御案内のように、現在韓国も中国も二百海里をやっておりません。韓国、中国の二百海里の海域内でわが国の漁船は大規模な操業を行い、実績を持っているわけでございます。そのような意味から今後……(伊藤(公)委員「委員長、こんなのだめですよ。たった十分間しか国際…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 お答え申し上げます。 ソ連の二百海里の中におきます漁獲量というのはトータルで申しますと、北方四島にかかわる分を除いて約百三十九万トン、北方四島にかかわる分は別に約三十万トンございます。これをどう見るかは別として、トータルではただいま申し上げたような数字になっております。これは五十年の数字でございます。 そこで、漁業従事者なり漁船の隻数でございますが、御案内のように、先生御指摘の北転船のようなものは周年操業という形になってお…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 現在日ソ交渉が最終的段階には入っておりますがまだ結論が出ておりませんので、どの程度の減船の規模になるかということはまだ想定することは容易でございませんが、従来の例から申し上げますと、やはりかなりの量の減船を余儀なくされる場合については、たとえば乗組員の給与、網代、そういったすでに出漁のために準備した経費については、補償的な意味を持った給付、援助措置というものを講じております。 それからまた、いわゆるのれん権と申しますか営業…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 率直に申し上げまして、新漁場の開発は国際的に見てだんだん制約されてきているということは否めないと思います。しかし、先生御指摘のように、今後の水産物の供給の確保という視点からも、漁業者の雇用機会の確保という視点からも、一段と重要性を増していることもまた事実でございます。 そこで、現に海洋水産資源開発センターを中心といたしまして、オキアミ、イカ釣り、深海トロール等についての漁場の開発調査等を行っておりますが、北方トロールの代替…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 私から漁業再建整備特別措置法に基づく職業転換給付の実態について申し上げます。 五十一年につきましては先生御指摘のように、母船式捕鯨漁業の統合に伴う転換及び遠洋カツオ・マグロの減船に伴う転換について予算を計上したわけでございますが、五十二年度においては予算措置としては北方トロール、いわゆる日米交渉に基づく減船関係の予算措置も計上しております。これにつきましてはなおまだ内容は確定しておりませんが、さらに私どもといたしましては、…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 減船の場合どういう補償的援助措置を講ずるかについては、それぞれの態様によって決しなければならないと思っております。ただ通常想定されるものとしては、先ほども申し上げましたように網代、それから操業期間中の乗組員の給与、その他の仕込み資金等は経費として補てんをどう考えるかという問題、それからもう一つは、営業上の地位を減船する場合どうやって保っていくかという問題、あるいは今回の特例措置といいますか、特殊な日ソ交渉の状況から生まれた…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 私ども千葉県から事情を聴取したところによりますと、いま先生御指摘の半端漁民という観念のものは伺っておりません。ただ、御案内のように、富津、青堀、それから青堀南部の各組合が解散する予定になっている。しかし、一方ではまだ当分の間埋め立てられない海面が残っている。ここを利用して漁業を継続する組合員があるということで、新井組合の定款変更を行いまして、各組合の総会、理事会で定めました選定基準で四百一名の方に当分の間漁業を継続させると…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 先ほども御答弁ございましたように、本事業は県営の埋め立て事業として千葉県が実施しておられまして、実は県庁の方からも漁業者の方からも漁業補償の問題については私ども何もまだ伺っておりません。率直に申しますと、御質問ございましたので急遽事情を電話で聴取したという状況でございまして、実態は把握しておりません。ただ、先ほど御質問にもございましたように、四十三年及び四十五年にわたって解決が行われ、約百五十八億円の補償金が支払われたとい…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 わが国の漁獲量は、先生御案内のように、約一千万トンでございますが、このうち約三百七十四万トン、これは五十年の数字でございますが、これが外国の二百海里の中における漁獲量でございます。

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 全魚種というわけにも参りませんが、主要なもので申しますと、スケトウダラが、わが国の総漁獲量が二百六十八万トンのうち、二百三万トンが外国の二百海里の中に依存しております。その次に大きいのはイカ、タコでございまして、これは総漁獲量六十万トンのうち約二十六万トンが外国の二百海里内に依存している。その次に大きいのがマグロ、カジキ、カツオ類でございまして、総漁獲量六十三万トンのうち二十五万トン、その次に大きいのがヒラメ、カレイ類でご…

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 ちょっといま手元に正確な数字はございませんが、昨年の同期に比較いたしますと、二月でございますが、十キロで申しますとその十倍になるわけでございますが、大体キロ五十円から六十五円ぐらいの間で動いているかと思います。それが一時非常に暴騰をいたしまして、百五、六十円の相場をつけましたが、現在少し反落いたしまして、現在大体百円から百二、三十円の間で動いております。

水産庁漁政部長1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○森実説明員 ちょっとイワシ、サバの問題の前に一言申し上げておきますと、スケトウダラについては確かに七五%が外国の二百海里内に依存していることは事実でございます。今後外国の二百海里内でどの程度漁獲量がカットされるかという問題がございますが、当面の対応といたしましては、従来ホールでフィッシュミールにしていた小型のスケトウダラあるいは以西底びきとか沖合い底びきの荷の再評価ということがやはり市場経済の中では先行して起こってくると見ております。…